月曜日, 11月 02, 2009

Jefferson's breakout


3戦して2−1。ロードでブルズに負けたのは、連戦との言い訳もない感じだが、これからというところか...
3戦目のキングスは楽勝だが、ここでの収穫はRJが本領発揮。1.2戦はチームに馴染むには時間が足りなかったのだろうか。爆破的に得点できる彼の本調子は心強いデス。
パーカー、TD、マヌ、メイスンら主力のプレータイムが30分に満たないが、それだけバックアッププレイヤーの力があるのだろうが、パーカー、マヌ、メイスンあたりは30分前後プレーすれば、もっと変わるだろうね。ヒルとブレアも期待通りというかそれ以上の感じだし、スコアはなくても、デフェンス力を買われたボーガンスの存在が出てくればもっとよろしい。ラトリフも錆び付いてないし、3戦目はインフルエンザシンドロームのダイスが欠場したが。
あまり、話題もないマッチアップだったホームのキングス戦では、一羽のコウモリがゲーム中に乱舞。ゲームが中断したが、マヌが叩き落とす一幕がありました程度かな。

木曜日, 10月 29, 2009

Spurs Swat Hornets


やはり、ベンチメンバーの違いが歴然。ベンチのスコアで61−19の大差が。
スパーズは少し心配だったマヌとメイスンがタッチを取り戻した。マヌのプレーを見るのは久しぶりだが、マヌの変幻自在なプレーは健在だった。スターターはボナー、TD,RJ、フィンとトニー。インサイドにダイスとブレアのクサビが打ち込まれてことで、オープンのよくパスが回った。リバウンドは42−33と大差、オフェンスリバウンド11というのが強い。ブレアはプレシーズンの力が見せかけじゃないことを証明。リバウンドによく絡み、ホーネッツのファストブレイクを潰した。22分プレーして14点11rebは見事。ダイスの広いシュートレンジも新しいウエポン。CPとパーカーのマッチアップは互角か。強いデフェンスも健在。2Qには5分近く相手にFGを与えない。ダンカンは22分プレーして9点12reb。4Qはほとんどベンチでも、セカンドユニットでも攻守に切れ目がないないから楽だろう。確かに減量して、シェイプアップした表情。
もう少しタフなインサイドプレイヤーがいるチームとゲームしないことには、楽観できないが、先ずはスズメバチをピシャリ。

月曜日, 10月 26, 2009

Western Preview


ウエスタンカンファレンスは、遺憾ながら、やはりLALを中心に展開することにななるだろうか。
LALではT.アリーザが出て、R.アーテストが加入。ここはアリーザのスピードとアウトサイドシュートを切ってでも、ガソル、バイナムにアーテストを加えたフロントラインでさらにインサイドでの攻守を完成させたいのだろうか。サイズのある二人に堅守のアーテストが加わるデフェンスは脅威だが、ボールキープ力も向上して、アウトサイドへのパスアウトにもブライアントら3ポイントシューターにノーマークでのチャンスが増えそうだ。勿論、ドライブしてのインサイドへのカットインもさまざまなオプションがあるから厄介になることこのうえない。確かに、死角は見つけにくいチームになる気配は濃厚だ。スピードに劣るフィッシャーのユニットではハーフコート、ファーマーのときはオールコートと変化を付けた攻守に対応可能なプレイヤーがたくさん揃っていることもよい。すると、もうこれは、隙のないチームか?
戦力がほとんど落ちないLALに、昨シーズン対抗できたのはDEN。Kマート、ネネ、C.アンダーセンの獰猛で機動力あるビックマンが健在だ。AIをオン出してビラップスを加入させたのが奏功。表面は仲良しらしいかったメロもAIの呪縛から解放されて、内心安堵のことだったろう。チームとしてはクレイザを失ったことは痛手。6月だかはほとんど獄中で生活したJR.スミスも実生活はともかく、スコアラーとしてはメロに次ぐ存在。難をいえば、ベンチメンバーがやや手詰まり気味なこと。しかし、LAL攻略は、目には目をフロントラインにはフロントで勝負が打倒LALの攻略のキー。S.マリオンを加えたDALも注目か、と思えばスコアラーのJ.ハワードが早々に戦線離脱。予想以上には衰えのないJ.キッド、マリオン、テリー、ノビツキーそれにスバシコイJ.バレアと駒は揃った。スパーズを短期で去ったグッデンはインサイドでは堅実なプレーをするだろう。マリオン、グッデンが加わり、ダンピアを揃えたオフェンスリバウンドに強いフロントラインはさらに強化されたが、伸び盛りにあったB.バスを失ったのは痛手。いつの間にかジャニーマンになっていた3ポイントシューターT.トーマスもケガらしい。それよりも面白いのは、年々力をつけてきたPOR。知将N>マクミランが手塩にかけて始動してきた若いプレイヤーが益々もってよい。LALにレギュラーシーズンホームで2勝はまくれ、じゃない。PGにA.ミラーを加えてチームには安定をもたらすだろうが、ミラーがロッカールームでも同僚を鼓舞するか、できるかは不明。サイズがあって若く巧いプレーヤーオルドリッジ、アウトローはアウトサイドシュートもあるから厄介。実質2年目のオデンはことしが正念場。ブレイクすればC.フライを失ったことは帳消しだ。B.ロイがまだ25才でチームの中心というのも頼もしいが、イマイチ上に登れないのは不可解。HOUはヤオの欠場、アーテストのトレード、本来はエースであるべきT'マックの長引く故障と体たらくで名匠アデルマンもなす術はあるのか。いっそのことT'マックをトレードして、この際チームを一新するのもどうか。もっともT'マックのリーグでの評価は、過去のものでしかない...むしろ、NOHの方がよい。昨シーズンくすぶり続けたチャンドラーを今度はきれいに片付けて、オカフォーをセンターに据えた。今は盛りのCPとD.ウエストのコンビはすばらしいが、ページャに昔日の輝きがなかなか射さないのでは、厳しいリーグではもう一人のスコアラーが欲しいところか。本来ならば、昨シーズンはデヴィジョントップを取ってもよかったのだが。モーピーやj.ポージーらが安定してプレーしないと勝ち上がるのは容易じゃなかろう。開幕戦のVS.スパーズ戦を見れば先行きはなんとなく見える気がする。そう、ベンチメンバーが薄いのだ、それが決定的でもある。
UTHやPHOに昨シーズン以上の成績を求めることは酷である。ユタのブーザーにはどことなくモチヴェーションが希薄だし、シャックが腰掛けで出て行ったサンズともに再びチーム再生時期といえば、ホールオブフェイムのJ.スローン氏には失礼だろう。ともかく、ユタはカネがないのかオーナーがシブチンなのか思いきったトレードができないチームに見受ける。才能をじっくり要請するワイン工場のようだが、質の悪いワインは長年寝かせても芳醇なワインになならないらしい。キリレンコ?サンズにアマレがいることも忘れかけていた。そういえば、この男はいたのだ。しかし、どうも言動にブレがある、不慮のケガは気の毒だが、そこは黙っていればよいものを。M.ダントー二がNYへ去り、シャックを入れてランアンドガンにおさらばしたが、勝てないで中途半端なチームに成り果ててしまった。シャックとJ.リチャードソンを同時に入団させたあたりに、フロントの混乱が透けて見える気がする。デフェンスヴなT.ポーターを途中解任し、今季はA.ジェントリーをもって再び攻撃的スタイルに戻るらしい。昨シーズンはアマレが健康であれば、別の結果と今季があったのだろうが。いちばん翻弄されたのはリーグのナイスガイのひとりS.ナッシュだろう。だが、ランアンドガンで勝てるとは、当のナッシュもGMのS.カーにしても考えてはいないだろう。でも、今はこれしか活路が見いだせないということなのだろう。負けを覚悟で敵陣に突入するという感じだ。悲壮感さえ漂う。G.ヒルも最後かもしれないから、放映機会は逃してはならない。あとは、アマレが馬鹿げた振る舞いをしないことだけだ。

日曜日, 10月 25, 2009

Come together


プレシーズンマッチが終わり、いよいよレギュラーシーズンインは近い。
それに呼応したかのように、スパーズのオフィシャルサイトが一新した。サイズは変わらずも、レイアウトに創意が加えられてワイドになっあ。ダンカンがボールを差配しようとするフォトも、勿論よいデス。
nbaリーグパスの放映数が減って心配したが、それほどでもない。11月は開幕戦のホーネッツ、ジャズ(nhk)とマヴスの3ゲームがオンエア。
次回は、カンファレンス毎の予想デス。

水曜日, 10月 21, 2009

Durant's unhappy homecoming


プレシーズンマッチもこのゲームのほか、残り1ゲーム。各チームともレギュラーシーズンを想定した真剣勝負に近い、少なくとも前半は。
この日のスターターは、ボナー、TD、RJ、フィンリーにパーカー。これまでの仕上がり状態からすれば、開幕戦のスターターだろうか。
マヌとメイスンが少なくとも、オフェンス面でまだ本調子じゃない感じ...それにしても、この日の3ポイントシュートは凄かった。ボールの回りもよかったんだろうが、14−19と成功率74%。フィンリーは5の5で20点でチームハイは、ヴェテラン健在。もっとも、OKCのデフェンスはかなりソフトだったんだろう。出来過ぎとと考える必要もないだ、こんなことはそうそう起こらない。TDもシュートタッチが悪かったが、それでも21分プレーして9点10reb。
バックアッププレイヤーでは、G.ヒルの見通し良好。使えるPGはトニーと彼だけなので、2年目のシーズンは期待してよさそうだ。もっと凄いのは、この日もD.ブレア。後半勝負あり場面を割り引いても、15分プレーして17点、10rebとは!リバウンダーとしては、狂気のリバウンダーD.ロドマンから毒気を抜いたプレイヤーの再来か?とはチト早すぎるが、ミドルレンジからのショットもできそうだから、これはよいバックアップになれそう。繰り返しになるが、膝にケガ持ちとの懸念が、down the strechなリーグで持ちこたえるか。できれば、相当な戦力間違いなし。
前のゲームはコーチングをしなかったポップもTO22個というのには、厳しさを持って知られるポップのことだから、ウレシさも半分くらいか、おらが秋、という程度だろう。
オクラホマシティはK.デュラントのホームタウン。彼がボールを持つたびに歓声が沸いた。23点と奮闘したが結果はいかんともしがたかった。かれももうじきオールスターだろうが、マイナーチームにいるせいか、その実力は過小評価されているプレイヤーの一人のようだが、スコアラーとしてはリーグトップクラスであることに疑いはないが、少し線が細い感じ。もう少し筋肉がつけば、一皮剥けそうだが、体質かもしれない。デフェンスに難があるのも関係なしとしない。サンダーはコート上のリーダーらしきプレイヤーが、どこを向いても見当たらない。その代わり、AIのような、専制的絶対主義的もいないのはよろしい。若いアスリートタイプがワンサかで、何年か前のブレイザーズのような可能性がある。デュラントがB.ロイのようなリーダーシップを獲得するか?無理のようだ...

土曜日, 10月 17, 2009

Spurs' return is fundamental


今日の相手は、多分、今季のファイナルの前哨戦?と思いたくなるキャブス。ダンカンが前半キッチリプレーして13点9リバウンド。後半はベンチだったが。シャック(8点、13リバウンドと元気。俺は頑丈に生まれついたから、インフルエンザには無縁とのこと)をして休養十分のTDは状態が良いようだ。「昨シーズンとは別のチーム。ウエストのコンテンダー。ダンカンが俺同様にたっぷり休養をとって状態が良いようだ。昨シーズンはダンカンが膝の故障であのザマだが、ダンカンがこの様子だと、ことしは違うチームだ」とシャック。マッチアップすれば、よくわかるのだろう。「ロビンソンがダンカンをサポートしたように、俺がLJをサポートする役割。ちょうどマイアミでしたように」。確かにチームは層が厚く、ムラが無くなった感じで、さまざまなユニットでも点が取れそうな感じがする。マヌとRJはプレーしなかったのだから。が、SGではメイスンとボーガンスがまだまだ。メイスンはまだタッチがつかめてない感じ。それでも前半終了直前、追いつかれそうなところでの3ポインターはよかった。それで、気分よくとはならないところが、イマイチ。ボーガンスも確実性が低い。で、頑張ったのはへアストン、ヒルらSG。相手も、インフルエンザから復帰したレブロンが22点とさすがだが、やはり、後半はほとんどベンチ。主力のギブスン、ヴァレジャオ、ウエストはベンチだから、なんとも評価のしようがないが、負けないことは良いことだ。スパーズ注目は、D.ブレア。4Qに10分プレーしたが、ミドルも巧い。リバウンドだけじゃないところが、ダンリービーいうところの SFでも面白そうだ、ということか。実に楽しみなルーキーだ。
PS ティミー・ダンカン
ブログが昨シーズンプレーオフのまま。どうしたのか?忙しいんだろうが、シーズン直前だから、書き込んだ方がよかないかネ。

木曜日, 10月 15, 2009

Blair will fit with Spurs?


シーズンインも近い。プレシーズンマッチも残り2〜3ゲーム。戦績はともかく、ロースターは不況による財政難なら15から12へ減る見込みなので、移籍組やルーキーは必死。
そんななかで、スパーズ期待のルーキーD.ブレアの評価が高い。もともとリバウンド力は折り紙付きだが、シュート力もあるようだ。LACのM.ダンリービーなどは、SFのブレアも面白そうだというが。オールアメリカンでも指名順が落ちたのは、膝に故障を抱えているリスクからだったが、今のところは杞憂のようだ。昨シーズンのスパーズはデフェンスリバウンド獲得率が78%と高確立だったそうだが、その優位性を維持できなかったのは得点力。スタッツは知らないが、それ以上にオフェンスリバウンドが取れない印象が強いが...
パーカーのバックアップPGは2年目のG.ヒルの成長が感じられるが、もう一人欲しいところだが、それ以上の心配は、センターだろう。ピュアセンターはT.ラトリフとI.マイミの超ヴェテランとまだ不安定な感じがぬぐい去れない感じのマイミだといささか不安。LAはフロントラインのサイズに優位だからね。TDやボナー、ダイスもセンターポジションに入れ替わるだろうから、まぁ、シャックとイルガスカルのサイズにはスピードで優るとも、D.ハワードのORLは手強いかもしれぬ。それでも、昨シーズンよりは、余程ベンチの層が厚くなった。FTの下手なハワードには、邪道だが入れ替わりでファウルっていう戦術もある。
フィンリーはスパーズ5年目。すっかり、顔のひとりになったが、今季はRJの加入でベンチスタートだろうが、ロールは3ポイントシュート。S.エリオット、S.カー、R.オーリーらの伝統のクラッチシューターの役を一身に背負う。昨シーズンにして、キャリア最高の3ポイントシュート成功率を記録するなど、まだまだ健在だ。今季は奥方の分のリングを穫ってもらいましょう。メイスンもオフには自らにハードワークを科して、コンデションは上々の様子。キャリア最高の昨シーズンから2年のさらなる飛躍が望めそう。多分、スターターのSGだろう。ベンチには、すっかりコンデションを戻したマヌがいるのは、実に心強い。マヌも決して若いとはいえない年齢だが、まだ衰える時期でもない。勝敗を度外視してもマヌのプレーは見たいが、もう一度輝くのは今季をおいてないことはマヌ自身も知るところだろう。ここにはもう一人(サッカーなどほかのスポーツでは、もう一枚という言い方が慣例化している。英語のone pieceの直訳なんだろうが、ピッチ同様耳障りだ。やめて欲しい)2年目のM.へアストンも安定感が出てきた。
ダンカンが今日のゲームで左膝にテーピングをしてプレーしたようだ。やはり、コワいのケガ。