
ダンカンじゃないが、コチらもオーフルな気分になった...これで、MILに続いてORLにもスゥイープされた。ORLはスパーズをスウィープするのはチーム史上初だとか...そんなことはどうでもよいが、せっかくの休日の昼下がりが...アシスタントコーチのブデンフォルツァーのゲーム前のキーポイント3つともがことごとくORLに支配されてしまった。前半の尋常じゃないORLのFG確立がいつ落ちるか、そこまでスパーズが僅差でつけば勝利すると見たが、ORLのシューターたちは最後まで見事なプレーをした。ところが、スタッツを見ると3ポイントシュートを除けば、すべて上回ったにもかかわらずの敗戦。懸案のREBも38−33、FG成功率も50.8%に対してORLは意外にも48.6%だったが、ダンカンがゲーム後に話したように相手はよくボールを回し、オープンスペースのプレイヤーが3sを14本決めたの対し、リーグ最高確率の3ポイントシューターを並べたスパーズは、13回打って、たったの3本!好調なターコルーにも好き放題に得点されたのも痛かったが、やはり要注意のネルスンにもやられてしまった。ORLの勢は今日も止まらず3sをリーグ記録となる23本決めて138点取ってSACに大勝したのだから、勢いとはコワイ。スパーズはトーマスがいよいよ好調なのが、つぎのLAL戦への救いだろう、もう少しプレータイムを長くしてもよかったような気もしたが...とはいえ、ORLだって、いつまでこのリズムを続けられるか疑問ではあるし、ファイナルでスパーズと対戦する可能性はなくもないが、我等がチームは3、4月にピークを持って行くチームなのであるからして、明日のLAL戦を見て欲しい。不可解なオフィシャルの判定もあったが...当面の眼下の敵NOが好不調の激しいNYNにホームで負けて、依然デヴィジョントップ。ケガ人続出のヒューストンはTマックのヤオ批判の飛び出して、何やら不穏な様子。Tマックは、ヘンな形容だが、どうも夜郎自大な感じがするよ、おれには。NBAのバルカンプレイヤーR.アーテスト(この男も出入りが激しいが)が奮闘しているのに、他から火の粉を振り出してはイケナイ。マァ、こんな事どうでもよいが。

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