
シーズンインも近い。プレシーズンマッチも残り2〜3ゲーム。戦績はともかく、ロースターは不況による財政難なら15から12へ減る見込みなので、移籍組やルーキーは必死。
そんななかで、スパーズ期待のルーキーD.ブレアの評価が高い。もともとリバウンド力は折り紙付きだが、シュート力もあるようだ。LACのM.ダンリービーなどは、SFのブレアも面白そうだというが。オールアメリカンでも指名順が落ちたのは、膝に故障を抱えているリスクからだったが、今のところは杞憂のようだ。昨シーズンのスパーズはデフェンスリバウンド獲得率が78%と高確立だったそうだが、その優位性を維持できなかったのは得点力。スタッツは知らないが、それ以上にオフェンスリバウンドが取れない印象が強いが...
パーカーのバックアップPGは2年目のG.ヒルの成長が感じられるが、もう一人欲しいところだが、それ以上の心配は、センターだろう。ピュアセンターはT.ラトリフとI.マイミの超ヴェテランとまだ不安定な感じがぬぐい去れない感じのマイミだといささか不安。LAはフロントラインのサイズに優位だからね。TDやボナー、ダイスもセンターポジションに入れ替わるだろうから、まぁ、シャックとイルガスカルのサイズにはスピードで優るとも、D.ハワードのORLは手強いかもしれぬ。それでも、昨シーズンよりは、余程ベンチの層が厚くなった。FTの下手なハワードには、邪道だが入れ替わりでファウルっていう戦術もある。
フィンリーはスパーズ5年目。すっかり、顔のひとりになったが、今季はRJの加入でベンチスタートだろうが、ロールは3ポイントシュート。S.エリオット、S.カー、R.オーリーらの伝統のクラッチシューターの役を一身に背負う。昨シーズンにして、キャリア最高の3ポイントシュート成功率を記録するなど、まだまだ健在だ。今季は奥方の分のリングを穫ってもらいましょう。メイスンもオフには自らにハードワークを科して、コンデションは上々の様子。キャリア最高の昨シーズンから2年のさらなる飛躍が望めそう。多分、スターターのSGだろう。ベンチには、すっかりコンデションを戻したマヌがいるのは、実に心強い。マヌも決して若いとはいえない年齢だが、まだ衰える時期でもない。勝敗を度外視してもマヌのプレーは見たいが、もう一度輝くのは今季をおいてないことはマヌ自身も知るところだろう。ここにはもう一人(サッカーなどほかのスポーツでは、もう一枚という言い方が慣例化している。英語のone pieceの直訳なんだろうが、ピッチ同様耳障りだ。やめて欲しい)2年目のM.へアストンも安定感が出てきた。
ダンカンが今日のゲームで左膝にテーピングをしてプレーしたようだ。やはり、コワいのケガ。

0 コメント:
コメントを投稿