
強豪に勝った後のスパーズは、案外アブナイことが少なくない...それで若干の危惧はあったが、このところ調子が良いNJNを後半surgeして108−93で快勝した(あのLALは途中でバイナムを失っても強豪相手の@6連戦を全勝したから、舞い上がってはいられない)。
TDは相変わらずだが、ここに来てボナーが非常に調子が良いことはウレシイ。この日も3'sは4−5で2点。5REBはチト寂しいが、まあいいでしょう。思うに、偉大なる提督D.ロビンスンはともかく、その後のチームのCプレイヤーで20点を取るプレイヤーはそんなにいなかったデス。チームスタッツを詳しく調べてはいないが、たぶんスパーズが100点以上取ったゲームはほとんど負けなしじゃないか?今年に入っては、ほとんどが100点を超える得点。確かに、得点力は昨シーズンよりは、明らかに上昇している。それでも、ライバルが強化されているから、油断は出来ない!ことは云うに及ばずデス。
ブルースがよいプレーをしている!この日も最初のプレーが3Qも残り10分弱からだが、それまで21点と快調のヴィンス(スパーズへトレードを希望しているウワサも?来るな!)は、その後はたったの4点のみ。ネッツのコーチL.フランクをしてエクセレントデフェンダーと云わしめたブルースは、スターターを降りても、ロールプレイヤーとして、キッチリとよい仕事をしています。奮起して欲しいのは、繰り返しになるがI.ユドーカ。昨シーズンはPOで良いプレーを見せて、今季に期待を持たせたが、ブルースの後継者には程遠いプレー振り。プレータイムが伸びないことに、イーメの不満もあろうが、短いプレータイムで、キッチリ仕事をしないとスパーズではキビシいことは、ほかならぬイーメがよく自覚しているはずデス。良いプレイヤーなので期待しているのだが...反対に新Big Shotメイスンはブルースのデフェンスから多くを学んでいる。シーズン当初は、好き勝手にシュートを打つプレイヤーとの評が先立ったが、デフェスの良さでスパーズが契約したプレイヤーであることを忘れてはイケナイ。彼は、それをキチンと証明して見せてくれている。
...スカパーでヒートVS.ナゲッツを見て二度驚いた。一つはナゲッツは今年もまたもやダメなこと...もうひとつは、ヒートのエースD.ウエイドの眼下のペイント!何と、アメリカ国旗をペイントしているじゃないの...リーグにどのようなコードがあるのかは知らないが、観客席の応援団ならともかく、プレイヤーがあのようなザマはいかがなものか?確かに、この日はわが国、日本じゃ建国記念日らしいが、慌てて英和辞典を引っ張り出して、世界に冠たるアメリカ合衆国も建国の日か、と思えども、さに非ず。例えば、国学院の大原康男先生ならわかるが、気でも違ったかドゥエイン!
○プレイヤーのペイント全面禁止すべし!

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