HOUのヤオが今季絶望。左足のストレス性骨折とのこと。
ヤオが不在でもHOUは13連勝を飾り、全米の主なスポーツネットのパワーランキングではHOUをトップに推すところが多い。レギュラーシーズン絶望で、出ればだがPOも無理の様子。4ヶ月は休まなければならないらしい。ただ、北京OGには何としても、とのことだが、チームがプレーを制限する可能性がある。
ついていないといえば、それまでだが、やはり引力に反した体躯のプレイヤーには想像以上の負担がかかるということだろう。シャックのここ2年の凋落ぶりも、やはりあの巨躯から来るのだろう。VS.MEN戦を見たが、クラッチタイムにコートに立てないシャックを、何故PHXがとったのか、不可解なゲームだった。もっともチームのケミストリーに触媒となるまでは、誰でも同じだが、シャックはソレになるのかネ。
では、埋め草に極私的ウエストのパワーランキングを。
1.HOU(これが今季最初にして最後)
2.LAL(フライング?)
3.UTA(内弁慶)
4.SAS(これからがピーク)
5.NOH(チャンドラー次第)
6.PHX(マリオンのツケをどこで払う)
7.DAL(もうダメ)
8.DEN(GLSのほうが上か)
水曜日, 2月 27, 2008
月曜日, 2月 25, 2008
Barry Come Back SA?

F.エルソンとドラフト1位指名権と共にSEAにトレードされたB.バリーは、その直後ウェーブにかけられFAになったが、スパーズに戻る可能性があるという。
SEAがバリーを直ぐにFAにしたことが、なんらかの憶測(もともとバリーをスパーズに戻す計画があったことを指すのだろう)を呼んでいる。この場合、リーグの規程では30日間は再契約が出来ない仕組みだそうだ。それにあらぬか、彼のエージェントも今すぐ結論を急ぐようなそぶりはないようだ。もっとも、バリーも脹脛のケガでもうしばらくはプレー出来ない状態でもある。
BOSとHOUがバリーに興味を示しているという。バリーが戻るのは大歓迎だ。K.トーマスの加入でインサイドへのデフェンスを引きつけて、アウトサイドへボールを回す。バリーのような名手が控えることは大きな武器になるだろう。ロースターはI.マイミをOトロスから呼び戻して12名だが、バリーの居場所はしっかり確保されているから。みすみすライバルに渡すことはない。明日はK.トーマスのデビューとなるゲームで相手は、ホークス。案外スパーズはホークスが苦手だから、気を引き締めて欲しいヨ。
日曜日, 2月 24, 2008
Hurricane Manu Snatch Top!

98-89でNOHを退け、デヴィジョントップへ。
立ち上がりからスパーズのタイトなデフェンスで心地よい緊張感が伝わる良いゲーム。さすがにNOHも力のあるところを見せたが、マヌとダンカンの前に2連敗で同率とはいえデヴィジョントップの座をスパーズへ。
マヌはここ5ゲームのチームの得点リーダー。今月は46得点(OTを除くregulationで)、ast,rebも15とすべてキャリアハイ。「マヌのプレーを見るのは楽しい」とはオーリー。オレも楽しい!そのオーリーもダンクも見せて元気いっぱいデス。デフェンスもタイトでモードに入ってきたか。K.トーマスもスパーズのジャージでベンチ入り下がゲーム機会はお預け。一足早く移籍してきたデーモンもロングレンジのショットに冴えが...TDはいつもながら24PTS.11REB,4BLK。ダンクやらスクープショットやらいろんなスキルを見せてくれました。
LALとHOUが絶好調だ。ピークに行くには早過ぎの感なきにしも非ずだが、HOUのCHI戦が明日見られるから、どんなんかナー。
Wild Wild West!

There was a big trading where the important player was included. What does the movement of the capable bIn other words, to unload the spurs by which T.Dunccan does dominate to inside in pull, it at least wants bigman that opposes it by all means in the waist. igman named P.Gasol,S.O 'Neal and B.Wallace in the league mean?
In other words, to unload the spurs by which T.Dunccan who is the best inside player in the league does dominate to inside in pull, it at least wants bigman that opposes it by all means in the west.In a word, I think that it is a trading of Duncan measures this time. Then, I want to say my opinion only a little about the result of this trading.
PHX
Anyhow, I do not understand. Is why Malion thrown away and Shaq?Though Malion seems to have hoped for the trading as there was a problem in the interpersonal relationship in the team since beginning of the season. There is an opinion that it might be impossible for the style of run and gun of the suns in Shaq. I worry any more how much he doesn't take a rest and it is playable. Power from that gigantic figure still has the impact though having become weak is true in him. Inside is stabilized, and, in addition, his potentiality will be drawn out by returning Amare to original PF. However, it cannot be said that Shaq is excellent rebounder. It is at least inferior to malion. It is a welcome that play by that quick transition decelerates for the Spurs. Another one. Why did M.D 'antoni throw away the dream of conquering the league by the style of run and gun?
DAL
The trading of DAL is quite mysterious in me.
Everyone know J.Kidd is wonderful player. However, a fundamental problem of DAL might be absent of player of inside area. Though last season Dirk showed an advance to play in paint area. A result any more is not shown at this season. Still, power play is not his. The success rate of 3s has decreased extremely than it. The greatest threat of DAL was height of the speed by torio of Jo.Howard ,J.Terry and D.Harris and the scoring ability. Harris was lost for to get Kidd and D.Dipo was lost. Whether it is reinforcement that what makes a purpose is not understood. DAL lost the position as contender by this stupid trade.
LAL
Lakers acquires the maximum effect in the trading at this season?
P.Gasol is obtained, and Kobe remains. Having lost is not much because of useless K.Brown. There are many of capable and young gathering. And a certain it is Gasol and promising Bynum are threat in the league,and the balance is also good. Power to finish nine continuous fights of the road game in 7-2 is a real thing.
土曜日, 2月 23, 2008
Intermission

やっとBLOGが書ける状態になった。この間、ナニしてたんだ、とお思いになるだろうが。
NHKがヘンなことを仕掛けてきたゾ。たぶん未契約のBS視聴者への策略だろうが、画面左下に警告・脅しめいたコメントを載せやがった。見にくいことこの上ない。リモコンの緑色のボタンなどオレの設備にはない。それでNHK様に抗議すれば元の木阿弥と云うことだろう。飛んで火にいる夏の虫だ。約30分程度画面に妨害が入る仕掛けだ。これは、聴取料を払う善良なる人にも入るらしいから、恐れ入る。テメエらの不祥事には蓋をして、我等が善良なる国民からゼニを巻き上げようとする非国民な行為だ!断然許せん。未来永劫にNHKにはゼニは払わんと心に誓った次第。
マヌがモードに入った!ロデオロードから先日のvs.MIN戦までほんとうに恐るべき活躍だ。そもそもプレータイムが伸びれば軽く20PTSのプレイヤーだから驚く程もないが。マヌがただ者ではないのは、その勝負強さだろう。ともかく頼りになる。3sの名手はリーグにあまたいるが、マヌのようにタイミングが抑制要素になるプレイヤーはごく少ない。我等が3sマスター・フィンにしても、リズムがないと打たないタイプ。ところがマヌは、3sラインで前後にフェイクをかけていかなる状態でも打てる。おまけに変幻自在なドリブルペネトレイトを持つから厄介極まりない。インタンジブルとはマヌのためにあるかもしれない。STLも巧いというか狡猾だ。ナゼ、リーグのコーチはオールスターに選抜しなかったか不可解だが、ノーデフェンスのオールスターはツマらない!ダンクコンテストも、オレには身内で喜んでいるお遊びに見える。スーパーマンに扮したハワードに憐憫の情が湧いた。こういうことを重ねて行くと凋落が始まるんじゃないか。
先に書いたが、トレードのデッドラインの結果で我等がSASの優位は確固たるに、といウ確信を更に強くした。これで今季のファイナルはSAS VS DETの3年越しのマッチアップだろう。それにしてもDALのフロントは何を考えているんだろう。サンズも同様だ。賢明だったのはLAL!案外やるぜ。そうそう、忘れていたがスパーズキラー?のB.ウエルズを補強したNOも。B.スコットには敬意を評すべきだろう。
さて、終盤に来てI.ユドーカが良い働き。デフェンスが良い。つまりスマートなプレイヤー。ベンチにいても良くゲームを読んでいる。その上手癖も悪いときたもんだ。デフェンスマスター・ボウエンがベンチに下がった時にデフェンス力が落ちない。得意の3sも決まりはじめた!そして、この時期忘れちゃいかんのは、Mr.プレーオフ点R.オーリー。前半ノラリクラリはいつものことだが、やはりこの時期にピッタリ照準を当ててきたネ。VS.NYN戦では残り6sec.に外されてフテ気味だったが、そこは大ベテラン何の心配もない。TDと仲が良いのも良いデス。フィンもここ3年ではベストフォームだし、ブレントが去ってプレータイムが増える分、マイクにはよい条件が整ったというべきだろう。この人がクラッチタイムにショットを決めると、不思議とチームは勝ち進むんだよ。デフェンスが強いのも魅力だ。今ひとつ中途半端ななのはM.ボナー。名将ポップが評価するプレイヤーだし、2年目で力を見せてきたし、リバウンダーとしても有能だが、ゲームのどのタイミングでプレーさせるのが良いかにコーチングスタッフの迷いがあるのか。でも、KTがインサイドに入れば、安心してアウトから3sを打てる状況が出来上がったんじゃないの。やれるよ彼は、性格も良いしね。オレは好きだな。
奮起して欲しいのはトニー。ファイナルMVPにして結婚と人生で最高の輝きの瞬間にいる。こういう時は得てしてslowになる(新婚時代の北の湖を見よ)が、トニーのstatsは悪くない。が、今ひとつインパクトに欠ける。それはケガなんだろう。彼が昨年並みの切れ味を取り戻せるか?ここがキーだ。そこは地味なJ.ヴォーンがカバーしてくれた!ここにフテ腐れ気味のマイティマウスことDSが加入した。我が儘はスパーズではなしだが、もう一花(先に花があったか、ともかくルーキーオブジイヤーじゃなかったか?)咲かせてしかるべき。得点力は魅力だ。今までのようにボールが来ればそのままシュートじゃいけませんよ。ブルース!リーグナンバーワンのタフなデフェンダーは健在デス。一時のシューティングスランプを克服し、得意のベースラインからの3sにもタッチが戻った。内には年齢との戦いでもあるが、リーグNo.1のワンオンワンでフェンダーとしての名誉は以前彼のものだ。POには欠かせないプレイヤーだし、今季のベストデフェンシヴプレイヤーはTDかブルースのものだろう。オベルトが良い!特にマヌがスターターに復帰した後は、アルゼンチンコネクションが機能して、断然良い。KTにプレータイムは譲るだろうが、リバウンダーとしてのブルーワーカー振りはインサイドに厚みを与えてくれる。ともかく、明日のウエストShowdownが楽しみだ。ESPNはスパーズが6対4で有利とあるが、サテ...
Great Movement!

オールスターブレイクが明けて後半戦が始まった!
トレードのデッドラインとあわせて多くのチームでプレイヤーの入れ替えが。それも近年にない規模。主だったチームの状況はいかに?バランスシートはまだ先だが...
スパーズ...良く出来ました
バリーとエルソンをSEAへ。K.トーマスを獲得。ケガとプレータイムにこと寄せてフテ腐れ気味のD.スタウダマイヤーをバックアップPGへ。
トーマスの獲得は出来すぎのような気もするが、SEAのフロントとコーチは元スパーだから、まとまったのだろうか。それに来シーズンのドラフト1位指名権のオマケではない。つまりSEAの来季構想とスパーズのインサイド強化のもくろみが一致したんだろう。TDはリーグ最強のインサイドプレイヤーであり、常に相手チームにとっては厄介な存在だ。そこを見越して、ウエストはシャックやガソルを集めたのだろう。我等がスパーズとて、安閑とはしておれないってとこか。KTはミドルレンジのショットの正確さと、コワイ顔と強靭な肉体を持つフィジカル極まりないデフェンダー。エルソンは走れるがショット力は期待に応えられなかったネ。バリーは貴重なバックアップGであり、ゲームを読めるスマートなプレイヤーだが、ブルースがタッチを取り戻し、ユドーカが使える目処がついた今、トレードも仕方ないか。
サンズ...もっと勉強しましょう
ワカラナイのはサンズ。マリオンとシャックではマリオンの方が良かったろうが。インサイドのリバウンド強化を狙ったんだろうが。シャックは"オレが怒れば大変なことになる"と大見得を切ってみせたが、ジョークにしか聞こえない。確かにアマレはラクになるだろうが、マリオンの献身的なデフェンス力とスピードを失った。サンズは昨シーズンがピークだったが、ダントニも自分の戦術を今季に賭けるべきだったのではないか。シャックは残りゲームどれだけ休むか。シャック大王がインサイドにいるだけで脅威の時代は過去。シャックはそれほどのリバウンダーじゃないよ。
マヴス...努力の甲斐なし
ここも何とかして優勝したい一存で、ついにキッドを手に入れた。キッドは昨年の不調を払拭。トシを感じさせないプレー振り。確実に計算できるだろう。が、キッドを入れた代償は大きくないか?D.ハリスとD.ジョップ、T.ハッセルを失った。私にはどうしてもダンピアーを買えない。長いプレータイムは望めないし、シュートもヘタクソ。ダークもインサイドのパワープレーを克服していないし、3sの成功率が地滑り的に低下して、脅威はだいぶソフトに。デビンにテリー、Jo.ハワードのトリオのスピードと得点力に穴があいた。そうそう、スタックもパッとせんし。プレーオフを勝ち抜くのにインサイド強化を計るウエスタンの方向と真っ向から逆さまな方向へ。コリャ、自滅だワ。ヘンなのはK.V.ホーンとサインだとサ、まだいたの?
レイカーズ...たいへん良く出来ました
さんざん文句を言ったコービが残留。ゲンキンなもんだが、これまた出たくて仕方なかったP.ガソルを獲得して、予想外の快進撃にさらにポジティヴは要素が加わった。出したのが、どうでもよいクワミほかなんで、戦力はかなりアップ。バイナム、ウォルトン、オドムら1.5級のプレイヤーにS.ブヤッチが意外な活躍でPOの目処がついた。ロード9連戦を7-2で終えた力は本物だろう。出戻りのフィッシャーも良い働きデス。
セルティックス???
ここは補強の余地はないが、ガーネットが腹筋を痛めてからが苦労の始まりであり、正念場へ。イーストが弱いのを尻目にホイホイ勝ち続けたが、ここに来て減速。それでもリーグトップの勝率は立派。張り子の虎かと思ったがウエスタンの強豪を連破したり力は本物。オールスター明けの今と5連続ロードゲームを含む3月の成績で化けの皮が剥がれるか?ビッグ3ばかりが喧伝されるがR.ロンドの活躍は高く評価しなければなるまい。
ピストンズ...先生の転校が先か?
どうした訳かオールスターブレイク後に失速。マジック戦などはデフェンスをどこかに忘れてTOの繰り返しには、驚いた。一時的だろうが打倒セルティックスの一番手にしては解せないゲーム振りだったが。
キャバリアーズ...転校生に不良あり?
ニューブル、マーシャル、グッデンを出して、Big Ben、ザービアック、J.スミス、D.ウエストを加入。出したのはD.グッテン、L.ヒューズ、D.マーシャル、I.ニューブル、A.グリフィン!これじゃ別チームじゃアリマセンか。Big Benは高い買い物だがいささか衰えたのか、気分の問題かハッキリするだろう。FT成功数は激減間違いなし。
Blog of the problem of the connection was not able to be written for a while. "Rodeo Road Trip"
ended between those.
Barry and Elson to Seattle. Tough, K.Thomas was acquired. D.Stoudamire was acquired from Menphis to PG. It might be easy to have negotiated though it was surprised at the acquisition of KT a little because there are people of former Spurs in Seattle front. Seattle might be a strategy because it additionally acquired the right of the nomination of the draft of Spurs for next year's team making. We were afflicted in KT and TD was afflicted. The shot of middle range is also accurate. Finally, The Spurs thinks that they can have done good reinforcement the victor of the league because it will become an inside match.
The league had additionally big movement at the deadline of the trading.
Please wait a bit!
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