火曜日, 2月 03, 2009

Kick Off G.S in OT


乗せるとコワイのはランアンドガンのチーム。現在、リーグ唯一のそのタイプのチームはG.S。1Qはともかく、4Qの中程までは、一時12点最大得点差をつけられ、なかなかリズムが取り戻せなかったスパーズ。ダンカンは5ファウル。ダンカン、マヌとトニーの三銃士が20点以上の得点をあげても初めての敗退かと思いきや、そこは上げ潮ムードのスパーズは土壇場でタイに持ち込み、この日快調の元スパーのS.ジャクスンの逆転狙いのシュートは、密着マークのブルースのデフェンスでハズレ。ジャクスンはファウルをアピールするが、OTへ。ブルースは、実によいロールプレーをしています!ガンバレ、ユドーカ!君が、キープレイヤーなんだゼ!
OTはいつのときも先手必勝だが、5ファウルに萎縮するようなダンカンじゃない、2ゴールとFTを一本取ったあとファウルアウトしたが、この活躍が結局は大逆転の導火線となった...
これで100点以上取ったゲームの無敗記録を伸ばし、OTでも負けなしの記録を伸ばした。
ダンカンはファウルアウトしたが32PTS,15REB,5AST。マヌ32PTSトニー23PTS。トーマスはいよいよ本領発揮の15REBのうちオフェンスリバウンドは7個!リバウンドは52−43とリード!トーマスにさらなる安定感が出れば...マヌ(モードに入ってきたゾ!)も云うように4Qになってスパーズのデフェンスは蘇ったのだ!
トリビア:ダンカンの1Qの17点は今季のチーム記録になっが、マヌ負けじと3Qに17点と快調だった。接戦でファウルプレーにもFTで確実に決められるスパーズは、FTがヘタクソのスパーズのイメージは遠い昔の悪夢か。
コービがNYで61点。あっ、そう...どうぞ、お気に召すまま。A.バイナムの長期離脱を受けてスコアリングマシンへ戻ったのか?それはともかく、デフェンスというのはボールを持ったプレイヤーの前にいるだけ、と思い込んでいるフシのあるNYNはしっかりせんといかんデス。コービをデフェンスしていたプレイヤーは猛省すべし。
これで、大切なロード8連戦の初戦に勝利。ダンカンの言を待つまでもないが、チームにとっては、大きな意味を持つ勝利!明日はデンバー戦。面白そうだ!

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