金曜日, 7月 10, 2009

Homage Bruce


そう、初めて貴方を意識したのは、Maiami時代...まだ、スターターじゃなかったが...リーグのドラフトにハズレた貴方を認めたのは、名伯楽P.ライリーの慧眼によるし、その可能性を広げたのはスパーズのフロントだった。そして、貴方は、見事に、期待以上に、それに答えた!
Spursへのトレードで、いきなりスターターの座を確保。リーグの名にし負うエースを悉く、窮地へ陥れるデフェンスが、その後3度のチャンピオンシップ獲得の中心メンバーに。TD,パーカー、マヌの影に隠れたが、貴方の存在なくして3度のリングはなかった!とりわけ、LALからウエスタンの、つまりはリーグの覇権を奪うことになったPOにおける貴方のプレーは、生涯最高のプレーだったろう。フィンリーに破られるまで、POでの7個の3ポイントシュートの成功数でコービと競った。デフェンスとオフェンスで獅子奮迅の活躍。神懸かりでもあった。唯一、残念だった、心残りは貴方がリーグのデフェンシヴプレイヤーに選出されなかったこと。それだけだ。
同郷のシュガー・レイ・アレンは、あまりの執拗な貴方のデフェンスに、常規を逸したし、今を盛りと文字道理、コート内外で暴れ回った元祖ファイトクラブ会長l.スプリーエル氏を完全にシャットダウン!密着マークで千手観音のような手の動きは、GではMJ以来のでフェンダーG.ペイトンをも上回る。そういえば、ヴィンスも大のブルース嫌いだったが、見学したトロントのエアカナダセンターででは、プレー中にハンドタッチを交わす等、名手というものはそういうものか、と思ったもんだ。
TDのバンクショットのように、貴方のベースラインからの3ポイントシュートは、もはや芸術的領域。オールスターでの3ポイントシュートアウトのお遊びに出なかったのは実に賢明でした。トロントで左右からの3sを瞼に、シッカリ収めたよ、オレはネ。いい記念だ、今じゃ。
コートの外での貴方は、また、実に魅力たっぷり。食育をテーマによくシーズン中でもオフを利用して事業を展開した...
プレイヤーとしての時間は僅かだろうが、新天地ミルウォーキーでも瞬間でも輝いて欲しい!
ご夫人は、SAで事業を展開しているから、当分はSAがホームとのこと。貴方のハートもSAにある!
最後になるが、昨シーズン、珍しく、バンクショットを決めて、TDの側に座ったあなたをTDがニヤリとした情景が忘れられないネ。ハートはSAに在り、とはウレシイ限り。次のシーズンはVSミルゥオーキー戦が見たい!
SAはいつの日か、遠くないうちに(衆議院選のように)永久欠番をもって、貴方を遇するであろう!

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