土曜日, 2月 14, 2009

All Star Breake


そうこうするうち、今季もオールスターブレイクに入った。
トレードのデッドラインは2/19。リーグのトレードは複雑で理解できてないが、FA権を行使できるプレイヤーの今季の移動の期限であり、チームが保有しているプレイヤーの移動期限もこの日限り、ということなのだろう。それより先は、全くチームの拘束なしのプレイヤーに限られるということになるのだろう。
スパーズで思うのは、04−05シーズンのデッドライン後に契約したG.ロビンスンだ。期待のスコアラーだが、ご多分に洩れず扱いづらいプレイヤーで、ミルウォーキーを解雇された後、契約なしでいたのを、アシスタントコーチD.ニューマンがビックドック・ロビンスンとミルウォーキー時代にコーチしていた関係でスパーズに呼んだ。レギュラーシーズン後半からの加入でもあり、チームとのケミストリーも懸念されたが、そこは、さすがにロビンスンは短いプレータイムながら、プレーオフにも見事なプレーを披露して、念願のリングを獲得した...
ショートハンドのTORによもやの敗戦で、なんとなくスカッとしないブレイクに入ったスパーズだが、それでもデヴィジョンでは2位のHOU以下に4ゲームと安泰だが、カンファレンスではDENがタイで、枕を揃えて負けてくれたLALとは6ゲームビハインド...ヘンなチームに負けるのも、いつもながらのスパーズだが、マヌ、TDとトニーが20点以上で負けはいただけぬ。
ともかく、敵はLAL。カンファレンスファイナルを突破できれば、5度目のリングは嵌めれれる。シーズン当初を思えば、上出来の成績だが、そうなれば、いまのロースターで戦い抜くのか?
トレードはプレイヤー対プレイヤーか金銭による。だとすれば、出せる、相手が欲しがるプレイヤーが、チームが出せるプレイヤーはいるのか?カネはどこまで出せるのか?というところに到着する。
○V.カーター:スパーズを含む複数のウエスタンチームが興味?確かに、スコアラーだし若いから使えるだろうが、チームケミストリーの観点からはどうなんだろう?どうも、私にはヴィンスとT'マックの縁戚筋は宜しくない感じだ。
○S.マーヴリー:一時はユーロリーグかとの報道もあったが、プライドの高いステフォンにそのチョイスはないだろう。とはいえ、高いサラリーはTD以下FAを抱えるスパーズの金庫は潤沢なドルはない。
○R.オーリーとM.フィンリーをパックにして、SACのJ.サーモンズとB.ミラーのトレード。いまさら、ロブもないだろうし、SACもフィンとサーモンズをトレードする優位性もないだろう。ドラフト権の移譲もSACはスパーズよりは順位が高いはずだから、これも無理じゃないか?
では、どこのポジションのプレイヤーが必要なのか?ここが肝心なのだ。ひとつは確実なリバウンダー。ひとつはバックアップのガードでスコアリングに期待できるプレイヤーになるのだが。ソンな人はいるのか?
○もっとも、今のロースターに手を加える必要もあるのか?慧眼で鳴るGM R.C.ビュフォードのアイデアはいかに...

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