
91−87でシカゴに勝つ。ロード連敗を免れた。1Qに大量のリードで昨晩のダルなゲームを払拭したかに見えたスパーズだが、2Qからはブルズがジワリと反撃開始。ノシオニの奮闘でゲームは4Qに残り1分までもつれたが、この日は3ポインターが不調のマヌがクラッチタイムに3を決めるとその後のファウルスローを6−7決めて勝利した。実にマヌは残り1分4秒間に9点をたたき出したわけデス。昨晩はシクサーズに22点というシーズン最悪の点差をつけられて負けたあとの大事なゲームだったが、マヌがいうようにスパーズには二つのチームが混在しているのかもしれない...LAL戦のチームと76ers戦のチームとが...ロード3連戦は今季初だが、もうひとつボブキャッツ戦(MJが邪魔しなければ、快勝だろう...)に勝てば勝ち越してホームに戻れる。チームはシューティングスランプ状態だったフィンリーが要所で3Sを決めて復活のきざしを掴んだことはよいことだ。チームはA.クロウジャーをベンチに入れたため、JVをNAPリストへ移した。つぎのボブキャッツ戦とホーム2戦で契約更新かどうかの正念場となるだろう。残ってほしいプレイヤーと思うが、どうか?
イースタンではウエスタンにロード4連戦に出たマジックがグランドスラムを達成して帰路へ。それも、後半の逆転でLAL,SAS,DENら強豪を連覇はすごいことだ。ただ、どこまでこの調子が続くのか...

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