
眼下の敵ホーネッツ。今季、J.ポージー(彼を評価しないが)を加えデヴィジョンはおろかカンファレンス制覇を狙っているが、ここまでは、成績はもちろん悪かろうはずはないが、前評判に比べればどうした?というのが一般的な印象だろう。ここにきてチャンドラーが故障。手負いのハチといったところだが、チームの平均年齢がリーグ一であることはあまり知られていないじじつ。スターターではページャにキングス時代の輝きはもう失せてしまったのようだ...スターターはバランスが良いが、ベンチはかなり見劣りする感じだ。で、相変わらずCPとD.ウエストが牽引するが...このチームはなんだかかつてのチームメイトがワンサといる。最近ワシントンから加入したダニエルズ、D.ブラウン、S.マークス、M.イーライとさながらスパーズOB会の様相だが...暢気なことを云ってられない。
それはともかく、初戦はアウエーで負けているから、ホームでは負けられない。ゲームはリバウンドで31−41と圧倒されながらも、106−93で一蹴した。100点以上取ったゲームの負けなし記録をさらに伸ばした。フィンリー、マヌ、パーカーが揃って20点獲得。ダンカンは12PTS,8REB,7ASTとなんだかPGのようなスタッツだった。スターターのCをボナーからトーマスに代えた。確かにここ数ゲームのトーマスは堅実なデフェンスとミドルレンジのジャンパーに冴えが戻っている...NOはCPがゲームハイの38点だったが、どういうわけか、お手の物のアシストは4個!相手のエースが無茶苦茶に得点して負けるというのは、大変よいことだ。
これで、一月は12−3とリーグ最高の成績で終えた!これから恒例のRodeo Road Tripへ出かけるが、7−1か悪くても6−2で戻ってくだろう。
○SHAQ back to LA?
相手の不幸を喜ぶ気持ちはサラサラないが、LALはバイナムがこともあろうにブライアント衝突して膝を強打。詳しい様子はわからないが、X線の検査ではネガティヴらしい。明日遠征先のNYで精密な検査を受けるらしいから、どうなることやら...もしも、バイナムが不幸にして長期欠場ともなれば、シャックのLAへのリターンが現実味を持つのか?本音はわからないが、このところのシャックはコービを褒めはじめた。先頃のサンズ戦を見ていると、どうもシャックはサンズにフィットしないようだし、彼自身身に沁みているはずだ。トレードともなれば、LALはかなり力のあるプレイヤーを二三人サンズへ送り込むことになるだろう。オドム+アリーザ+ウォルトンあたりか?ソンなことをしてまでシャックを取るほどフィルも耄碌していないだろう。もう、シャックはコワくないからネ。もし、そうなればスパーズにとっては願ってもない展開になるのだが...ならんだろう。

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