木曜日, 11月 29, 2007

Wins Cover A Lot Of Sins


スコアラーのG.アリーナスをケガで欠くとはいえ、WASは点取りプレイヤーのチーム。ここ3ゲームSlowなデフェンスのチームがどう立て直すかがゲームのポイントだろう。
前半を相手のShotを20/38と抑え、全体でも46%に抑えて105-94でホーム9連勝。ポップ「チームのデフェンスは全体としてよかった。相手のFGsは悪くなかった。もう少し低く抑えるべきだったんだろうが、まぁ、チームはよい仕事をしてくれた」と満足した様子。「ここ2ゲームでのC.バトラーの活躍はMJばりだよートリプルダブルに35点ーでも、ブルースのプレーはあたり前のように思っているフシがあるが、彼がバトラーのShotをたった9本だけに抑えてくれた。そこが彼の凄いところで、チームに価値をもたらしてくれた」昨晩、友人とデフェンシヴプレイヤーのアワードのことを話したが、あのR.アーテストがもらってブルースが取れないのはおかしい、と話したところだったが...ところでブルースは「おれはオールドスクールのデフェンダーなんだよ。相手がスイートスポットからShotをすることを防ぐだけなんだ」と淡々としたものだが、もはやリーグ史の有数のデフェンダーといってよい彼に栄光あれ!
さて、オフェンスは前週プレイヤーオブザウィークに選抜されたパーカーがMJバリのWクラッチなどでリード。11ASTと8REBであわやトリプルW。TD16PTS(8/13)、Manu19PTS、Finとエルソンが10PTSだった。

火曜日, 11月 27, 2007

Slow Defense


VS.SEA TV観戦レポート
1Q SEAが8-0とスタートダッシュ。SEAのインサイドはフットワークの良いウィルコクスとコート上ではコワイ表情のK.トーマスだがTDがペイント内で楽々得点。危ない、危ない。マヌとバリーの3'sでアッサリ32-30で終了。トーマスは昨シーズンのプレーオフではPHOでTDを苦しめたが、この日は精彩を著しく欠いた。コンデションがよくない感じ。
2Q スパーズの3's好調も、残り6分余ザービアックの奮闘で2点差になったところで、いつもより2分程度遅くtdを投入。最後はTDのチップインで64-64のタイ。両チーム共にFGsが好調。SEAはなんと59%!リバウインド互角もTOは5-1とSpursが多い。アウトサイドシュートはSpursが10-12!
3Q Spursが4分間で12-0とRun。オベルト、TDがポスト下でリバウンドで優位。オベルトはルーズボウルによく絡み、オフェンスリバウンドを奪ってセカンドチャンスからの得点は9-0と圧倒。91-84で終了。
4Q SEAはザービアックと入れ墨だらけの元BOSのウエストの踏ん張りで101-97とこの晩最高のヤマ場も、Manuのパスカットが流れを立ち切り、パーカーが果敢にリムに挑んで結局116-101で勝利。FTsは23-24と好調も相手のFGsは52%はいただけない。ショットは決まったがシマリのないゲームでもあった。
その危惧は翌日に表れた。ロード2連戦のSAC戦では元SpurのB.ウードリックに27点を奪われ、守ってもパーカーをシャットアウトして、99-112で敗北。Manu「こんな得点のゲームは見る方は面白いだろうが、ここ3戦してすべて相手に100点以上取られた。このチームは90点以内に抑えてこそチームの良さが出るのだから...」と反省し切り。これで3敗目。ウエストでは負け数がPHOと並んだ。DALは3連敗で5敗目。ダークが点を取り出すと負けはじめた。これは何だ?

土曜日, 11月 24, 2007

Duncan Control Floor


MENはCの眠れる獅子(このまま眠ったままの可能性大だが)D.ミリチッチを欠き、ガソル以外は4ガードの布陣。これは戦術ではなく、止むなき選択。MENの窮状をついて、TDがペイント内を支配。パーカーとのピック&ロール、バックドアパスにアウリュープとやり放題。ふたりで楽々と点を重ねたという感じだ。ダイジェストを見るとネ。TD「今晩はたくさんのチャンスがめぐってきた。MENはSmall Ballのラインナップで向かってきたが、チームは僕にボールを集めてくれた。チームはよくスティールし、得点したと思う。こうなればチームにアドバンテージがある」3ポイントシュートは2-16とカラッキしだったが、リバウンドとアシストで圧倒したかたち。というわけで、4QはTDもパーカーもベンチ。TDの28点はシーズンハイ。パーカー21点。どちらも4Qプレーしていれば、ダブルで30点となったのだろうが...
・いまのBOSの実力を測る格好の試金石VS.LALはBOSの快勝。BOS戦ではいつもは爆発してきたBryantはいささかslow。INDに遠征したDALは突如AJが乱心。それが伝わったかDALはまさかの敗退。AJもヘンなところで爆発したもんだ。さほどのことでもあるまい、あの程度のミスジャッジは。
・T'macが出たり入ったりのHOUはウエイドの戻ったMIAであえなく敗退。シャックが元気なことは喜ばしいデス。今季のHOUは強いのか弱いのかサッパリわからん。弱いんだろう。だけど、塚本氏のスコラについてのコメントは間違いではないか。Spursはスコラが欲しかったが、契約金のことで長く折り合いがつかなかった。トレードすることでオベルト、ボナーと再契約ができたというのが真相ではないか、オイ。スコラはすばらしいプレイヤーだ。だいぶリーグに慣れ、本来の力を発揮しだした。バティエとスターターのポジションを交代する日は近いだろう。スコラを手放したことが正解か否かはマダマダ先のことだ。

金曜日, 11月 23, 2007

Ginobili Has More Bounce


Manuが好調デス。大腿四頭筋を痛めているようだが、プレーにはそんな影響は見られない。US TodayのD.デュプリーのレポートを紹介したい。
ジノブリはアルゼンチンのナショナルチームのキャプテンでもあるが、この夏は休みをとって痛めつけられた身体を癒した。長いプレイヤー生活でも滅多にないことだが、非常によい感じだ。それはプレーに表れている。
・ここまで平均29分のプレータイムで、20.5PTSはキャリア最高だし、チームのリーダーでもある。
・5.4REB、4.7AST、2.1STL、3ポイント成功率43.1%はすべてキャリアベスト。
・べンチスタートで平均20PTSがチームベストであることもリーグでは唯一の記録。
パーカー「明らかに夏休みはManuをhelpしたね。エネルギッシュで攻撃的、しかもシューティングタッチが非常にいいね」ポポビッチはチームで最も爆発的な得点能力のあるプレイヤーをベンチに置き、しかもいつでもプレーさせることができる。ティミーとトニーがベンチに下がったときにManuがコートにいることはチームにとってもよいことだ」All StarにReserveのプレイヤーが選抜されたことはないが、今回はウエスタンのメンバーにManuを外すことは難しいだろう。ポップは昨シーズンManuをスタータかベンチスタートか大いに迷ったが、シーズン半ばにベンチスタートを決めた。「それがチームのためになることをManuはわかってくれた。彼はそうすることをわかってくれて幸運だった。セルフィッシュなプレイヤーなら認め難いことだったろう」とポップは言う。
...シーズン前に予想したようにManuは、やはり現地でも有力なAll Star候補のようだ。最近の競ったゲームではManuがコートに出れば流れを変えるのを何度も見てきた。スターターのSGはフィンリーだが、彼が下がってもManuがプレーするのでは相手にとっては嫌だろう。動きにキレがある。アウエーのHOU戦ではあの東洋の巨人G.馬場じゃないヤオの上からダンクも見せた!Manuのリズムが独特なので、それまでのテンポに乗っている相手であればデフェンスするのが難しいだろうし、TDとパーカーがベンチに下がったときもManuがプレーしていることはチーム力も保持できるんだろう。Manuは見ていて面白いプレイヤーしてもリーグ屈指だと思う。月並みだがケガが一番コワい。

Memory on TOR


A Happy Thanksgiving!
I watched the game of NBA for the first time at the Air Canada center just four years ago.
The game is TOR VS.SA. V.Carter of TOR will be done on the way in this season and the trading be done to NJN. I did not want to see the play of Vince exceeding the Pacific Ocean and snowing Alaska to Toront.It went to watch our the Spurs!
Toront near The Great Lakes is an indeed beautiful town. Detorit can be seen far away by climbing a famous CN tower and commanding the town. I hear that famous Niagara is seen on the day when it cleared up well. In the region with air Canada center, there is famous the Sky Dome of the Blue Jays that puts the franchise on Toronto, too.
It starts in the afternoon because the game was Saturday. Seeing the town is finished ahead of time and it faces arena. Full spectators have already gathered. The shoot practice has already started when a strict security check is finished, and it enters the hall. Horry and Barry deliberately repeat the practice of 3point shoot. In the hall, it shines because it is dazzling in the effect of the lighting of Hare source. The dance starts by the entertainment according to the rhythm of the Latin America style.
It is an enhancement level of facilities that Japanese are surprised most. Gorgeous facilities can be constructed because of course, there is money also in Japan. However, the hall that equals this aren is few in Japan. Therefore, the pro basketball team in Japan is playing in facilities like the gym of the high school student in the United States and Canada,sadly...
The game of NBA is held about once every several years by Japan. At that time, The Saitama Aren is facilities not inferior to US and Canada. However, the game rises still with spectators. Japanese is bit shy compare to Americans and Canadian.
Well, beginning of TOR though it is game though led positively to 4Q by the Spurs. After all, TOR wins by the reversal. The fan of local was overjoyed and excited very much. Still, I was satisfied very much. Becouse I could watch the 3point shoot from right and left base line of Bruce and the play of respected TD and anther spurs player.
However, it was indeed good at beer drunk in the arena at the center. However, it is an indeed difficult town in Toronto to buy liquors in the city. It is a mysterious town for me. However, there are a lot of excelent restrant in the down town. It toasted with a famous, good at a restaurant with the oyster dish plink plonk on the first evening, and it ate the Chinese cuisine in the Chinatown the next day.
When the game ended, the outside was dark. The town was Christmas's parade and was a bustle like the festival. The decoration and the lighting at Christmas that lit up in the shopping street were beautiful. I thought the people who ended in such a wonderful town to be envied really. I am writing these sentences in the rabbit hutch now.
However, Watching Basketball and Drinking excelent win is really pleasure of life, don't you?

木曜日, 11月 22, 2007

Two Nights Two Wins Again


ATLへショートトリップして"Red Hot Hawkes"を一蹴し、今リーグでもっともHotなD.ハワード率いるORLをホームに迎えて128-110で撃退。Popをして、シーズン最高のゲーム!128点は勿論シーズンハイ。
前半は59-64のビハインド。再びPop「シューターにはシューターで応じなければならん」と3Qから猛反撃開始。いつもはDENやPHOのような比較的サイズに劣るが早いトランジション対策に使用するTDを中心に据えて、相手を引きつけ、オープンスペースにはオベルト、エルソンらBig Manを外し、シューターを並べる4ガードの超攻撃型、いわゆるSmall Ballのラインナップ。これが奏功した。トニーとManu二人が果敢にドライヴしてふたりで59点。TDがペイント内で踏ん張り、バリー、FINらアウトサイドシューターが本来のタッチであれば安定感はいや増す。シーズン出だしのTDはややアシストが少ないかと心配もしたが、この晩は5ast。ORLはFG成功率ではSpursを上回った。D.ハワードはゲームハイ34pts,16rebと大暴れ。勝負の分かれ目は、やはり抜け目のなく狡猾で悪い狼Manuのようなプレイヤーの存在の差か?今季のManuの勝負強さは尋常ではないが、この日も3Qに4ポイントプレーを含む9点をたたき出した。トニーもShooting Slampから完全に抜け出し連夜の30点突破。ORLはロード7連勝ならず。
これで成績を10-2とした。アウエーのゲームが少ないが、先ずは上々のスタート。とはいえ、昨晩のDALの猛攻も凄まじかった。河内さんもビックリ!ダークはポイント狙いオンリーからポストプレーに新境地を拓きつつあるし(やっと気づいた?)、もともとシューターだから、当たりだしたらカッパえびせん。ハリス、テリー、J.ハワードといった顔も見たくないガード陣もリーグトップクラスの攻撃力を持っている、ことは認めるよ。でも、少しスタックが元気ない気がする。トシかネ、野郎も?

日曜日, 11月 18, 2007

On All Star Game


早やAll Star gameの投票が始まった。全世界のファンが投票できるシステムで人気を競う。
告白すれば、All Star Gameはつまらない。近年とくに。もちろん、Starにこと欠くだこともないが、もう少しデフェンスもやらないとサーカスプレーに近づいたDunk Contestに堕す。だから、ブルースなんかには全くお呼びでない。とはいえ、激戦を停止してライバル達がチームを組むのは、なんとも微笑ましい...
ところで、今回はTDはなんとCenterでノミネートされた。確かにチームでは半分Cのロールをこなすが、ほんらいはPF。Westのここには14憶の民をバックにするYaoが君臨する指定席。TDの10年連続スターターは危うし。もっとも、本人は全く意に介していないが。TDはYaoは年々成長しshotも巧く止められない、というが本音じゃない。それもそのはず昨日の VS.HOUを見る限り今季の二人はこれでおあいこ、という感じ。連戦となった今日のゲームもHOUは落として4連敗。Yaoも二晩続けて精彩を欠いたようだ。何といってもあのサイズには連戦はこたえるのだろう。Spursのようなハーフコートオフェンス主体の相手ならまだしも、ランアンドガンのスタイルはたまらないだろう。
・ハードだった一週間を3−1で終えて、次週はEastのATLに飛んで、ORLとMENをホームに迎える。日程的にはやや楽な感じもするが、Eastの2チームもMENも同じく侮れない。ここまでのORLはロードに強い。ATLとは成績に関係なくどうも相性が悪い。和やかな雰囲気でThanks givingを迎えて欲しいものだ。

Summary On Eastern Conf.

Source Hare paving start was cut like BOS's having been expected. The fact called at any rate defeating none is great though macthup are all teams in the east cnference exclept for DEN. So-called "Big 3" also suppresses individual play to each other, and it functions well as a team. It cannot be overlooked that uneasy by contraries bench player also does good play here. However, how much can team chemistory be given at the season while a severe game will continue long in the future? There are a lot of problems that should be got over. However, KG's joining the team and having stabilized inside will bring a big effect.

Wade returned to straggle MIA. There is no power that rules court alone to our regret before in Shaq. However, He is still effective to play with a wonderful partner like Wade . Is it a team that can get at the victory if returning best? I do not think so. The trading has done an capable player named J.Posey, EJ, and J.Capono at the offseason. I think the largeness for the team to lose though P.Hardaway who was the colleague on the day when Shaq is young was made to join instead. The thing that worried is a play style of Wade. The injury attaches to it though he is the most exciting player in the league and the one.

It is a team that the reinforcement of the player failed in CLE in the offseason than MIA. It is not possible to resign to devoted big man A.Varajao. The lack of bench player will give the deep effect to the result at this season though it miraculously advanced to fainals last year.
We have been disappointed about L.Hughes.We do not have a lot of expectaions on him! It is likely to grow serious if those who injure go out to starter. At last, it has recovered lately by a terrible struggle of LJ's. However, it knows LJ cannot be won alone with last year's fainals. However, I think that it is great that LJ doesn't complain like Bryant. The front of CLE commits an offense!

There might be a lot of fans to be disappointed at CHI. However, slow start is the usual under S.Skiles. Because an able young man grows up surely at this season, this result is seen an unexpected thing. However, this stragle might unexpectedly promote coming of Bryant from LA to Chicago.

DET has been ruled the esat continues from the season of 01 and does it exist in the decline?
There is a tough, as usual experienced player in DET. (Where was C.Webber?)Neither Billups, Hamilton nor Price have inferiority compared with Big 3 of other team. However, it seems that power to acquire ring as a whole was lost. This team did not gain profit in the trading either.

Finally, when it is likely to win, the team that I have a lot of players that it is young and moving ability is high such as ORL and TOR thinks, and thinks it is interesting even if it sees.

I think that the top team of east should acquire home court advantage at any cost in fainals. There are still differences of power in east and west though it just started. It is because it becomes true adovantage.

Spurs get "Double Win"


最後まで気の抜けない、つまりは見応えのあるゲーム。90−84で勝つも、内容は僅差。
HOUはT'mac抜きで、アウェーで善く戦った。Pop「これはダブルの勝利だ!」とはmac抜きのHOUに負けるわけにはいかないということなのだろう。
・前半は接戦で49−46。TDが20点とshotが精確。両チームの対戦ではめったに点取りゲームにならないとおり、互いにタイトなデフェンスでリードを許さない。Spursのリバウンドが優勢なだけ僅差で折り返し。
・HOUはスコラがようやく力を見せつけた、ミドルレンジからの正確なshotが見事。バティエ、M.ジェームスらの執拗な追撃shotで勝負は4Qへ。
・それまで"眠れる獅子"だったヤオが突如桁外れのサイズを活かしてマッチアップ相手のTDの上からショットを決めはじめた。TDとは激しいバトルを繰り広げた。しかし、前半はスタッツには表れないがオベルトのヤオに対するデフェンスを賞賛すべきだろう。改めてヤオはデカイ。ダンカンもデカイがその上からショットを楽々決めるのだから。TDも後半はsilentな感じだったが、残り9秒のヤオの背後を襲ったブロックは、Double Winを決定づけるキープレーだった。クラッチタイムでのManu(ほとんどトリプルダブル)の変幻自在のドライヴも見事。スタンドの妻君も立ち上がって応援していました。前のゲームからタッチが掴めないトニーも、この日もひとり浮かぬ顔だったが持ち前の強気のプレーが奏功し4Qではタッチを取り戻した。Fin、バリーのベテランも随所で好プレー。3ポイントシュートは9−16とHOUを圧倒。
・これで対HOU戦は1−1のタイ。DALとは12月6日にホームで対戦する。
Best Perfomer TD Clucth Time Guy Manu

土曜日, 11月 17, 2007

Rockets-Spurs Preview

両チームは02年4月以来100点ゲームはない。共に堅いデフェンスのチーム。一方、これまでのSpursは9戦して、相手に100点を与えたのは昨晩のDALとOpnerのMEN戦だけ。デフェンス重視の前任者ヴァンガンディからよりオフェンシヴなR.アデルマンに代わったHOUはどんなプレーをするか。
現在リーグの得点トップリストのT'macは前のゲームで肘を痛めた。一週間ほどはプレー不能らしい。方やTDも昨晩のゲームで右膝を打撲したが、ゲームには出てくるだろう。
TDにすれば、今季リーグ有数のサイズのプレイヤー ヤオ、シャックとのマッチアップの結果が良くない。ここは一念奮起のしどころだと思う。T'macとボウエンのマッチアップは見ものだったが、今回はどういうわけかSpurs戦に強い気分屋のボンジを抑えなければならない。まったくのShooting poorに嵌ったガード陣のトニーとFinも奮起を期待する。さらにアルゼンチンプレイヤー3人が登場する。Manuは変幻自在だろうが、ファビィとHOUのPF L.スコラのマッチアップが愉しみだ。スコラはまだリーグにもチームにもまごつきがあるが、ソロソロの予感がある。ただし、AT&TセンターではBooingの洗礼を覚悟すべし!
102−84でSpurs。開幕まで後3時間。スカパーで楽しみましょう!

金曜日, 11月 16, 2007

Stop In Dallas


LAL戦では、完成されたプレーを見せたが、宿敵DALに乗り込んでの第一戦は、一転してターンオーバーを連発。92-105で敗れた。
スタックの野郎は「スパーズは尊敬すべきチームだが、われわれの敵じゃない」と言いたい放題だが、まだ始まったばかり。小泉純一郎じゃないが結果に一喜一憂することは少しもない。ここまでリーグ一のTOの少なさを誇ったSpursだが、この日はどうしたのか。それかあるまいか、スターターのG トニーもFinも深刻なシュートスランプ。二人で僅かに5点。トニーのFGは1−11。Finにいたっては6本放ってすべて落とした!気を吐いたのはManuで25PTS9REB7ASTとトリプルダブル目前だった。前のゲームでは5点止まりのTDもこの日は24PTS5REBと復調するも5TOは多過ぎた。どうも昨年のプレーオフのUTH戦でも、こともあろうにオカーから再三TOを喫した(その後デフェンスプレイヤーと“間”を取ることで修正したが)あたりから、ハンドリングが悪い気がする。DALは相変わらずガードプレイヤーが好調。ハワードは勢い余ってウエイクフォレストの偉大なる先輩と接触。4Qのこり3分余でTDをロッカールームに戻した。幸いなるかなTDのケガは軽い様子。あすのHOU戦のリマッチには出てくるだろう。今から結果に拘泥することはないだろうがライバルに連敗はいけません。出る出ないといえば、T'macの明日のゲーム出場は?早くもケガ。ベストメンバーでの対戦を見たいものだが。そろそろ、Manuをスターターに戻してもいいんじゃないだろうか?JVも今季初登場。これでオーリーが明日のゲームに出てくればロースター全員がそろう。
DALのコーチAJも昨年の轍は踏みたくないらしく、プレーオフにスタミナと健康を温存する恩師Pop譲りのチーム作りに転換したような情報もある。健闘を祈りたい。

水曜日, 11月 14, 2007

BB Shuts out Kobe-LAL


なんと解説は今季初登場の奥野俊一氏!
ともかく、言うことなすことすべてドンピシャリと決まります。ゲームそのものよりも奥野サンの奥深い解説のお言葉一言一言をソクラテス並みに吟味せにゃならん当方は、二重に楽しめる...
LALについて言えば、あまり買いかぶり過ぎるのではないか。Shaq and KobeのEraは遥か遠く過ぎた。確かにかつては、Spurs VS.LALはリーグ最高のカードだったが、今やそうではない。ブライアントというリーグ有数のプレイヤーがいるが、奴一人で勝てるわけもなく、マスコミはLALをかつての黄金期の延長と捉えて視聴率を稼ごうとすることはアリアリ。このゲームも期待を膨らませたのは1Qだけで、あとはSpursのゲームだったのは、なんと言い訳しようがあるまい。ファンにすれば応えられないが、ゲームとしてはいかがなものか?
それでもコービは天才的プレイヤーの片鱗を見せた。これは素直に認めよう。TDもショットは不調だったが、インサイドの存在感の大きさは、誰しも認めざるを得ないだろう。TDが不調でもペイントエリアで踏ん張り、他のプレイヤーがヘルプする。SASがどれだけオープンスペースでShotを決めたかを見れば、チームの差は歴然としている。
それにしても、BBは全く元気だ!コービをほぼ完封すると自身23PTSはもちろんシーズンハイ。打っても得意のベースラインからの3は完璧(6-6)!前半の接戦を制し、チームをリードしたのはトニーとマヌ。それにFinとボナーのアウトサイドショットと来れば負けない。なにやら、完成度が高過ぎるのが今の時点での杞憂だが...
日を置いてDALとHOUと連戦する。そこがヤマ場だろう。LALのファンには悪いが、肩ならしのゲーム。

月曜日, 11月 12, 2007

Spurs Storm


Opner以来の放映ゲーム。相手はミルウォーキー!ナーンダと思う事なかれ。昨シーズンは、0-2と苦杯を喫したチーム。私のような世代には、Beerはミュンへン、サッポロ、ミルウォーキーと決まっていた。ほぼ同緯度に位置することで Beerの醸造に適しているのだそうだ。今やbeerはオーストラリアじゃないか。
閑話休題。多分、マスコミにもよるが、バックスはどうみてもリーグで最もマイナーなチームのひとつだろう(棲んだ人に聞いたが、夏は東京より暑く、冬はさらに厳しいとのこと。さらにいえばこの地はアメリカ有数の酪農地帯)。が、リーグ優勝もあるし、つい最近までは、元Spursの"Big Dog"G.ロビンソン、火星人S.キャセールと今注目の“Suger Ray"アレンの元祖"Big 3"が、コワモテG.カールの下で暴れ回った時期もあったな。
バックスがリードしたのはゲーム開始直後のデフェンスバイオレーションでレッドの1点だけ。あとはみるみる離されるだけ。モーやレッドや中国のルーキーイのショットは個人プレーから。Spursはインにアウトにチームプレーで得点。極めつけは!Qのこり3分で出てきたManu!ドライヴにキレがあり、ブザービーターの3を含み7点。結局、19分プレーして21点。4Qは主力がベンチで、制服組のHorryらと談笑...
明日からはLAL,DAL,HOUと強豪(LALは除く)と連戦になる。若手もミックスして、去年とはひと味違う多彩なオフェンスが整いつつあるような気配。
Best Perfomer TD MIP M.Finley ハロウィン仮装大賞 F.Elson

日曜日, 11月 11, 2007

On Spurs Injuried Players


TVでBOS VS.NJを観ていたら、丁度今ヴィンスが捻挫で退場した。かなり激しい痛みらしく、コートを去る姿も痛々しい。大事に至らないことを願うが、見かけはド派手なダンクシュートもケガの危険性と裏表だ。Kiddが元気いっぱいで、パス廻しについてはまだまだリーグのベストプレイヤーであることを見せてくれる。評判のBOSは、利己心をサラリと捨てた? “Big 3"が機能している。ボロかと思ったPGもベンチメンバーも案外やれることも快調なスタートの一因と観るが、どこで躓くか。
さて、Spursのプレイヤーのケガの状況をまとめておきたい。
初めはManu。大腿四頭筋を痛めている。昨日のゲームも前半は不発。ハーフタイムにトリートメントルームで バイクをふんで身体を温め、トリートメントを受けたそうだ。PopはManuの身体が冷えないうちにとFinに代えてスターターに起用。これが奏功して、Manuは前半とは別人のような活躍。コンデションが整えば、スターターに復帰は近いようだ。
Barryも先頃のMIA戦で右の足首を捻挫した。で、昨日のゲームはお休み。I.ウドカが今季初のローテーションに加わったが、経過は良い様子。
J.ヴォーンもプレシーズンマッチでふくらはぎを痛めて以来、inactive player。今月の大一番VS.DALとリマッチとなるHOU戦には戦列に復帰する目処がたったようだ。
もうひとりindividual Businessとかのわけで調整が遅れてきた大御所R.Horryも来週には、あの抜け目のないプレーを見せてくれそうだ。
街は早くもクリスマスのムードだが、そんな浮つきには引っかかってはイケナイ。次週はVS.MIL,LALとHOUの3戦が放映される。

土曜日, 11月 10, 2007

Bowen Propels Spurs!


今どきstandingを見るのも大人気ないが、ウワサとおりサウスウエストが強い。マヴス、ロケッツ、ホーネッツと我らがSpursが4勝1敗で他のディヴィジョンをリードしている。そして、今日の相手はVS.ホーネッツ。
ParkerとTDがそれぞれ今季のベストパフォーマンス!トニー27PTSはゲームハイ。ASTも8個とリーグ最高のペネレーションを披露、TDも24PTS,12REB,4BLKとMr.Consistentの名に恥じない活躍。
Bruceは健在でした! Pop曰く「ボウエンは素晴しかった!」続けて「観る人はオフェンスのプレイヤーにとらわれがちだ。が、今晩はBBがページャを完璧に抑えて勝利をものにした。これはほんとうに重要なことだった。ページャは最も危険な3ポイントシュータだから」
この日のブルースは32分プレーして3ポイントシュート1本の3PTSに4REB,1ASTとstatsは寂しいが、ホーネッツの復帰たリーグ屈指のシューターページャを完封した!ケガから順調に復帰し、ここまでopnerのフランチャイズレコードを支え、16.6PTSとチームの得点源だったページャはこの日は僅かにレイアップによる2PTS。FGも6-1と完膚なきまでBBの餌食に。どうも、BBに翳りが見えたのでは、という私の下司の勘ぐりは払拭された。シュートと違い、デフェンスは好不調に災いされないというが、まさにBBは今季も、年齢にかかわらず健在と見て良いだろう。なにせ、今年は妻君がブティクを出すなどサイドビジネスにも乗り出した矢先だったから...
この晩のManuは14PTSに10REBのダブルダブル。が、前半は0-4だったが、3Qにスパーク!後半のスターターは今季2度目。それがチームに活力を呼んだようだ。
バリーが右足首の捻挫でこのゲームは欠場した。軽いと良いが、多分軽いだろう。
とにかく、ミナサン!statsでプレイヤーを評価なんぞしてはいけません。だって、コービ某とかメロとかゲームに関係ない点取り屋はいつの時代もいるからネ。

木曜日, 11月 08, 2007

Manu Cool down Heat


このところSpursのゲームが放映されないので、結果とRecapだけでは、どうにも隔靴掻痒の感がする。
とまれ、Back to backのゲームを勝てたことは喜ばしい。Wade(復帰まではもうすぐらしい)抜きのHeatだったが、かのShaqがドーンと構えればそれなりの効果はあるんだろうな。それよりもウレシイのはShaqのかつての戦友にして一度引退したかつてのスーパースターA.ハーダゥエーがひさし振りに元気なこと。この晩も得点こそ一桁だったが、REB,AST,STLにとユーティプレイヤー振りを見せたこと。なにやらShaqとは犬猿の仲だったそうだが、お互いトシも取ったことだし、キレイサッパリなのか。
SpursはMnau, ParkerのGが活躍ショットクロック残り僅かな時間からスッコンスッコンとショットを沈めたようだ。Wadeが元気だったとしても、この晩は勝つことが困難だったろう。 たしかにManuはコンデションが良さそうだ。お家芸の3がこのところ不調なのが気掛かりだが...
スカパーではBOS VS DENという面白いゲームがあった。NHKは昨日のゲームのDEN VS NYNを放映。なんだか、機の抜けたColaのようにツマらないのは私だけか。昨シーズンの大乱闘後の曰く付きのゲームというんだろうが...BOSはすばらしいスタートを切った。Big 3は確かに機能している。でもKGがキライな私には耐えられない。DENもTattoとHeadbandを付けたプレイヤーの勢ぞろいで、これも見るに耐えない。わけてもAIとメロのあの編み上げたアタマは何とかならんのか。
寂しかったのは病み上がりのKマートに昔日のパワーがないこと。心なしか筋肉が落ちたのではないか。老け込むトシでもあるまい。何かあるのか? G.カールとはソリが合わないらしいが、多分トレードだろう。
来週はまとめてspurs戦が放映されるので、何となく元気のないようなBruceのプレーを見てみたい。

水曜日, 11月 07, 2007

First Blood


Though the spurs defeated HOU in preseason match. But tonight HOU defeated the spurs in 81-89 at the Toyota Center.
I thought that the rokets get tired becouse of last night match up against DAL.The rockets,however, overwhelmed the spurs by the rebounds acquisition this night!And the spurs FG success rate was poor.HOU is does match up as the rival in Texas and an even result. Is DAL that wins HOU stronger than SA for the present? The answer will go out to the DAL on Saturday.
But season started right now! Did not warry about it.
The match up against the rockets are done again on the 16th this month. An important thing must not suffer a series of defeats. The rocket cannot be led in a game to the rival SA and DAL of Texas 98-99 shorten seasons after. If Yao and T 'mac is healthy good at play, it seems to be able to leave a considerable result, I think. Noteworthy rookie L.Scola thinks that it is still puzzled to the league and the team play. However, because he is a player that also has the ability and results, the victory of the rocket is sure to be benefited.
Bowen is not lustrous in the spurs. But I cannot watch the games in Japan. What do you think?

土曜日, 11月 03, 2007

Spurs past winless Kings


I.ウドカがシーズン初のプレーを披露。24分プレーして、13PTS,6REBと期待とりの活躍。パスの巧みさも見せた。有望である。注目のルーキーI.マイミも持ち前の運動能力を見せて3BLKと能力の一端を垣間見せた...
・SACはビビーがケガで欠場。復帰には数週間要する見込み。SpursはSACに一度もリードされることなく、4Qはスターターをすべてベンチに下げて、余裕の勝利。
・個人的なビジネスのため、出遅れていた"Big Shot"RobことR.オーリーは、次週のMIA戦からラインナップに戻る目処がついた様子。
・2シーズン目になる"Red Rocket"ことM.ボナーが元気。オーリーの欠場もあって、プレータイムが伸びているが、サイズがあって長距離シュートが上手というヨーロピアンスタイルのプレーヤー。ややクィツクネスに欠けるが、インサイドでのタフさを身につければ、シュートが巧いだけに確実な得点源になる。Popが高く評価するプレイヤー。
・開幕以来TDのことは何も書かなかったが、シーズンイン直前に2010年まで契約を延長。そんな面倒なことは止して、終身契約をすれば良いだろうに。そんなのは無いか。ある見方によれば、かのKAジャバーのように40才までプレー可能という人もいます。ケガがなければ、それも夢ではないだろう。ことごとくマッチアップ相手を抑えてきたが、来週はシャック、ヤオ、ハワードらリーグ屈指の大男やら怪物を相手にどんなプレーを見せるか?残念ながら、来週の放映はないデス。

木曜日, 11月 01, 2007

Two Nights Two wins!


I wacthed the game of DAL to which a miserable defeat was done with last year's VS the finalist CLE.( I hate DAL of course except for AJ!)
Seeing to the last minute was painful because it was too trivial. In the start of the season, the player injured to both team is abundant. How was J.Howard of DAL done? I s he a injured? The re-contract with Varejao doesn't go well, and the inside is quite weak to CLE. It hardly plays on the inside though it must be center player of Ilgauskas. However, it is what of impossibility that the first FG of LJ of ace wins for six minutes past of 3Q. CLE at this season might be an accident last year's fainal participation and be.
The attention of eastern is then, what play BOS shows. I want to see the game with tomorrow's WAS.
(上の文と日本文は全く関係がありません)
・開幕戦のPORと今日のMEN戦で連勝。開幕戦から2ゲーム連勝は、98−99シーズン以来だそうだ。
POR戦はドラフトNO.1ピックのG.オデンとダンカンのマッチアップをネラッタ粋なハカライも、オデンの今季絶望で水泡に帰したが、見下していたPORも今後は有望だと感じた。
・スパーズ得意のデフェンスの完成度も高くないし、突き放しては追いすがるPORにやや手を焼いた感なきにしも非ずだったが、PORには評判とおりの能力の高いよい若手が揃っている。これにオデンが加われば、名将N.マクミランのコーチングの下で、スピード溢れるプレーを見せたくれるはずだから、かえすがえすも残念。
・とはいうものの" Hoop"で時間的には逆になったLALvsHOU戦を一時間見てから(Kobeの野郎が見たくないので丁度良かったワイ)、スカパーで観戦となったので、実のところデティールはWineがよくまわりよく憶えてはいないんだ。注目のI.ウドカは確かプレーしていないはずと思って、ネットで確認する体たらく。ビデオも修理中で録画もままららず...
・今日のMEN戦はいわゆるback to backの連戦。"Old Legs"Spursには最初の試金石だったが、オフに完全休養をとったManuがこの日もベンチから出てきて30PTS,7AST獅子奮迅のプレーで救世主となった。布石は初戦にも表れていた。キレの良いドライブと手癖の悪さも一段と切れ味が増したように思ったのは、私だけじゃ、あるまいよ。
・ルーキーのPG D.ワシントンも溌剌としてよし。ボナーも"Rob"が調整不足の間隙を繋いで2ゲームで安定したプレーも心強い。プレーオフから好調で、チームに慣れた今季はプレータイムを伸ばし、スタッツも伸ばすであろうよ。
・ハロウィンを想起させるエルソンのフェイスガードも良かったし、ダンクを外したのもご愛嬌か...