土曜日, 1月 24, 2009

Start Spurs Odyssey


○案外しつこかったNJをダンカンの奮闘とフィンリーの3sで突き放し、94−91で勝利。これから、今季の長期ロードに出る。ゲーム終了後すぐに移動のチャーター機は一路ウエストコーストへ。
○LALとは二日後に今季二度目のマッチアップ。続いて白岳凱々たる酷寒ユタそして灼熱のフェニックスへのロード三連戦は、まさにプレーオフそのもの。束の間ホームに戻り、デヴィジョンのライバルニューオーリンズ。それからは8連続ロードが待ち受けている。
○最初の三連戦は悪くとも2−1で乗り切らねばならない。LALにはアウエーで勝利して初めて勝ったことになる。どうやらモードに入ったバイナムが煩わしいが、ホームではガソル、バイナムをTDがトーマスが抑え込んだ。どういうわけか、日本のメディアはスカパーを含め等閑視しているのが、いつもながら不思議だが、ESPNのGame Castでトレースするしほかない。ユタとサンズ(NHKが深夜に放映)には負けるわけいくまい。
○リーグ4強というものがある。すなわちLAL,BOS,CLEとORLであるが。贔屓に目に見ても、我がスパーズは代にグループのトップ程度だ。なにせ、あちら風にいえば"D"こと、伝統のデフェンスがまだ本来のレベルじゃないからだ。
○長期ロードはリーグ最高に過酷だが、それだけにこれまでのゲームは移動が少ない他のチームに比べ楽なスケジュールであったから、これでおあいこ、という感じだが。このロードでチームは必ず上向きに修正してきた"歴史"がある。マヌやトニーといったチームに長いベテランは、むしろ、このロードを心待ちにしている雰囲気すらある。
○オールスターゲームのスターターが発表された。TDが連続11回の選出の栄に浴する。が、G.ペイトンがヘンな難癖をかけた。いわく、TDよりA.ジェファーソンのほうが相応しいと。ジェファーソンといっても、フーという人もいるだろうが。すくなくも20得点、10リバウンド以上をマークするリーグの二人のうちのひとりで、もちろんもう一人はTDだが。口の悪いペイトンは愛嬌があって許されるが、ここまでくれば、韓国や中国政府風にいえば、妄言の類いだろう。繰り返しになるが、オールスターゲームはツマらない。マァ、花試合だから、しかたないが...ところでウエスタンのFのファン投票の第3位はなんと我等がデフェンスマスターことB.ボウエン。彼はコーチ選抜されるか、Yes.he Can!

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