土曜日, 8月 08, 2009

Spurs Backcourt


NBAのオフィシャルサイトでTNTのオルドリッチが今季オフシーズンの補強によるチーム力分析を掲載した。ご覧になった方も多いでしょうネ。
バックコートのウィークポイントはPGだろう。トニーはFIFAのユーロリーグでケガをしたが幸いに経過は良い様子。SAに戻りリハブの毎日とのことだが、トニーが不在のコートは二年目のヒルだけとすれば、いささか不安だ。ヒルがどれだけ活躍するかにかかるが、チームはバックアップPGにリーズナブルなヴェテランを物色しているはずだ。POではレギュラーシーズンの調子を維持できなかったメイスンだったが、問題はない。むしろマヌこそがバックコートというかチームの最大のキープレイヤーだろう。本当にケガの後遺症はないのか?マヌは好不調に波があるプレイヤー。ラテン系と云えばそれだけだが、彼には不屈の魂がある。FGがダメならファウルプレーで得点を稼ぎ、デフェンスでは抜け目ないピューマだ。SGのスターターがメイスンかマヌかは問題じゃないが、フロントコートの充実振りからすれば、マヌはやはりベンチスタートが相手には凄いインパクトがある。
ダンカン、トニーとマヌで60点。RJとメイスンで30点その他で20点とするとチームで110点。デフェンスで95点前後に抑えれば、シーズン65勝が見込めるロースターが!軽くリーグ最高勝率でPOへ進出か。考えただけで身震いがする。
画像と文章の関係は、もちろん、何の関係もありません。念のため。

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