火曜日, 2月 27, 2007

TURN THE CORNER!


トロントをホームに迎えた一戦は前半で62-38と勝負あり。結局、107-91で快勝。
ポップ「チーム本来のデフェンスが蘇り、喜ばしい。それが今晩の勝利に結びついた。チームは低迷した時期を脱した。危機を脱した」ダンカン「すばらしい出来だった。ボッシュ14PTS,9REBを抑え込めなかったが、よくショットを決め、よくデフェンスした。これで6連勝。DAL,PHXはシーズンに数回二桁の連勝をしているから比較にならないが、SPURSにはSPURSのやり方がある」パーカーは27PTSのゲームハイ。ベンチのオーリー14PTS,マニュ13PTS,フィンリー10PTS。このところベンチが逞しい。ラプターズのコーチS.ミッチェル「SAはゲームのあらゆる局面を支配した。3,4Qこそゲームになったが...今晩のように手玉に取られたゲームは、シーズンで2度目くらいしか記憶がない」
ラプターズは、いうまでもないがもはやドアマットチームではない。今シーズン大幅にプレイヤーを交換し、あのヴィンスの在籍したころとは別チーム。世界選手権で席巻した優秀なヨーロッパ組を大量に入団させ、事実チームはPO確実な様子。侮れない。もうひとつのトピックは両チームにはトレードのプレイヤーが多い。ラショーも元SPURS「この相手とは長くプレーしてきた。今もってリーグの最強チームのひとつだから、全力で戦わないと倒せない難敵」
これで、中3日おいてロードで苦杯をなめたORLを迎えた後、今季最後のロード4連戦を6日間で戦う。初戦のHOU戦は3/3スカパーで放映される.。その後、LAC,POT,SACと転戦する。今日タイトルにしようとしてすげ替えた言葉は、4連勝後にタイトルにしまっておこう。

日曜日, 2月 25, 2007

SPURS HOLD SONICS SEASON LOW POINTS


SEA戦となれば、注目はTHE ART OF DEFENSEことB.ボウエンとシュガーレイ・アレンのマッチアップ。この二人は加州マーセドの出身で、かつては大の仲良しがボウエンのデフェンス力が高まると共に犬猿の中へ変ったそうだ。どうも、アレンの側のフラストレーションに原因があるようだが。
この晩のリリースでもメディアはさかんにふたりに過去のマッチアップを流す。結果はアレンのFGは4-20と大乱調。美は乱調にあり、ブンガクの分野ですからこれはダメ。3QにはR.ルイスがダンカンの右足を踏んで捻挫でリタイアと踏んだり蹴ったりのソニックスだった。
SPURSはRODEO ROAD後半からコンデションがと整いつつあります。強いデフェンスが戻ってきた。ソニックスのFG成功数を27-80で33.8%と今季最低に抑え込んだ。ローポストでダンカン(6PTS,15REB,4AST,5BLK)とエルソンががっちり守れば、点を取らなくてもバッコート陣の得点力で勝てる。パーカーは右足の故障は何だったのかと思うほどのインにアウトに自在な動きでショットを決め21PTSはゲームハイ。疲れが癒えた?オーリーは3を4-6と沈め17PTS。
4Qは主力はすべてベンチでフィンリー(マイクがここにいてはいけないが)以下のシュートトライアル。

木曜日, 2月 22, 2007

MANU'S 40 DOWN HAWKS


連戦となったアトランタ戦だったが、前夜のデンヴァー戦に主力を温存したSPURSは、疲れも見せず103-96でホークスに勝つ。これで、4連勝!昨晩のナゲッツ戦でもデフェンスが好調で、調子は上向きと見る。
さて、この晩はジノビリがスパークした夜だった。1Q残り6分余でコートに飛び出し、最初の4ショット中2を外したあとは、2Qにかけて連続6ショットを決め、7FTも沈めて連続24点を連取!マニュ「ぼくのキャリアのなかでも今が伸びている。今日のプレーは自分でも印象に残る。キャリアのなかでもベストなプレーのひとつだった」ホークスのコーチM.ウッドソン「ジノビリはスパーズにとって大きな存在だった。ダンカンのようなローポストプレイヤーがいて、ジノビリのようなカットインができれば、相手にとっては打つ手がなくなるというものだ。ダブルチームを仕掛けたがスピードでかわされてしまった」次はポップ「マニュにとっては特別な晩となったろう。かれは他のプレイヤーとは少し違った動きをするプレイヤーだから、どんなデフェンスでもかわしてしますう。今晩のマニュはまさにONの状態で、チームを盛り上げてくれた」ダンカン30PTS,PREB。バリー18PTS。パーカーは指の具合が良くなく精彩を欠いたが、バックアップのJ.ヴォーンは6ASTと安定したプレー振りだった。
NYから獲得したセンターJ.バトラーがシクサーズへ移籍といくつかのメディアが報じた。L.ブラウンのアドバイスもあり将来性を買われて入団したジャッキーだったがプレータイムも少なく、チームを去るのか?トレードのデッドラインは明日の午後3時だそうデス。追加、J.マグロワはLALと2-1トレードが進行中?CLEはSACのM.ビビーを獲得か?落日のNJはキッド(LAL?)、カーター共に移動の可能性アリ。ここに来てピペンのニュースが全く途絶えたのは、ナゼ?ともかく明日で決まる。

NICE HOMECOMING VICTORY


久しぶりのAT&Tセンターでのゲーム。1月26日以来!
AI復帰のDENはメロと30ポイントコンビのラインを組むが、ゲームらしいのは1Qまで。SPURSの堅いデフェンスで自慢?のスコアリングは伸びず。4Qはケガの癒えたM.ボナーらベンチプレイヤーのトレーニング。95-80で快勝デシタ。主力は25分程度のプレーで、今日のアトランタ戦へ体力温存の一戦になった。
トレードのデッドラインは明日。C.マゲッテイ、J.マグロワのうち誰かと成立しそうな雰囲気...

月曜日, 2月 19, 2007

SPURS STILL BIG CONTENDER


スコティ3報ともなれば、来て欲しいのがアリアリだが。ともかく、続報といっても特に変化ないが。
オールスターウィークエンド土曜日の"SHOOTING STARS COMPETIION"にブルズで出場したピペン「インサイドに強力なプレイヤーがいるヒートとスパーズでプレーしたいことが希望」と発言。まぁ。リップサービスのお国柄とて、俄に信じることはできないが、本音ではあろうネ。同じ競技にS.カーと二連覇を狙い出場したパーカーもピペンに誘いをかけたようだ。ピペン「どのチームともオープンに交渉したい」とのこと。
SPURSにとっても、アスリートタイプのGを今季獲得するのは事実無理だろう。ウードリックがバックアップPGとして期待はづれであることからすれば(後半J.ヴォーンが奮闘しているが)、ポイントフォワードのピペンは欲しいところではないかと思うが、スパーズはピペンとノーコンタクトとしながらも、話し合いは拒まない、という姿勢らしい。ということは、興味はないのか?ワカランデス。たぶん、来ないだろうが...
とまれ、明日にはピペンの就居は決まっているだろう。クダクダ云う場合じゃないね。それはともかく、今年のオールスターゲームはツマらんかったネ。

日曜日, 2月 18, 2007

SPURS WELCOME SCOTTIE?


ピペンのNBA復帰宣言の続報。スコティ自身MJ以上にユーティリィティなプレイヤーと話しているようだ。オールラウンダーだということ。本人の希望はズバリ7個目のチャンピオンリング!スコティにとっては、MJが復帰してもリングを獲れなかったことを強く意識しているようだ。常にMJの後ろをつかざるを得なかった彼の矜持が窺えて興味深い。加入先は今季の優勝を狙えるチームを望んでいるようだーヒート、キャヴス、マヴス、スパーズ。コービもラスヴェガスから直接スコティに電話してLAへの加入を依頼したようだが...
現在スコティはフロリダに居を構えている。本人もシャックやウエイドとプレーしたい気持ちが強い。シャックはノーコメントだが、ウエイドは「エキサイテイング!これまで、ペイトン、シャックとプレーできたが、MJやピペンとはビデオゲームでプレーしたきり。そりゃ、夢のような話しだね」スコティは温かな場所にホームをおくチームを望んでもいる様子。これらを勘案して消去法ですれば、キャブス、マヴス(ダラスの暑い日、とはJFKの映画だったが)あたりが篩落とされ、残るはヒート、スパーズ。
過去も引退した名手が復帰または希望して果たせなかった。MJは2度目の復帰が成功だったか?サーチャールズバークリーはオーバーウエイトが解消できず断念。元ファイトクラブ会長スプリーウェル氏は素行不良で総スカン。S.ケンプは未だにオファーなし...復帰後の成功はかなり難しいのが実情。卓越したデフェンスのスキルを持つプレイヤーの場合はどうなのか?ラグビーでも熟練のスキルを求められるフロントローはヴェテランプレイヤーでないとダメとのこと。スコティは使えると思うが、今のところスパーズはノーコメント。

土曜日, 2月 17, 2007

RUMORS


NBAはオールスターの祝賀的雰囲気一色。そういえば、中国も春節ムードですね。
さて、トレードのデッドラインが迫り、各チームはPOを睨んで最後の補強に余念ない。既にSPURSはCHAのフォワードE.イーライとE.ウィリアムズのトレードが成立している。イーライについての詳細なデータは探せなかったが208センチで29才。02ドラフト1巡目12位指名のポテンシャル能力高いプレイヤーだが、これまでのところ片鱗は見せていないようだ。デフェンスはからっきし? J.マグロワについては、前回のとおり。元オールスターは、その後なんとなく精彩を欠いているが。これは、かなり現実味がありそうなムード。
リーグの現状を映すように、ポジション別のトレードでは、PGとビックマンが中心のようだ。C/Fののめぼしいプレイヤーは動きそうもない(SPURSにとっては、積年のオファーが反故になったアルゼンチンプレイヤー、今名前は思い出せないが..が残念無念だ)。そうするとPG。欲しがるチームは主なPO出場予定チームだけでも、キャブス(E.スノウ×)、ヒート(Jウィルはケガでスロー、ペイトン×)、レイカーズ、ロケッツと枚挙に暇なし。
そこに俄に現れたのが、元ワンマンレスキュー隊長S.ピペン41才!ホンマかいな?との声は多かろうが、本人は、いたって本気モード。しっかりワークアウトを重ね、引退のキッカケとなった膝の調子は良いらしい。体脂肪も5%と現役以下。本人もここ5年間で最高のプレゼンスとアピールする。やる気十分と見た。15分くらいのプレータイムなら、年齢からくるハンディはないと言い切る。スコティ自身、最近のリーグのPGのプレー振りには内心忸怩たる思いもあったらしい。POでチームを勝利に導くポイントフォワードの役目を引き受けたいというのが数々の栄誉に飾られた本人のウリらしい。
そのなかでは、SPURSも興味がないこともないらしい...どうなるか。チームも先日のDET戦では、やはりリーグトップクラスの力を見せつけた(持続が課題だが)。が、昨日のDALも接戦をモノにするしぶとさが本物だ(それにしても、HOUは勝てるチャンスをシュートセレクションのマズさで再三逃し、勝てるゲームを落とした!)。
いずれにしても,新しい有力な戦力が加わらないとPOを勝ち抜くには楽じゃないよ、SPURSも。スコティは金は気にせん、とういきっぷの良さ見せてるから、SPURSでオーリー共々7個目のリングを...できすぎか?スコティといえば、トーゼンあの方神様M.ジョーダンも再々復帰か。が、体脂肪つき過ぎで無理だろうな、それに離婚直後でそれどころじゃないだろう。でもMJのことはゼウスのみぞ知るか。

木曜日, 2月 15, 2007

HAPPY WRAP UP RODEO TRIP!


NHKの粋な計らいで木曜日に対DET戦が放映された。解説は世界最高のNBA解説者にして敬愛する奥野俊一サン。
気合い十分のSPURSが終始リード。4Qの反撃も軽くいなして勝利。長く辛いRODEO TRIPの最終戦を勝利し、ロード戦績は4-4のタイ。7連勝中のイースタン最強のピストンズに堅いデフェンスで優位に、攻めてはダンカン、マニュ、トニーら主力が変幻自在の動きで、狡猾で忍耐強いビラップス一味の老練なピストンズにリードを許すことなく完勝!SPURSは今季ベストゲーム!後半のシード順争いに良い兆しが見えてきた。
守ってはエルソンがことごとくデフェンスリバンドを拾いまくり18REBはキャリアハイ。よく走り回り、ファストブレイクに絡むことも。放送ではマニュのベンチスタートが彼の腰の故障を云々するが、これは情報不足。今のSPURSにはマニュのベンチスタートが、チームに活力を与えることを知らないようだ。これで、フィンリーのFG成功率が高まればかなりの脅威になるはず。
これでオールスターブレイクを挟み、リーグは佳境に入る。やや翳りが見えるPHXに代わりUTA,HOUが復調.DALは相手とスケジュールに恵まれ順調に勝ち進むが、リーグはオールスターブレイク以降が本当の戦い。お楽しみはこれからだ!としておこう。
プレイヤーオブザゲームT.ダンカン。デフェンシヴオブゲームザプレイヤーF.エルソン、敢闘賞E.ジノビリ。牢名主R.ウォーレス!
さて、トレードのデッドラインが迫ってきた。ここの来てPORのセンターJ.マグロワ獲得に向けて大きな動きが出てきた模様。マグロアはN0時代に一度オールスターに選出された逸材。その後は泣かず飛ばさず状態だが、若いアスリートタイプのガードの補強が難しい状態では、若くサイズもあり、リバウンドに強いマグロワはいい狙いだと思う。事実、シーズン前はSPURSも興味を示していたから...SPURSはシーズン途中でのトレードは必ずしも成功していない。私の記憶では、一昨年の優勝時にBIG DOGことG.ロビンソンを補強したことくらいか。ロビンソンは本当に良い活躍をして、3度目のリング獲得に貢献した。扱いが難しいパースナリティだったが、アシスタントコーチのD.ニューマンがバックス時代の彼と旧知であることがチーム招聘のかぎとなった曰くがある。マグロアは良いプレイヤーだ、DETへ去ったN.モハメドのようなインパクトを与えるプレイヤーになる可能性は大きい思うが、出るのは誰か?

水曜日, 2月 14, 2007

SAS GOOD EXERCISE FOR DET


Desperate Housewives actress Eva Longoria watches the San Antonio Spurs and New Jersey Nets on Tuesday night, Feb. 13, 2007 in East Rutherford, N.J. Was she happy? Of course!
The San Antonio spurt to start the second quarter and the Spurs took advantage of the absence of All-Star guard Jason Kidd to beat the New Jersey Nets 107-82 on Tuesday night.
A tough defense returned to SAS and it suffered a disastrous defeat though NJ challenged SAS dispirited without the two big players of J.Kidd and R.Jefferson by injury.The tough and long road game ends by this in tomorrow's DET. It manages to be going to finish by four victory four defeats if it wins. It will be very critical game for SAS. DET is a team of strongest Eastern. The tough team on which C.Webber is made to join, and power to equal veteran of western is putting it. Manu said We can not catch the Mavs...It might be correct. In regular season even if it is few. However, long, tough play off waits afterwards. The chance is still certain. The result might become the different one if it improves it among today. It plays decisively and is the most important!

土曜日, 2月 10, 2007

MAGIC DUNK THWARTS SPURS


(Pics)Orlando Magic center Dwight Howard, left, puts up a shot over San Antonio Spurs forward Tim Duncan during the first half of an NBA basketball game in Orlando, Fla.
Howard leaped high over Tim Duncan to grab a long inbound pass from Hedo Turkoglu with one hand and dunk it with 0.2 seconds left, giving the Orlando Magic a 106-104 victory over the San Antonio Spurs on Friday night.Heartbreaking loss!?
Spurs coach Gregg Popovich: "That was a fantastic catch by a really dynamic young player. But Dwight was great the whole night. It was a fantastic win for Orlando."
"Dwight had to go up and touch the clouds over Timmy and get it one-handed and put it in," the Spurs' Brent Barry said. "It was a remarkable play."
After routing Washington on Wednesday, the Spurs looked ready to do the same to the Magic. Orlando had lost 11 of its previous 14 games and was missing two starters, including guard Grant Hill, and two of its top reserves.
"We can't throw the season in right now," Finley said. "We have to look at the positives and try to build upon them and look at the negatives as well and try and eliminate them. That's the first step in turning this thing around."

I'm going to go on a short trip to the Northern area. I will meet you again next Wednesday. Moreover, a good news is believed to be able to be done when meeting. Good-bye at a while.

木曜日, 2月 08, 2007

MAKING OR BREAKING TRIP START!


ポップ曰く「ロード3戦でチームは(2敗したが)、確実に上向いてきている。危機は脱した」とプレイヤーの前で話したそうだ。「これからの(ロード5戦)ゲームは、チームのシーズンを左右する重要なゲーム」とも。5日の間隔を経て、後半の初戦は、リーグ2位のモーレツな攻撃力を誇示するWAS。SPURSのFG成功率は53.8%。一方のウィザースは32.6%!今季リーグワースト2の不出来に抑え完勝だった。アリナスは29PTSとゲームハイなるも、4Qはゼロ。どうぞお好きにという案配で、もう一人のオールスターC.バトラーはボウエンにチェックされ15PTS.ウィザースの27点差の敗退は、シーズンのワースト記録。
さて、この晩は故障復帰後エルソンが初めてスターターに復帰。26分間のプレーで9PTS.8REB,3BLKと奮起。チームは10日間で2度目のラインナップの変更になったが、このメンバーが現状ではベストではないか。マニュはベンチから18PTS。オールスター組のダンカン、パーカーは共に20PTS.バックアップPGはベーノからJ.ヴォーン、ヴォーン7PTS,3ASTとまずまずの働きだった。ベテランの奮起は頼もしいデス。最後はフィンリー「このロードがシーズンを左右するなんて考えることは、たまらない気がする。でも、僕らはポップがチームをどこに導くか知っているし、言い訳をしている時じゃない。この時をものにするんだ」
上を走るマヴス、(ナッシュを欠きながら)サンズは相手にも恵まれ、勝ち進んでゲーム差は7と変らず。まだまだ、トライアルは続く...中1日おいてフロリダへ。

火曜日, 2月 06, 2007

A STEP FORWARD!


東部地区遠征の間、5日間のうち2日は完全休息にあて、今日から練習を開始。
DALと5ゲーム差で始まった"ロデオトリップ"は3戦して1-2で7.5差と開いてしまった。残り5ゲームあるが、チームの雰囲気はどうか。ダンカン「士気は落ち込んでしまっているが、危機的というほどではない」そうだ。安心していいのかい、ティミー?
SPURSは今シーズン、ウエスタンの5強ーDAL,PHO,UTA,LAL,HOUと戦い5-9。5勝のうち3つは、開幕2週間のもの。シーズン初戦、アウエーでDALに逆転勝利、すばらしいスタートを切ったがその後チーム力がついていないのは明白。マニュは語る「(カンファレンス)のトップはスパーズの指定席だった。でも、今シーズンはDAL,PHOとはかなり離され、いくらか厳しい状況だね」
チームの抱える問題はいくつかあるが、重要なのは3。ひとつはリバウンド獲得。UTA戦ではスターターのC オベルトはリバウンドゼロ!得点も翌日のPHO戦も含めこれまたゼロ!もう一人のC エルソンは持ち前の運動能力を発揮して、PHO戦では3BLKと奮闘するが、大事な場面でのパスミスとショットミスが目立った。まだケガが完治せず、ローテーション入りするまでのコンデションでない様子。ダンカンがインサイドでプレーしている時に、周りのプレイヤーが動き回りヘルプすることがうまく行かないようだ。次はバックアップPGの不安定。ウードリックが期待されるようなプレーができていない。もうひとりのPG J.ヴォーンも得点力は望めない。やはり、もうひとり若く運動能力が高いアスリートタイプのガードがいないとPOで勝ち上がるのは難しいか?最後は(またもや)年齢。これもここ数年云われていることだが...ダンカン、ジノビリがケガもなく、パーカーも2年連続オールスター選出と人材は揃っているが、昨年より成績が劣るということは!
最後は各プレイヤーの意気込みを、先ずはダンカン「まだ34ゲームを残しているし、時間は十分ある。確かにタフな戦いだけど、チームにはポジティヴな指向のプレイヤーがたくさんいるし、チームはしっかりしている。チームメイトは強い競技者揃いだし、みんながチームを良い方へ向かうようにしている。僕らは求めるものを見つけることができるだろう」と頼もしい!マニュ「サンズには負けたが残り4分までは勝てる状態だったし、チームはゆっくりだが上向いてきている。順位のことは忘れて、チームの立て直しにトライするんだ。ゲームでは時間いっぱい使って前進するようプレーすることだ」とラテンの情熱。最後はBIG SHOT BOB「チームは望むように目立つほどじゃないが、少しずつ良くなってきている。シーズンの終わりまでには、望んでいるようなことになっていればよいが」

金曜日, 2月 02, 2007

SUNS SHOW CLOSING SPEED


リーグトップのフェニックスとの今季2戦目は87-103で敗れる。これでウエスタンのチームと3戦して1-2。一旦SAに戻り5日間の休息の後、東部へ向かい5戦する。
3Q終了して70-72。4Qに力を発揮して来たSPURSにとっては、勝てるゲームだったが...ダンカン「僕たちはかなり良くプレーした。が、また多くのミスも犯してしまった」ダンカンの20PTSのうち10PTSは1Qに取ったもの「バスケットの周辺にサンズのプレイヤーが集まり、ミスを犯してしまった。彼らはそれを拾い、素早いプレーで得点に結びつけた」ダンカンは勝負の4QのFG成功数は2-9だった。チームをリードしたのは、ベンチスタートのジノビリで32PTS!「僕らは難敵を相手に実にタフなゲームをして来た。今日はリーグNO.1のスピードのチームが相手だった。彼らについてゆくことは実に難しかった」サンズは4QにスパートしてSPURSを一気に突き放した、それも短時間の連続ショットを決めて...ジノビリは続ける「僕は負けたのが疲れていたからではない、と信じている。彼らはキーとなるショットを沈めたが、うちはそれができなかったということだ」ポポビッチ「チームがヘトヘトだったとは思わない。サンズはうちよりも良いプレーをした。よくショット決めたが、それができなかった。サンズは早いトランジションでSPURSを置き去りにした。とはいえ、チームはかなり良いプレーができた」Hummm...ダンカンといいポップといい悔し紛れで良いプレーをしたと云っているのか、自嘲気味に云うのか判然とはしないが。今のチーム状態では、よく戦ったということか。前夜のジャズ戦に続きこの日も相手にリバウンドを拾いまくられた。その数は41-51!リーグno.1を誇る3ポインターもこのロード戦では鈍っている。
SAに戻りしばらくリラックスして、気分も変えることは良いことだ。だが、その程度で残りを勝ち続けるほどリーグは優しくない。ここまではスタミナ切れというよりもFG成功率の低迷のほうが気掛かりだ。もっとも、それも疲れから来るのかも知れないが。ベンチメンバーのポイントが少なすぎる。これではジノビリがベンチスタートしても、効果は薄いではないの?

木曜日, 2月 01, 2007

DON'T DWELL ON THE LOSS!


屈強な体格をしたユタのエースのアラスカ野郎C.ブーザーを欠くジャズが不利と思っていた。軽くいなして、明日のフェニックス戦へのジャンプ台になるだろうと...ところが93-97で負け。1点差でメンフィスを退けたダラスとの差は6!
ブーザーを欠きながらもフィジカルに戦ったジャズは、リバンドで50-32とスパーズを圧倒。当然、セカンドチャンスのポイントも大差がついた。4Qに反攻に出るも時遅し!最後はM.オカーの3で万事休す。SA地元の新聞は、今シーズンの4Qプレーは見事なのだが、初めから最後の8分間のプレーをしていたら、と嘆く。Tマック、ヤオ抜きのロケッツ。ビックベン抜きのブルズにも負けたのが今シーズンのスパーズ。
ゲーム中右膝をしたたか打ったジノビリは、そのままプレーしたのは幸いなるかな。そのマニュ「今日の相手はミスを見逃すが、明日の相手はたぶんミスはできないチームだ」「今日のゲーム以上に集中することが必要だ」
サンズは17連勝をミネソタに止められ2日間手ぐすね引いて待ち構えている」今日のゲームのことをクヨクヨ考えている間はない。明日のサンズ戦はシーズン中最も重要なゲームになるかも知れない。