火曜日, 1月 06, 2009

Manu Good as Gold!


前半はタイ。なんだか、ドサクサにまぎれてヒートが同点に感じだったが、負ける気配はない。ダメなのは、相変わらずリバウンド!それが後半、見事に修復された。
ウエイドは、取るには取ったが、なんだかシャープでない。フェニックスから移籍したマリオンも、どうも老け込む年じゃあるまいが、イーストでは精彩を欠く感じなのはオレだけ?
前半の苦戦は、またもやリバウンド。それがハーフタイムで見事に修復!常にリードはアゥエーの鉄則だが。このゲーム奥野俊一サン風に云えば4点差がゲームの切れ目だと思うが、追いつかれてもスパーズ得意の3点シュートで突き放す。ヒートにとっては、嫌な感じだったろうが、ゲームの分岐点は4Qの終わり頃、マヌのBSとその後のメイスンJrの3Sだったネ。マヌはやや安定感に欠ける嫌いはあるが、なにしろゲームの流れを理解する能力は、リーグ有数のIQの持ち主だ!実に頼りになる。トニーのバックアップG.ヒルも新ビックショットR.メイスンJrもよいjobをした。そうそうボナーも、ユドーカも随所で好プレーだったし、なんとなくウエイドに精彩が欠けたのは、ブルースの身体を張ったデフェンスが!
もっとも、今日は負けるわけには...提督D.ロビンスンも愛息同伴で同行したし、デスパレートな妻?トニーの愛妻エヴァも観戦してたもんね...

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