木曜日, 4月 16, 2009

Spurs clinch Southwest !


○昨季デヴィジョントップのNOHをOTで下した。この日、HOUは@でダラスでマヴスに敗れたため、スパーズは3年振りにデヴィジョン優勝を単独で奪取。戦績は54−28だった。
○HOHを苦手とするスパーズはこの日も終盤で突き放され、これまでか、との思いを救ったのはSAC戦で論議の的になった3sを決めた(後からオフィシャルはショットクロックVであったことを認めた)フィンリーはメイスンのアシストで議論の余地ないロング3sを沈めてOTへ。OTはダンカンが6点連続得点で食い下がるNOHを突き放し勝利した。ダンカンは20pts,19reb。19rebはシーズンハイ。フィンリーは17ptsだった。フィンリーはもう要らない、との声もかまびすしい一年だったが、やはりクラッチタイムでの勝負強さは、POのようなゲームには絶対に必要なプレイヤー。私たちは、S.エリオット、S.カー、R.オーリーとスパーズの優勝の時には、必ず素晴しい3ポイントシューターがいたことを忘れてはいけない!
○ロートルと陰口を叩かれ、開幕からのマヌの離脱に加えて、トニーのケガと恐るべき状態での開幕月となったが、そこはダンカンが奮闘して、戦績タイでマヌの復帰を迎えた。その後も一進一退の成績も12月〜1月は快調に成績を伸ばしたが、またしてもマヌの離脱とチーム力が安定しないシーズンだった。それでも、メイスン、G.ヒルらの若いアスリートタイプの新加入組が力を伸ばし、2年目のトーマスとシーズン終盤に加わったD.グッテンも良いプレーを見せてくれた。それでも強豪犇めくサウスウエストで勝ったことを、素直に喜びたい。確実に昨季よりはチーム力は向上したが、周りも同等かそれ以上に力をつけた。中盤での勝ちゲームのために終盤のもたつきを救った。それでもシード順を賭けた最後は4連勝と気分よくPOへ迎える状況が整ったといえよう。昨日までのウエストのPO予測ではスパーズは歯牙にも掛けられていないが、第三シードを獲得したことで、にわかに模様は違ってきたはずだ。なんといっても、カンファレンスで3位以内を確保できないチームは1回戦か2回戦でblow outする習わし...LALとは別のトーナメントも恵まれた。何としてもカンファレンスファイナルへ出て欲しい。その先は、さすがの私も今は、躊躇するから、今日はこの辺で止めておく奥ゆかしさも必要だろう。          GO SPURS GO!

0 コメント: