月曜日, 2月 09, 2009

Fresh Spurs win over D' Champ!


昨シーズンは勝てなかったBOSに今季初のゲーム。長期ロード戦の途中だが、今回のロードでは最もタフにして、重要なゲーム。5日前のDEN戦ではTD.パーカー、マヌとフィンリーをプレーさせずに、体力を温存してことが奏功したようだ。一部に批判もあったチームの判断だったが、BOSに勝ったことで沈黙させたということだろう。それにしても、ポポヴィッチの戦術は巧みである。
○ポップ「プレイヤーの平均年齢が高いチームにとっては、常にリーグで元気一杯でいることはとても難しいことだ」ダンカン「この勝利は自分たちにとって大きなものだ。この勝利がチームにとって基礎となるなにかをもたらしてくれるだろう」23PTS,12REB,5AST。ダンカンの20PTS,10REB,5REB以上は今季8度目でリーグトップ。マヌ「もし、デンバーでプレーしていたら、こんなに体力が残っていなかっただろう。われわれにとって、あの数日の休みが重要だった」4Qの終盤アレンからスティールし、ピアースのファウルプレーのFTを決めて逃げ切る。相変わらずの抜け目なさ。これがスパーズのパターンになってきた。その口火は1点ビハインドの残り20secに逆転の3'sを沈めたメイスン(オールスターの3ポイントコンテスト出場)。
スタッツからもゲームはほぼ互角だったが、ゲームを決めたのはスパーズのキレのある動きか?その点、パーカーが幾分目立たなかったようだが...ポップの戦略恐るべし!

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