月曜日, 3月 31, 2008

Spurs Blow out Rokets Start!


どういう訳か、スパーズ戦は2週連続サンデーゲームで、こちらは月曜の未明というか日曜の深夜のESPNのgame castで観戦と相成る、が応援団長を自認する身には、見ないと。我が身は、いささか疲れているんだけどネ。
で、HOU戦だが、ここまで来れば負けるはずはないが、それでも惰眠を貪るのもファンとして、いかがなものか、というわけで午前2時に起きて観戦と相成るが、これが、ミナサン、我等がスパーズがのっけからハッスルして、前半で18点リード!申し訳ないが、ここで再び暖かい寝床へと。微かに、ほんとうに微かにだが、BOS戦の悪夢がアタマを過ったが、そこはBOS戦で「学習」済みの優等生揃いの我等がスパーがBOSを再現するはずもない、と見込んで前半で再度就眠した次第。J.フロイトはどう分析するかは知らんが、浅い眠りで何度もスコアボードが過ったが、さすがスパー!HOUを吹っ飛ばした!
これで7連勝!HOUは同情も禁じ得ないが、YAO抜きで頼みのマクレディがブルースに完封であれば、勝ち目はなかった。マックの前半の得点はダンクのみで、それだけデフェンスが効いていたのだ。こちとらは、前半から、トニーとFinが絶好調!後半、あまりにわがスパーズのFGsの高さに一抹の不安はあったが、HOUには後半追いつく力はなかった。Finは来季不要とのファンの声も微かに聞こえるが、私には不謹慎。天にツバしてはならん。Finはデフェンダーとしても、スコアラーとしても、ベンチリーダーとしても、もはや、すでにスパーの貴重なメンバーだ。スパーの一員としてNBAのプレイヤーとして全うして欲しい!と、熱烈にスパーズのことを考えてきたが、ハッキリ云って、ウエストのトップは、スパーズとレイカーズ、ホーネッツのBig3に絞られてきたんじゃないか。このあとのスケジュールを見れば、マァ、フクザクだけどネ。とうsると8番目でPOに転がり込むのはDENなのかGSWか?そっちの方が気になるネ。ただ、ひとつスパーズがファイナルへ進出すれば、BOSだろうDETだろうが、勝てないだろう。だから、イーストはスパーズがファイナルへ来ることが鬼門!

土曜日, 3月 29, 2008

REACH 50TH WINS!


予想とおりここまで来た。
結果的にウエスト50勝一番乗り。これでGBなしのカンファレンス2位とはいえ団子状態はそのまま。安心はなしデス。
NORはロード6連戦の正念場をどう乗り切るか?コービは残りゲームでもうひとつテクニカルファウルを受けると1ゲームサスペンド。それかあらぬか、LALはMEMに敗れる。HOUはもうCotendorの範疇にない。
Finが回復して、BrentがPOからプレーするとすれば、ウンとチームは盛り上がることだろう。
リーグはここ10年はスパーズDynastyといっていいだが、スパーズに連覇はない。

今年連覇できないと、次の連覇は、ダンカンの年齢を考慮すれば、かなり難しい...。同じチームが常にチャンピオンになることには、心底、良いことかどうか...という考えもあるが。同時に、スタープレイヤーを掻き集めてチャンプになるのも、どうか、という思いもある。TDという突き抜けたプレイヤーとトニー、ブルース、マヌという逸材が同時期にコートに立つこの時期は、フランチャイズの歴史にとっても空前。今を除いてチャンスは、見当もつかない。それがウンと難しい。
因にあのサーチャルズの選んだスパーズのベスト5は、
C D.ロビンスン
F J.サイラス
F T.ダンカン
G G.ガービン
G E.ジノブリ

水曜日, 3月 26, 2008

Fin&Manu Lead Streak !

スカパーで観戦。FSNの解説はスパーズのレジェンドS.エリオット。キーマッチアップはダンカンVS.D.ハワード。なんでも前回はTDの頭越しのアウリュープダンクを流して、新旧交代を強調したいんだろうが、オレにすれば、StatsこそTDに勝るハワードは、まだTDに勝負できるタマじゃない。事実、今日もハワード24PTS,21REB。TD19PTS,15REB,4BLKだったが、ゲームを支配したのはTDであることは衆目の一致するところだろう。
勝負の分かれ目は後半。前半捻挫でリタイアしたターコルーを見込んだスパーズは、Cオベルトを外して、マヌを入れてSmall Ball!ところがこれが3Q後半まで機能せず。しかし、シューティングスランプを跳ね返したFinのリードとボウエンの要所での3sが決まって、絵に描いたような逆転。そのあとは堅実なプレーで、ブレることなく、奥野サン風に云えば、この日の安全圏7点を終始維持して4連勝!Finの復調は喜ばしいが、前にも書いたように、彼は必ずadjustする。マヌも一時の疲れを吹き飛ばし、この日も変幻自在に28PTS。ほとんど芸術的な域に達したプレー!そうそう、ベンチにブレントが私服だが座っていたこともウレシイ。NBAはビジネスだが、あのK.トーマスとTDが同じユニフォームで微笑み合うなんていいうシーンは、オレも想定外だったなー。でも、微笑ましいデス。あと4ゲームはホームゲーム。

月曜日, 3月 24, 2008

Barry Back to Spurs!

DALとの最終戦は、後半逆転して88-81で勝利。2時起きしてして観戦したヨ。
前半スパーズのFGSは20%台と低調もREBで応戦。両チームでTFが乱発される激しいゲームはこのカードにはつきもの。
レギュラーシーズン後半のキープレイヤーManuが期待とおりの活躍すれば、前半はサッパリのTDが後半にペイント内を完全掌握。最大差12点を跳ね返した。後半ダークがプレーしなかったのは、ケガでもしたのか?ユドーカのlayupをブロックしようとして着地時に、ユドーカと縺れて右足首を捻挫!不可抗力だが、どうもダークはツキがないようだ。2〜3週間はプレー不能とのこと。やはり、D.ジョブとD.ハリスの去ったDALは大きな代償を払わねばならないだろう。この日もリバウンドはスパーズが圧倒。移籍したキッドも最後に3sを決めたが、すでに勝負はついていた(この男、ナニしに来たのかという気もするが、DALのフロント、というよりM.キューバンの意向だろうが、すっかりババを引いたような感じが濃厚)。これで、右膝打撲でIL入りのRobが戻りFinにあたりが戻れば...それにしてもユドーカとJVはほんとうに良いプレーをしている!と思っていたら、やはりブレントが復帰した。いまのロード戦に合流する予定だそうだ。これでチームの平均年齢は上がるが、"経験"で勝負のチームにとっては、頼もしい人が戻ってくれた。PHXへの可能性もあったが、それを振り切ってのスパーズ入りを歓迎したい!
次はフロリダに飛んでORLと対戦はスカパーでのお楽しみ。とにかくWild Westなのがキーなのか?これもお楽しみデス。

土曜日, 3月 22, 2008

Feel better than last week


シカゴで5連敗を阻止して(連敗すればダンカン入団年以来のことになるところだったそうだ!)、今日SAに戻ってSACを敗りホットしたところでしょう。
LALがP.ガソルをトレードして、ウエストは俄然Big Manの補強に走った... シャックがPHXというのも驚天動地のデキゴトだったが、われらがSAはK.トーマスを獲得して対抗って云うわけだったが。ガソルのトレードにPopが異議を唱えたというのは、どんなワケがあったのかは読み損なったが、Popのことだからいちゃもんの類いではないんだろう。そのガソルが松葉杖(英語で何というのか知りませんが)で若いバイナムも故障中でもLALは快進撃中。なんだかヤオ抜きのHOUのようだが。シャックも客席に飛び込むまでのボールへの執念を見せせたり、あまり無理は禁物と思うが。そんなワケで、一番の貧乏くじを引いたのがDAL。それで、結果は明後日の未明にわかる。
スパーズはトーマスをベンチスタートにして、オベルトを戻した。TDがベンチに下がったときのデフェンスをトーマスに託す、という戦術が奏功してきた。じじつ、このユニットが良い。PGはパーカーが本来のキレを取り戻した。ティアードロップショットを決めて、リング下に転がるのが好調の印。それでお尻を痛めるんだろうが。マイティマウスD.スタウダマイヤーがピリッとしないのが気掛かり。ケガを引きずっているのか、その辺はよく分からないが。その代わりといっては失礼だが、J.ヴォーンが堅実なバックアップが頼もしい。Finはややシューティングスランプ気味ではあるが、この人はほっといてもadjustしてくれるだろう。むしろ、Manuが乱調。美は乱調にありといっておれん。安定感が今の、というよりデフェンディングチャンピオンSASとしての必須事項だから。
スタンディングを見るとPOシード順の上位4チームと下位4チームは、なんだか昨シーズンの順位が逆さまになった感じ。ツマるようでツマらないのは、いつもこの時期なのですが。このまま終わればPOにはオソロしいことが起こりそうだ。SASの課題はメンタル面というのも、チャンピオンにすれば、いささかいかがなものかという気もしなくもないが。テキサストライアングルを全勝で席巻したBOSに最も嫌なゲームをしたのはSASだったが、負け方がウンと悪かったのも事実。これは、どう見ればよいのかな。

水曜日, 3月 19, 2008

Try to the best team


ショッキングな夜ではあった。最大22点差をつけた前半は完璧に近いプレー。ボールの廻りも良いし、マヌが決めた3sなんて今季のベストプレーだったが...
マヌ「チームは11連勝後、良いプレーができていない。連勝中はメンテル面で優位と自信があったんだが。ところが、連敗しだすとためらいが出てしまい、ふだんは考えられないようなミスをしてしまった」「ぼくらは持っていたダイナミズム失ってしまった。それは自信のなさに由来しているんだと思う」BOS戦の翌日は、いつもの練習の代わりにBOS戦のビデオを見ることに代えた。PopもBOS戦を自信回復の絶好のチャンスと考えていたが。Pop「チームは最終局面でメンタル面での集中力を欠いてしまった」「勝つに越したことはないが、それよりも重要なことは、より良くなる、スマートになることで、シーズンの最後にはベストチームになっていることだ」「連勝しても連敗したとしても、向上心を忘れてはいけない」
厳しいスケジュールの3月前半が終え、やや緩いスケジュールの後半は、相手はどこでも気を抜けないのデス。今季は最後の最後までどうなるか神のみぞ知るだ。まだまだ一波乱二波乱がきっと起こるだろう。BOS戦は今季のスパーズの光と影の部分を見せてた感じ。これだけのマージンを失っての敗戦も記憶にないが、メンタル面の立て直しが出来れば、スパーズはcontender。

日曜日, 3月 16, 2008

None of best team...


ここ5戦で1-4!まぎれもない現実だが、この程度でいじけちゃいけない。お楽しみはこれからだから。
いささか旧聞に属するが元気を出すうえで、Yahoo SportsのK.Smithのコラムを読んでみよう。ウエスタンの上位8チームに関するコメント集デス。
SA "疲労” 精神的・肉体的な疲労が問題。昨年、同じような状態で勝って、ことしもまた同じような状況に。今の状態を耐えてれば、出口は見つかるはず。Popは主力のベテランを休ませたいのだから、ベンチプレイヤーがそのロールを担う必要がある。
LAL "ベンチプレイヤー達" プレーオフのプレッシャーの下で、今のようなベストパフォーマンスができるか。コービーがいないセカンドユニットのときが勝負所だから、ファーマー、サーシャ、トリアフあたりが奮起しなくては。
NO "経験" タレントが集まったが、彼らは大舞台で共にプレーした経験がない。B.スコットは過去2度のファイナルでの苦い経験を消し去る希望を抱いてはいるが...
UTA "Easy Basket" J.スローン以上にハーフコートバスケットを完成させたチームは他にない。だが、トラジションプレーを学ばせる必要がある。
HOU "ヤオ" インサイドの中心プレイヤーを欠いてプレーオフを勝ち抜くことは不可能だろう。
PHX "デフェンス" シャックの加入でハーフコートオフェンスが強化された。だが、期待されたデフェンスにシャック効果が見られない。昨年のような快進撃は無理。
DAL "ベンチ" キッドの見返りにD.ジョプを失った。ウエストには機敏なビックマンがたくさんいる。かれはダンカンらを苦しめてきた。それが今季失ってしまった。
GSW "サイズ" D.ネルソンが好むスモールボールスタイルは、POに通用しない。サイズ不足は昨年と同じ課題で今季も克服されていない。
さすがにケニーの目のつけどころは簡潔にして正確。HOUについては、その後誰しもビックリの展開だが、ほとんどのところは、当たっているナー。スパーズなんかはそのとおりだ。ところで、バリーはほんとに来るんだろうか?

金曜日, 3月 14, 2008

Seedings won't matter


明日はVS.DET。両チームともに前のゲームで嫌な負け方をしているので、是非ともかちたいところ。DETにしても、虎視眈々とプレーオフに備えているはず。イーストでは第二シード以上は間違いないだろうが、後半戦はいささかSlowな感じが否めない...相手のことなど気にしてられんが。スカパーで実況あり。
さて、Spursの話題をひとつみつ。Pop曰く「ウエスタンのプレーオフにシード順はあてにならん。NOもここ数年ケガ人を抱えて苦しんできたが、今年は皆揃った。B.スコットも経験が豊かだから、強のもあたり前」と発言。8チームはどこが勝ってもおかしくないということらしい。もうひとつ、わがTDもMVP候補だが、Popの一押しはポールとのこと。まぁ、誰でもいいが。TDの話題を。ここ4ゲームで22PTSだが、DET戦は16PTSとややSlow.ManuもDETには抑えられっぱなし、で直近の6戦は2-4と分が悪い。シードの野郎がTD相手に学生時代からやり合った仲らしい。でもK.トーマスが加わってちょっと勝手が違うはず。espnの予想は40-60でDET。ここの予想はホームチームにかなりのアドヴァンテージがあるようだ。
Udokaは後半重要なロールを与えられ、それに応えてきたが、踵の内側のなんとも説明し難い故障で、ロード戦の残り2ゲーム欠場の様子。欠場といえば、鉄人ボウエンがサスペンドの処分か?NO戦でポールに故意に膝を入れた、というのがその理由。ダラスの地方紙とYahoo Sportsが言い張ってるだけだが。ビデオで見たがよくわからない。ポールが倒れたあとの出来事で、ダンカンがポールに手を差し伸べたのは同じ大学(ウエイクフォレスト)だからではないだろうが、B.スコットもその場では抗議した様子もない。何としてもNotoriousのレッテルを貼りたい輩がいることも事実。今のところ、そのニュースは伝わってこない。ブルースのいないSpursっうのも寂しいものがあるヨ。

木曜日, 3月 13, 2008

Stamble at NOH

10日で7ゲーム。しかも、7日から16日までは10日間で7ゲーム、しかもアウエーが5ゲームとなんとも残酷な日程。眼下の敵NOに25点差で負け。25点差はシーズン最悪。FGsもREBも3sもNOと比べてすべてダメ。Manu「彼らはあらゆる角度からショットを打って、沈めた。こんなゲームを勝つのは容易じゃない。僕らのプレーが悪かったとも思えない。前にもっと酷いゲームをしたことがある。NOはすばらしいゲームをしたネ。」なんだか、意味深長なコメントではあるが...今日もHOUが勝った。止まらない。Yaoの心境やいかにと思うが、誰しもが連勝はすぐ止まるものと思ったが、勢いとはコワイ。それで同率ながらデビジョントップへ。日替わりで順位が変わる。力が接近したチームが8位までズラリ。シード順の変更もあって、ことしは下克上の波乱の予感大!だからこそ、ホームコートアドバンテージが、最後にモノを言いそうな感じダネ。

火曜日, 3月 11, 2008

Two for the road


It is the cruel moon in March!
Of course, a tough game continues to other teams. An extremely tough game continues to the
especially the Spurs. LAL,HOU and PHX are a bit easy game rotations to compare with the Spurs.
Always uneasily of the age of the player of the Spurs high at this time. And they have had similar finshes in past seasons...
I was a little bit disappointed last week results. It doesn't fluctuate between hopes and fears to the result. The game is the future. Pop said we aer not sameleveal after to beat vs.DEN in Denver last week.Today's game had to win because it had been defeated with road game last week. And,
it won. The away games continues from the next game by three games. Matchup of NO and DET are an important game to which true power of Spurs is tested. Matchup with DET is telecasted by Japan. This is the enjoyment. It is necessary to win" The Enemy Below NO "at any cost ahead of that. As for this year's the Spurs, it worries about their offense's sometimes stopping. It is a cause tiredness or doesn't know whether another has the cause well. K.Thomas, I thinks that he has become to adjust with the team. his defense in inside contributes obviously for the team. And his middle range shot is excellent compared with Obert and Elson. As for D.Stoudamire. It is a bit difficut to evaluate in this time. His speed and shot from the arc is good. However, more accurate shot is necessary. He has to do best becouse he may also remain in roster of 12 people.
Recently, I did not remenberd these wild western so far.The huge surpris of the west is LAL and HOU without Yao. Everyone expected that it was likely to stop at once successive victories of HOU. Nobody consider HOU to be one of contenderI. I agree to this opinion. Then, not installing will have to evaluate LAL this as the real thing. Kobe who is one of best finsher in the league becomes a threat if it brings it in to the close game. Contrasted thing is PHX and DAL. The trading seems to have failed in these two team. The threat until last season might be being removed for the other team.
Well, a little more about the Spurs. I.udoka has shown play that the team was expecting because it becomes the latter half of the season. The game is often analyzed even in case of being in bench though it is a fault that there are a lot of extra foul, and a nature excellent as for steal and rebound is shown. I think that M.Bonner's playing time might have to be increased more.He is excellent long range shooter and rebounder I think...

月曜日, 3月 10, 2008

We are not same leveal


5時に起きてESPNのGAMECASTで観戦した。結果は 87-94でPHXの逆転勝利。3Q終了間際のボウエンの3sで1点差upで4Qへ。3Qは最大点差7点まで広がるもしぶとくプレー。4QもManuの3sで良い感じが、Mnau痛恨のTOのあとナッシュの3sが勝敗の分岐点だったような。なにかと話題のシャックはデフェンスに集中したワークアウトを続けた甲斐があり16rebと奮起。rebで44-52と圧倒されてしまった。FGsも35%。PHX46%。とDEN戦の悪さが止まらない。22ptsのManuはゲームはだったが、FGsは7-16!ただし3sは4-6。「両刃の剣」感なきにしもあらずか、今日のManuは。もっとも他のプレイヤーがサポートすべきだったような気がする。7点が限度のゲームだったがPHXがモノにした。
Popは一昨日のDEN戦後に、この段階でスパーズは昨シーズンのレベルに達していない、と不満げだったが、連敗はいただけない。まだまだ越えなければならない山がある。多過ぎる、今年のリーグは!
これでLALとゲーム差がついたと思ったら、彼らも1点差でSACに敗れる。こんなもんだ、人生と同じだ。だから面白い。

水曜日, 3月 05, 2008

Win Streak Reaches Double Digits!


3日のうちに2度NJとマッチアップして2連勝。順当な勝ちとはいえ、これでオールスターブレイク後負けなし7連勝で通算10連勝。両チームのマッチアップの顔ぶれですでに勝負アリ、という感じといえば、ヴィンスファン(いるか?)には叱られるか?
気になるのは、スターターが一定しないこと。とはいえ、誰が出ても遜色はないが...まだコーチ陣には、テストしたい何かがあるのだろうか。CにはK.トーマスが定着しそうな感じだし、じじつ良くフィットしている。SGはFinとManuがこのところ交互に。デーモンがこれからどんなプレーを見せるか。とにかくシュート力はヴォーンを軽く凌ぐし、アウトサイドシュートも巧い。あとは安定感がつけば。ヴォーンは地味だが短い時間でキッチリ仕事を残すのは昨シーズンから証明済み。もし、バリーが戻ればルースター枠から二人がはじかれるから、プレイヤーも気が抜けないだろう。
この日はホームであってもFGsが低調で33%!相手より悪かったが、デフェンスで凌いで勝つあたりは、やはりスパーズの調子だったんだろう。TDが好調。リングの左右から放つバンクショットはいうまでもないが、ミドルレンジのショットが良い。調子が良い証拠。Statsも昨年以上になりそうだし、BLKが平均で12に迫る勢い。個人賞の欲をサラリと捨て、究極の目標に突き進む姿が実によい。
NBA.comのサイトを拾い読みしていたら、例年始まるスパーズのオールスター後のダッシュが始まったと書いてある。混戦のリーグでは、まったく予断を許さない、今年は。POの順位割り振りがまた変ったことで、組合せの妙味がまた増えたことも影響しそうデス。

月曜日, 3月 03, 2008

Spring!


パーカーが、J.キッドのトレードについて面白いコメントをしていた。いわく「JKをリスペクトしない訳じゃないけれど、このトレードはスパーズにとっては良かったね。D.ハリスもS.ジョプもDALでは随分苦労したからネ」私も再三言ってきたがトニーも同じ考えのようだ。NJはキッドが抜けてからの得点は100点を突破。それまでが90点台でリーグ27位。これは何?この日もイキイキは移籍組のD.ハリス、ジョブとスパーズを首になったM.ウイリアムス。ヴィンスもよせばいいのに得意のダンクを決めるが、フーンっう感じだし。RJもこのところキレが戻らないママ。
この日のスターターには移籍後初めてK.トーマスをCへ。SGにはフィンを戻した。これでは、ベンチから出てくるプレイヤーがスタータークラスでNJは困ったろうネ。プレータイムは短かったがKTも良いシゴトをしたし、生粋のブルーワーカーオベルトもフテずにハッスル。どこからでもオフェンスできるチーム状況が完成しつつあるように見える。もっともスターターを見たときから勝負ありっう感じだが、4QにはこともあろうにTDがやや乱心でTFを受けたあたりでゲームがやや波風が吹いたが復調著しいトニーの連続ショットで勝負ありで9連勝。両チームは中一日置いてAT&Tでリマッチ。
DALはOTにもつれ込んでLALに敗北。なら早く負ければ。HOUはヤオ抜きで連勝継続。ナゼ?それよかDENがナサケナイデス。
プレイヤーオブザマッチT.パーカー。ベストデフェンシヴプレイヤーTD.