水曜日, 12月 31, 2008

Poor Poor Defense...


なんでこんなローカルチームに負けにゃいかの?バックスとは、伝統的に相性が悪いが...
もう勝ちはなし、と思ったところメイスンの3が決まって、あまつさえバックスのミスで同点のチャンスも、TDのショットミスで、バックスの逃げ切り。悔しいが、前半から、あれほどインサイドの裏にパスが通り得点されたことが最後まで修復できなかった。これで、バックスは2戦2勝でスイープ...今年最後のゲームで、気合いの入ったゲームを期待したが、このところ勝つに勝ってきたが、デフェンスのほころびとリバウンドに改善が見られない。NBAはこんなことが起こるから、ほんとうにコワい。バックスは強かったのだ。レッドのタフショットは、真にリーグ最高のシューターの力を見せたし、ボウガットもこの日だけはTDを凌駕していたことを見た目なければならん。
マァ、終わったことはしょうがない。覆水盆に返らず、だ。気分を変えてリスタートしかない。シェイクスピアの戯曲に「終わりよければ、すべてよし」なんていうのはなかったっけ?そうもならんのが、人生でもある。
まだまだ、先はある。GO SPURS GO!
みなさん、良い新年をお迎えください。そして、来年もスパーズを応援しましょう!優勝しますよ!
Thanks a lot every coutries reader!
My Blog continues! So, I wish that you and your family have a great new year holiday!
GO SPURS GO!

日曜日, 12月 28, 2008

Satuday Night Thriller!


メンフィスには今季2度ともラクに勝ってきたが、この晩は違った。マヨ、ゲイ、コンリー、ラウリーら若い力に弾みが出ると、途端に歯を剥き出した大熊に変身だからコワイ。ダブルOTで106−103。
なんとか勝ったという感じだった。ここまでゲームハイ29点のダンカンが1OT途中でファウルアウトで、先ずスリル。ところが、若さにも波があり2OTあたりでメンフィスのスコアも停滞。手強いと見たスパーズはボウエンをベンチから引きずり出したのも勝利への伏線になったんだろう。ブルースの2つの3sもいいとこで決まった。が、TDなき後はトーマスのデフェンスに獅子奮迅の活躍とパーカーの連続得点で突き放した...そう、忘れちゃイケナイ、フィンリーのBSも良かった。TD、トニー、マヌの三人が20点以上の得点で負けれるわけにはいかんのだ、スパーズは。
苦戦の原因はリバウンドだっろう。TDはたったの5個!これでは、先のフェニックスから勢あるスパーがslowになるのも無理ないところ。それでも、オーバータイムでは今季無敗のミュートスは生きていた。
これで、混戦のサウスウエストのトップを死守(いつのまにかトップになっていた...)。今年はもうひとつ、日本時間で大晦日にミルウォーキー戦がある。これはスカパーで観戦できるのはなんともウレシイ限り。気持ちよく酒にゲームに酔わせて欲しいデス。紅白なんか見ないぞ、オレは。あたりまえか。スカッと勝って新年を迎えましょう!来年は3/1ポートランドで再会だ、ティミー!

金曜日, 12月 26, 2008

Mason Presents big 3s


残り4秒でアマレからバックドアパスを受けたG.ヒルがlayupを決めて2点ビハインド。ここで決まりか...フルタイム後にトップオヴザキーからドライヴしたトニーが、そのままドライブと見せかけてサンズの3プレイヤーを引きつけて、3ポイントシューターを並べたスパーの一人左コーナーでフリーのメイスンにパスアウトした3ポインターはブザアービーターとなって、感激のタイムアップ。91−90のクリスマスの夜の大逆転劇!ダンカンの歓び様もいつになくオーバーだったが、勝ちを確信したフェニックスと観衆にはお気の毒様デシタ。我等がスパーズファンには、これ以上ないクリスマスプレゼントだった!
しかし、ゲームは1qからいきなり9点連取され、たまらずタイムアウトとスタートから苦しんだ。このマッチアップはセカンドユニットの勝負だと感じたが、事実ベル、ディアウを放出したサンズはベンチからのスコアーが伸びない。しかし、アマレとシャックが好調で、シャックはFTも9−16!サンズにしすれば、バーンズのシューティングスランプが痛かったかもしれないし、夕映えが射しはじめたナッシュも昨シーズンまでの脅威が影をひそめた感じがする。3を決めたメイスンは。後半プレーしなかったが、クラッチタイムで大仕事をしてくれたが、解説のH.ブラウンも云うようにスパーズのコーチングの勝利でもあった。アゥエーで接戦を制し、しかもブザービーターで勝つとはスパーにとっては、この上ないクリスマスになった。TDは25点17REB(多分シーズンハイ)の大活躍。クラッチタイムで3度アマレのショットをデフェンスしたことが勝利の伏線になった。見事!ティミー自身SAを除きPHOのアメリカンエアウェーセンターは一番スキなコートらしいから、気持ちよくプレーできたが、最後は5Fでヒヤリ。このところ乱高下が激しいトニーはゲームハイの27点。テクニカルファウルは余計だったが...ヒルの落胆も痛々しかったが、彼にしても勝負とはこんなものだと知っているだろう...勝負の世界はキビシいネ。

木曜日, 12月 25, 2008

Happy Holiday!


...何年かぶりでディケンズの「クリスマスカロル」を読んでみた。現代に生きる小スクルージとしては、心洗われるのは良いことだネ。
...ところで、今日アメリカはクリスマスイヴ。ゲームはない。家族を大切にするアメリカ人は皆家庭に戻って楽しい食卓を囲んでいることだろう。世界的な不況で、路頭に迷う人々もいて、それどころじゃないかも知れないが。とまれ、こういう時も大切だ。
今年もあと3ゲーム組まれているが、どこも格下のチーム。負けるわけにはいかない。ホーネッツ、マジックという好調なチームに連敗は痛いが、ともかく勝つことでチームの調子を上げてゆくことが肝要だ!ところで、きのうのvs.ウルヴズ戦ではマヌがヒヤリ。術後の左足に異変が...トレーナーとドクターの所見とx線のチェックもクリアして、一安心というところだが、完治する過程で起こる異変の一種らしい。ダイジェストでみるマヌのプレーにはそんな素振りは微塵もないが...世界には、いろいろなファンもいるのもだ。マヌ、フィンリーとボナーをトレードしろ、という意見を吐く人もいる。マヌはガラスのエースということなんだろうが...しかし、私にはマヌの不在のスパーズを考えるには、想像力がなさ過ぎるのだ。ところが、アメリカのファンには、こういう意見の持ち主が、案外少なくない...それは、シーズン前からもあったが。多分、オールスター前までに、つまり、トレードのデッドラインまでには、スパーズも動きがあるだろうが、マヌのトレードはないと信じる。ともかく、マヌが11/24に復帰してからは、12−4とリーグでも最上位の戦績。これからタフなロード戦が始まるから、それまでになんとかして、安定感を作りたいところ。
チーム力は、確実に前年よりも上昇している。メイスンとヒルが使えることが証明されて、オフェンスのオプションが豊富になり、得点力も上がった。心配なのはボウエンの衰えとそれに代わるユドーカの停滞?トーマス、オベルトのフロントコートプレイヤーがいまだに不安定なこと。トーマスは、どうやら長く患わされてきた脹脛の故障から解放されたが、オベルトは原因不明?な症状で精彩を欠いたまま。スモールラインナップでのすばやいトランジションゲームにハーフコートオフェンスで対峙するにも限界はあるだろう。むろん、最近のスパーズもスモールボールのラインを組むことも多くなったが、かの奥野俊一サンじゃないが、攻撃的デフェンスからオフェンスが生まれることを忘れちゃいけないのだ。
世の中のお父さん方には、競馬の記念賞で、折りに触れて一年の季節を感じるそうだが、私の一年はスパーズのゲームと共にある。スパーズと共に一年の歓びも哀しみもある...こういう手合いを世の中では馬鹿というのだろうが、本人は大真面目。その意味で、私は折り紙付きのスパーズ馬鹿一代だ。
そんなことはどうでもよいが、明日は不思議なトレードを敢行したサンズだ、シャックだ(プレーするんか)、明日の未明4時半からだが、ESPNのGAME CASTで見ることにしよう!みなさん、よいクリスマスを!
GO SPURS GO!

日曜日, 12月 21, 2008

HOME SWEET HOME


アウェーの2連戦は、悪夢であった。とりわけ、NHKのBS1が録画放映した分は、アナウンサーの悪のりで不愉快であった。彼は、捌けていて好ましいが、時折逸脱する...でも、民放のそれに比べれば数段マトモで優秀だ!それはとにかく、ホーネッツ戦は4Qの半ばまで勝ちゲームが、ウエストとCPにしてやられた。追いつかれれば、得意の3で突き放すパターンがウエストの3で詰められ、突き放されてからは、糸の切れた凧だった...どうしたのか、インサイドでのTDの連続ショットミスも痛かったが、アウトサイドシューターもことごとく外した。もっとも、ホーネッツはデフェンスも強いから、彼らにすればゲームプランとおり、つまり、会心のゲームだったろう。でも2月1日のホームではそうはいくの?
マジック戦も良かったのは、1Qの前半くらいで、その後は見る間に離されて20点差以上がついてしまった。ハワードもTDの前ではネコだったが、ノリ出すとコワイ。それでも5ファウルで引っ込めたのはダンカンの力でしたが。大差がついてもマヌ、TDで僅差に追いついたのはよいが、ネルスンって、馬鹿当たりなのかね?ワカランね、オレには。多分、力があるんだろう。なにせ、今宵のマッチアップのパーカーは FGが3/17と乱調ときては、なす術なしか...マァ、アウェーだから、とも思うが...力あるチームはアウェーで勝つんだが。シューティングプランプのロードだった。
なか一日置いて、ホストするはトロントから来たラプターズ。インディアナからどうにも吹っ切れない男ジャーメインをとって、リーグ屈指のビッグマンボッシュとユーロリーグの雄バルニャー二を加えて強力フロントラインだが、バルニャーニは昨シーズンで使い物にならんことがわかり、オニールは元々、オレはどうにも評価しないプレイヤーだから、チーム成績も伸びないし、コーチオブザイヤーのS.ミッチェルを切ったが、それは悪い方向へ向かうだろう。ここのGMは慧眼で鳴るコランジェロなんだが、どうしたんだろう?
それはともかく、スパーズは2ゲームのシューティングスランプを癒し、快勝。16−10とした。一安心だが。この日の3ポイントシュート16/35はフランチャイズ記録だそうだ。フィン、ボナー、メイスンが各4個、マヌが3個だった。こんなに優れたアウトサイドシューターが雁首並べてSlowになるとは、チョット信じられんが。そう、トニーは軽く復活して24点、10アシスト、7リバウンドとほとんどトリプルダブルでした。
期待を持ってロードに出たが、まだチーム力は不安定だし、相手はイーストでも強いぞ、侮れん!

火曜日, 12月 16, 2008

Tim Named Player of The Week!


vsサンダーは1Qで勝負がついた格好だったが、追い上げられては後味が悪い...それでも、知らぬ間に(実は、あまりスタンディングを見ないのだ)、スルスルとデヴィジョントップに。とはいえ、ゲーム差は無きに等しく、これからまだまだ長丁場が続く、そう、一喜一憂はいけない。それでも、ここまでは、マヌとトニーが戻って来てからは、先ずは期待通りだった。それは、織り込み済みかもしれないが、ともかく、マヌが復帰するまでにタイでバトンを渡せたのは、実に大きかった!それを支えたのはティム!普通ならば、斜光が射しはじめる年齢に入ったが、ここ4シーズンを上回る勢のスタッツでスコアラー不在のチームを支え、そしてこの栄誉は、まさにTDに相応しい。1qで33点取り、46点を取ったりする方もおられたが、さすがに米国の記者の目は冴えている。
ところで、ここでもう二人のプレイヤーも評価したい。フィンリーとボナー。フィンリーはオフにウエイトを絞って、ダラス時代の黄金期(あくまでフィンリーの黄金期。ダラスには未だに黄金期はない。念のため)のウエイトまで戻したそうだ。確かに、画面で見るフィンの顔はしまり、ステップも軽やかで、身体にキレが戻ったところで、タフな状態からのジャンパーも冴えている。なんといっても、チームでは、マヌに続くクラッチシューターだから、これからが益々楽しみ。ボナーも、どうもエンジンのかかりが悪いオベルトからスターターCのポジションを奪いつつある勢いだ。シュータータイプのビッグマンと看做されてきただけだったが、リバウンドに強い。この二人が、シッカリとチームを支えてくれたから、メイスン、ヒル達も伸びたのだ。
二日休んで、ニューオーリンズとオーランドへロードに出る。マジックはチャンダラーがゲームに復帰できるのか?だが、ホーネットには負けられない。今日、発表された複数のメディアによるPower Rankigsでも、マジック、ホーネッハはほぼ同評価だから、アウェーでいまのスパーズの力が試される。与し易いと思ったサンダーにヒヤリとしたスパーは、よいシゲキになったかもしれない。何事もポジに考えなければネ。

木曜日, 12月 11, 2008

Ginobili sparks


昨シーズン後半にブレイクして、POではBOSをあわやの際に追いつめたATLのテキサストライアングルの最終戦。前の2戦は連敗。どうも格上のチームには勝てないようだが、この晩も結局はスパーズに89-95で敗れた。昨晩ダブルオーバータイムを戦ったスパーズ。いつもは高齢者呼ばわりされるが、この夜はそんな批判を吹き飛ばすようなスタートダッシュ。ところが、疲れが出たか2Qの後半頃からATLMがジワリ。後半は4Q勝負にまで縺れたのは、パーカーのシューティングスランプ?FGは3-13で6PTSでゲームオーバー。ところが、相手のPG M.ビビーも枕を並べてくれて3-11で9PTS。スパーズのFG成功率も44.5%と芳しくなかったが、リバウンドは52-27と圧倒。ボナーは13本、オベルト、メイスン6本もちろんTDも11本。勝負は4Q ここでマヌが今季初めてモードに入ったようなプレーでこのQだけで14点。追いすがるATLを振り切る原動力に。実に頼りになるプレイヤーだ。あのスピンムーヴなんか見ていると、もう足の状態は心配ないのか?フィン、TDといったヴェテランがサポートも心強い!これで、4連勝。このあとはウルヴスとサンダーというコーチ交代した下位チーム相手だから、負けてはイケナイ。それよりも12月後半は、実にタフなスケジュール!27日までは11日間で7ゲームが組まれ、そのなかにはホーネッツ、マジックとサンズという難敵が...ところで、サンズがボブキャッツとのトレードでR.リチャードスンを獲得してR.ベルとM.ディアウを離した。B.ウォルトンもAJもやはりこのトレードは不可解だってサ。それでなくても彼らがプレーせずショートハンドな状態にきて、前のゲームでは35点を取ったシャックがベンチにもおらん、というのはどういうわけか?今季は休養を取りながらゲームをする、らしいが。こんなもの要らないのでは?それでもサンズは、シャックという大きなカードを持っているから、大きな取引は可能だろうが。その前にディアウとベル放出はむしろマイナスだろう。シャックは必ず今季中に出て行くだろう。中国か?

水曜日, 12月 10, 2008

Tuseday Night Thriller


2OTに縺れ込む激戦を制したのはSA。131-125で4連勝中のBig Dをアウェーで敗った。TDはなんと50分プレーして32PTS.14REB.4AST。一方の雄ダークは35PTS.10REB。ダンカンは1Qはわずか2本のFGだけで0点。ダークは、打てば得点するくらいの大当たりだったが、OTに入ってはSlowになったが、TDはOTで本領発揮!ダークはお気の毒だったが、J.テリーも離されかけると3を決める、相変わらず嫌な奴だが肝心な時にTFを献上するあたりは全く学習した跡がないよ、この男は!マヌも乱調だったが、終わってみれば、18PTS.6REB.8ASTと抜け目なくプレー。パーカーも中盤の追撃のヒーローだった、次々にジャンパーを決めるあたりエンジン全開と見る。バレアも奮闘したが20Tに6ファウルでサヨナラ。まだ格が違う。
チーム全体としてオフェンスのオプションが増えたことは明らか。ボナー、メイスン、フィンリー、ヒルとバランスよくベンチから飛び出してダブルフィギャアのスコアを取ってくれるから、大分、見通しがよい。この日は2OTだから大量得点を記録したが、このところ100点台で勝利するゲームがジワリと増えてきたことは良いことだ。なにせ、リーグ3位のデフェンス力を持ってしても、25位の得点力では勝ち続けることは楽じゃないからだ。とはいえ、この夜の激戦の分岐点は2Q残り1分50秒で3ポインターを沈めたボウエン。得点はこの3点だけだったが、125−124と逆転して、あとの逃げ切りを誘導した!
今季はスターターを外れるケースが多い。現地のコメントは「3ポインターを決めることは知っている」だとサ。TD、フィン、マヌ,トニー、メイスンと超攻撃的シフト(このスモールラインアップもイケル!)も新しいウエポンになりそうだ...LALはリーグ最低のチームの一つに看做されるSACに思わぬ敗北。これだからNBAはわからない。そうだ、今日のブレイザーズだったほぼ勝ちを手中におさめていたのにターコルーの3に逆転負けだった...ハワードとオデンのマッチアップを楽しみにしていたがオデンは本調子でない様子...前評判に潰されるか、目覚めるか。第二のB.ラッセルかオロウカンディか

日曜日, 12月 07, 2008

Spurs Blow Out GOL

ポップとGOLのネリーことD.ネルスンは子弟関係にある。いけいけドンドンのネリーの教え子にしてはポップは、かなり毛色は違うが。
歴代の最高勝利数を視野に入れたドンは、密かに狙っているはずだろうが、どうも今季のGOLのロースターは釈然としない、のは私だけじゃないだろう。男爵デービスを失ってから、どうにも具合が悪いし、入れ墨だらけの見苦しい(なぜ、賢妹なスターンは入れ墨を規制しないのか、全く理解できぬ、オレには)M.バーンズも失ったのは良いが。これで、ドンの戦略が生きるのか?とはいえ、コチトラは、ソンなことを心配する状態ではないが、この日はそのGOLを軽くいなして今季最高得点のゲームで一蹴。4QはTD以下主力温存。
とはいえ、オフェンスは不安定がつきものだから、気は休められない。Cのスターターに据えられた贔屓のM.ボナーは相変わらずよいリズム。ベンチオフでもダブルフィギァーのメイスン、ヒルもよいデス。でも、ローポストプレイヤ−はもっとシッカリせんと。偉大なTDはともかく、トーマスとファビはリバウンドをもっと取る必要がある。もう一人確実に15点以上を担保してくれるプレイヤーが欲しいんだ、とNBAには一日の長がある友人に話したら、マーヴリーなんかを獲ったら、デトロイトの二の舞だとサ!そうかな?オイ。ともかく、イケイケドンドンだ!

金曜日, 12月 05, 2008

A pretty good bounce-back


HOU,DETと強豪に連敗のあと、アウェーとはいえ負ければ、開幕以来の3連敗の再現のところ...
この日のスターターは、マヌ、パーカーのバックコートにフィンとTDとボナーのフロントコートという今季初めての布陣だった。ボナーはTD以外のビックマンでは唯一安定したオフェンスを継続中だから、ポップの信頼も高い。今流行のスモールボールにはこの陣容がベストか?もっとも、この日はユドーカがインフルエンザ様の症状とトーマスは娘さんが生まれたとかで欠場だったが。ブルースもメイスンもベンチからよいプレーをした。ポップも云うように、今は新しいスタイルを築き上げる途中の、言わば産みの苦しみか?耐えながら勝たなければならないから容易でないが...しかし、この日はTD,トニー、マヌが揃って20PTS+のスコアリング。守ってもリーグで最も危険な男の一人ビラップスを加入して意気上がるDENを91点に抑えて快勝した!TDは21PTS,12REB.7AST.5BLKと大車輪の活躍でポスト下を完全掌握!前回は苦労したDENの獰猛な顔と体躯のビックマン、ネネとKマートの屈強のデフェンスを粉砕してしまった。マヌも3ポイントシュートを4本沈めたし、トニーはビラップスを完全に置き去りにした...ここ数日、何とも嫌な思いで日々を過ごした私だが、ウソのように晴々したヨ。勿論、まだ20ゲームで一喜一憂はイケナイが...ともかく、POに向けてジックリチームを作り上げることだ。だが、もう一人安定したシューターもしくは、ポスト下のプレイヤーが欲しいデス。バイアウトならマーヴリーは獲れるんじゃないの?

火曜日, 12月 02, 2008

Manu a bit tired


負け試合の後では、書くことに気が重い。Tマックを欠くロケッツにはアウェーとはいえ快勝かとの期待でESPNのGame Castで追跡していたが、1Qはロケッツはウソのようにショットを沈め、セカンドオプションで望んだ2Qも差はひらくばかりで、20点差以上つけられた。が、このQの後半にスパーズの猛反撃が始まり、一時は4点差で後半に期待を持ち越したが、結果はいわずもがな。アウェーとはいえ、意外な大敗北!この時期で、一喜一憂しても始まらないが...どうもマヌに精彩がないと思ったら、SAエクスプレスでマヌのコンデションがまだまだ、とのこと。このゲームではFGは2−6。その間にTOを5つ犯してしまった。マヌ「まだ、連続のゲームが続くと今の彼にはタフに過ぎるようだ。それでも20分間はプレーをしたい希望を持っている様子。この日のゲームも後半は疲れを感じてた。でも、言い訳は無用。疲れを感じ、集中力が途切れるといつも悪いことが起きてしまう...ロケッツ戦から2日のオフは故障した足にとってはよい...」
明日はデトロイトをホスト。AIを加えて、なにやら不穏な動きも垣間見えるデトロイトだが、イーストの屈強なコンテンダーであることには変わりないだろう。ここで叩いて、次ぎのデンバーには借りを返したい。TDのFG確立が下がり気味なのが、相手のビックマン相手に苦戦しているのか、単にシュートタッチに狂いは出ているかは、よくわからないが...