
B.ボウエンが引退を表明した。スパーズで8年間プレーして、リーグタイトル3度の獲得に貢献。デフェンスの中心的な存在だった。38才。今後は、espnの解説等に就くとの情報もあるが、現役から続けてきたチャリティを続けるためサンアントニオに止まるようだ。
この10年間コート上で、リーグの名にし負うシューターを悩ませ続けたデフェンスの名手で、タフな3ポイントシューター(3ポイントシュートコンテストに出るようなタイプではなかった)が去ることになった。
S.オニール「ブルースは真のチームプレイヤーにして、競争相手であり、良き市民でもあり、自分の役目(ロール)を心得た名手だった」といつになく健気にコメント、続けて「自分が在ったのはD.フィッシャーおかげたったのと同様にT.ダンカンはボウエンに依っていた」。
30才から開花してプレイヤーだった。タイムアウトでは、椅子にかけずテーブルにのっているブルースを見ることは、もう出来ない。NBAの道のりは長かったが、そのキャリアは教えられるものがある。今年、ポートランドでブルースのプレーを見たのが幸いだった。それでもボウエンのプレーは十分すぎるほど堪能した。これからのキャリアでも成功することを、私の如き不肖が祝福する立場ではないが、祈らずにはおれません...
CAREER STARTED AT AGE 30
Bruce Bowen repaid the Spurs’ faith in him with the following accomplishments:
Started a franchise-record streak of 500 consecutive games that ended March 14, 2008, when he was suspended for a game.
Named to NBA’s All-Defensive first team from 2003-08.
In 2002-03, he led NBA in 3-point shooting and helped Spurs win their second NBA title.
In 2004-05, he averaged career-high 8.2 points per game and Spurs won another title.
In 2006-07, he finished runner-up for Defensive Player of the Year for the second straight season and Spurs won their fourth title.

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