オリンピックも佳境に入りつつある。といっても、五輪のバスケットボールについてだが。
五輪は、大昔ギリシアで戦を、一時的に止めて開催した故事に因むらしい。それがどうだ、北京五輪開催と同時にロシアがグルジアがドンパチ始めた。前代未聞である。黄昏れて、破れかぶれのG.W.ブッシュも新皇帝V.プーチンも何もしない。中国は自国の民を押さえつけることで、人様のことに口出すどころじゃない。開幕式に出た他の列強の主賓らも馬耳東風。日本もメディア、新聞・TVのニュースのヘッドラインはのっけから五輪のどうでもいいようなニュースを、それも延々と垂れ流して、この事件はアッサリ。だいたい、NHKと民放の放送スタンスはメダルにこだわらないはずが、すぐに地金を見せた。松岡某などという男をキャスターに据えた民放もある。だったら、あの織田裕二や古田の女房も出したらどうか?人様がメダルを獲ったことがソンナにウレシイ?罵詈雑言のついでに、あの五輪のイメージソングは、耳障り。
フィンリーが遂にというか漸くスパーズと再契約に漕ぎ着けた。先ずは、祝福したい。最終的にBOSとスパーズの二チームに絞られた。BOSはJ.ポージーがNOへ電撃的に移動したことで、同じタイプのアウトサイドシューターとしてのフィンを渇望したようだが。もうひとり、J.パーゴは、意外やロシアリーグへ。フィンの再契約はパーゴのロシアリーグ入りに数時間後に決まったので、パーゴとスパーズの破談がフィンの再契約を促進した、かは不明。とまれ、これで新シーズンのロースターがほぼ固まったんじゃないのか。

1 コメント:
同じスパーズファンとしてこのブログを
楽しみに見てます!!
しかし今日のにはスパーズ絡みでなく、共感を抱きました。確かに、メダルを取ったのはある一人なりチームであるのに、何故ぼくらが同じ国籍であるのを理由に喜ぶんでしょうね。こう考えると「日本人」ってなんだろうって思います。
フィンの再契約は喜ばしい限りです。あとマニュがアルゼンチン代表として大活躍なようなので、そちらにも大変心が躍ります。
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