日曜日, 9月 13, 2009

M.Bonner


○今季でスパーズ4年目。ということは、一度リングを獲得しているが、彼としては、不本意だろう。スターターとして、昨季71ゲームに先発して、得点、リバウンドにキャリアハイを記録。プレータイムが伸びたのだから、当然かもしれぬが、伸びても、ぱっとしないプレイヤーもいるから、まずは及第点か...とはいえ、常にエリートチームとしてタイトルコンテンダーのセンターとしては、もっと上を望みたいところ。コーカシアンのセンターとしては、貴重な存在である。フィジカルなプレーよりは、アウトサイドシュータータイプ。今はやりのタイプ。インサイドをダンカン一人頼みとした昨季よりは、ダイスが入った今季の方がマッティの存在が、より重くなるだろう。が、ポストプレーに厳しさが求められよう。
○ビックマンだが、見るからに善良そうな人。それがプロではアダともなる。あと2本くらいはコンスタントにリバウンドを穫る必要があるね。サイズの割にはボールさばきが器用デス。ダイスがミドルレンジで、マッティがアウトに強いというコントラストは、面白い。
○ともかく、スターターのセンターはボナーだ。それから外れるようでは、スパーズの戦術に狂いが生まれる。ダイスがスターターで長くプレーするのはチームにとっては、良くないデス。それゆえ、より一層のブラッシュアップが必要。

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