火曜日, 4月 07, 2009

Manu out for rest of season


○マヌが今季絶望へ!Spursも今季絶望か?
○やはり、右足首は完治していなかったようだ。レギュラーシーズン(残りは極めてtoughにしてwild!)はまだ7ゲームを残し、POの順位取りが熾烈で、8位のDAlは無理としても2位から7位は総入れ替えの可能性がある。その中で、Spursは極めて厳しい状態に陥った。第一に、チーム状態が実に悪い。POへ向かってこれほど悪いSpursは記憶にないくらいだ。ダンカンの状態が十全でないことが、それに輪を掛けている。
○CLEとのゲームも、勝負に期待が持てたのは1Qくらいで、後は絶望的だった。アウェーとはいえ、哀しい。しかし、現実である。今の状態では20点差くらいはあることを認めなければならない。
○チームのロースターは、昨シーズンよりは明らかに上昇していると思うが、それが結果としてでない。ブルースの衰えは、織り込み済みとはいえ、それに代わるチームデフェンスに隙がある。INDに4Qだけで40点も取られるというのも、デフェンス力リーグ3位の力はどこへ吹き飛んだのやら。ダンカンのゲーム後のコメント「勝ちは、それでも勝ち」というのも自重気味に云ったのだろう。
○多くを望むのは無理としても、ナントカ、少なくもカンファレンスファイナルへは辿り着いて、なるべく多くのゲームを見せて欲しい、というのが今の真っ正直な気持ちだ。
○この日、MJとJ.ストクトンと並んでSpursの偉大なひとりD.ロビンスンがHall of Fameへ。その意味では、悲喜こもごもの一日だった。それにしても、彼らがコートを去ってから、彼らのような一種の風格の漂うプレイヤーがほんとうに少なくと思う。今をトキメク、レヴロン、CP、コービ、ウエイドには相応の年齢に達しても今日の栄誉を受けた3人のような風格は望むべきもない。リーグを見渡しても、同格の風格を持つのは、我等がT.ダンカンを措いてはいない。

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