
106-100でユタに勝利。
鬼(ブーザー)の居ぬまではないが、負けることはできない大切なゲーム。3Qに一気に突き放したかに見えたが、さすがにホームのジャズは手強わい。そこで想い出すのはあのMJとストクトン、マローンが二年越しの覇権争いの最中、異端のNBAプレイヤーD.ロドマンが、ユタを称して「ヘンな宗教に染められた...」と発言して物議をかもしたっけ...アリーナの標高が高いので遠征してくるチームはタイヘンだそうデス。でも、デンバーのほうが少し高いんじゃないの...そのあらりはマニアに任せて...
勝負の4Qに、この日FGが不調のマヌが、1点差に迫られた直後にこのゲーム初めてのFG。その後はファウルゲームを含むFT8本すべて沈めて、4Qに10点。ジャズの追撃を振り切った。それにしても、前半の得点はサッパリでも、そこは転んでもタダでは起きないマヌは、抜け目なく間隙を狙ったいたに違いない。終わってみれば、13PTS,9REB,5AST,4STL!はすばらしいデシタ。ポップも頼りになる男と褒めそやすのもわかるというもの。
もうしこし楽に勝てた感じなきにしもあらずだったが、接戦の原因はリバウンドだろう。35−46でメモには17本も奪われたのはいけない。結局勝敗を分けたのは3ポイント成功数と確率の差が出た。もともと、ジャズは3sがヘタクソなのだが、肝心のk.コーバーも不発では...D.ウィリアムスもやや精彩を欠いた感じだった。スパーズは11本の3sのうちボナーが6本!外れる感じがしなかっただろう。途中出場のブルースもよかったデス。ジャズのスターター全員がダブルフィギャアの活躍に比べるとベンチ組みはたったの6点。
スパーズはパーカーとTDが共に24点のゲームハイ。TDは1Qに2個のファウルをものともせずプレー続行して9REB,8ASTとトリプルダブルに近い大奮闘。ボナーも20点。レイカーズからの敗戦を払拭するにはよい勝利だったろう。つぎはフェニックスへ。こんどこそは、あのシャック見参か?
ウエストコーストではボブキャッツをホストしたレイカーズが2OTの激戦の末まさか?の敗戦。ブライアント38点も6ファウルでアウト.。コービが点を取ると変調を来すLAL...これだから、NBAはワカリマセンゾ。
...やはり、リバウンドで劣勢でもシッカリポスト下を守って、デフェンシヴな流れを作ればスパーズは、必ず勝てる、そういうゲーム。オベルトが復帰してトーマスと守るポスト下が、これからのキーかも知れん。

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