金曜日, 9月 11, 2009

E.Ginobili


○昨シーズンのマヌは入団以来最悪のシーズン...44ゲームプレーしただけで、シーズンを終えた。オフは休養たっぷりで、痛め続けた足首は痛みも取れ、完調とのこと...賢明なマヌは、今季、どうすれば、どうしなくては、いけないか、、知っている!
○R.ジェファースン、A.マクダイスを加え再び戦力を整えてリングを狙うには、マヌがシーズン、プレーオフを通して健康でプレーできるかがキーであることは云うまでもない。
○確かにパーカー(ユーロでハリキリ過ぎの感なきにしもあらずだが、若さがそれを補うだろう)、マヌ、ジェファースン、ダンカンが揃ったラインナップは強力、魅力的。ダンカンはまだまだハーフコートオフェンスに傾くほどにスピードの衰えはない(足への負担軽減で減量成功!)から、コート全体を存分に使ったプレーでヴァラエティに富んだ攻守が完成されれば面白い。スターターのSGはマヌの代わりにメイスンが入ってもセカンドユニットも遜色のないことに...今季のスパーズは切れ目がない。
○名手たるものは、攻守に優れてはじめて尊称を頂くもの。マヌの魅力は、ボールのないところでの厳しいチェック。それは、おさおさ、皆さんがお好きなコービにも劣らない。ダンカンの凄さは、なかなか私のごときシロート筋にはわかりにくいが、マヌの凄さは、誰にでもわかりやすい。そう、マヌはvisualなのだ。転んでもただでは起きない、相手には悪賢いピューマだ。
○とにかく、マヌは見て楽しい。緩急をつけた、変幻自在のドリブルは、経験済みだが、未だに止まらない。リーグ最高のマジシャン!おまけにハンサム!でもある。嗚呼、天は二物を与え給うたのだ..,マヌが4度優勝し、アルゼンチンの国旗を腰に纏う姿が、もう、今から目に浮かぶ。当然、ファイナルMVPはマヌ!

0 コメント: