S.オニール→クリーヴランド(キングJにリングをだそうだ)
V.カーター→オーランド(スパーズはRJでよかった、ホントに)
H.ターコルー→トロント(入団確実と思われたブレイザーズとは破談。正直なところ、ホットしたね。5念契約の5600万ドルだって!)
B.ゴードン→デトロイト(シカゴは嫌い、だそうデス)
チャーリーV→デトロイト(陽のあたる場所)
R.アーテスト→LAレイカーズ(昨日の敵は今日の友か...)
T.アリーザ→ヒューストン(アーテスト実力とアリーザ将来性だが、悔やむぞ、これは)
R.オルストン→NJN(性格が悪そう)
B.ウォーレス、S.パブロヴィッチ→フェニックス(ビックベンも昔日の輝きは失せた。Sun Set)
J.カポーノ→シクサーズ(リーグ最高確率の3ポイントシューターだが、どうも影が薄い。クラッチシューターでもない)
R.ウォーレス→ボストン(なんだかんだでボストンへ。シードのグリーンジャージーは、どうにもピンと来ない)
ほかにも、ワンサカいるがこのあたりで打ち止め。でも、この男AIもジャーニーマンの仲間入りか...
さて、ラシードを獲り損ねたスパーズは、そこ代わりでもないだろうが、スペインリーグのアメリカ人プレイヤーMarcus Haislipたぶん、M.ヘイスリップと概ね合意したようだ。テネシー大出の28才。NBAには02年のドラフト1巡目13位でミルウォーキーに指名されるも、ここ二年はスペインリーグでプレー。恵まれた身体から繰り出すダンクシュートも魅力のようだが、昨シーズンはチーム一の16.7点を記録したスコアリングPFでもあるようだ。ユーロリーグではNBA組のJ.チルドレス、J.パーゴらと共にトップクラスのFAだそうだ。このところのユーロへのオファーにはL.スコラ、T.スプリッターと振られ続けだが、こちらはスンナリサインと行きそうだ。ユーロのトップクラスのプレイヤーの実力は証明済みだから、かなり期待してよいのでは...。なにしろ、ダンクがリーグで一番すくないのがスパーズ。TDなんかは、普通のプレイヤーがダンクするところを、サラリとレイアップで決めたりする。これでD.グッデンが残留すれば、RJとヘイスリップの3人のダンクシューターが目を楽しませてくれるはずデス。ヘイスリップが決まっても、フロントはマクダイスらのFAプレイヤーを断念したわけでもなさそうだ。その中では、ダラスのFA B.バスが一番狙い目と思うが...
月曜日, 7月 06, 2009
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 コメント:
コメントを投稿