水曜日, 7月 08, 2009

Rumor Rumor


先ずは、眉にツバつけてから...
様々なウワサが飛び交う。ラシードを獲り損ねたスパーズ。RJの加入で、一躍リング奪還の可能性がいやが上にも高まるも、力のあるインサイドのプレイヤーが欲しいのは、ファンなら先刻承知のこと。
ダラスのB.バスに気が引かれるが、ウワサではデトロイトの出戻り男A.マクダイスとボストンのビッグベイブG.デービスあたりが有力!?らしい。ダイス34才といえどもリバウンド力などプレゼンスに衰えは目立たない。ミドルレンジショットの正確性もKTよりも上。デービスは昨シーズンの活躍で力のほどは証明済み。太めの体格からはいささか意外なほどスピードもあるしショットも上手し、パワーがある。TDも苦戦したっけ...何しろ若いから、まだまだ伸びる。ラシードの加入で、プレータイムに制限がかかることも彼にすれば、気掛りだろう...この二人なら、将来性を見込んでビッグベイブか?SAよいとこ一度はお出で!
Latest News!
最新のニュースによれば、マクダイスがスパーズと2年契約に漕ぎ着けた?らしい...サンアントニオエクスプレスのスパーズサイトには、早々ダイス加入の是非についてコメントがワンサカ寄せられいるが、概ね好意的、成功とのコメントが多い。とにかくNBAのトレードにはMid Level Excepiton、言うところのサラリーキャップの規制(年ごとのチームの収入によって額は変化する)があって、それを越えるとラグジュアリータックスが発生する。さらに、ラリーバード条項なるものも存在して、さらに複雑にしているから、私のようなものには到底理解及ぶところじゃない。ダイスは年齢からして、そう多くのサラリーは望めないこともスパーズの残りのサラリーキャップには有利だったんだろうか...

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