
プレシーズンマッチもこのゲームのほか、残り1ゲーム。各チームともレギュラーシーズンを想定した真剣勝負に近い、少なくとも前半は。
この日のスターターは、ボナー、TD、RJ、フィンリーにパーカー。これまでの仕上がり状態からすれば、開幕戦のスターターだろうか。
マヌとメイスンが少なくとも、オフェンス面でまだ本調子じゃない感じ...それにしても、この日の3ポイントシュートは凄かった。ボールの回りもよかったんだろうが、14−19と成功率74%。フィンリーは5の5で20点でチームハイは、ヴェテラン健在。もっとも、OKCのデフェンスはかなりソフトだったんだろう。出来過ぎとと考える必要もないだ、こんなことはそうそう起こらない。TDもシュートタッチが悪かったが、それでも21分プレーして9点10reb。
バックアッププレイヤーでは、G.ヒルの見通し良好。使えるPGはトニーと彼だけなので、2年目のシーズンは期待してよさそうだ。もっと凄いのは、この日もD.ブレア。後半勝負あり場面を割り引いても、15分プレーして17点、10rebとは!リバウンダーとしては、狂気のリバウンダーD.ロドマンから毒気を抜いたプレイヤーの再来か?とはチト早すぎるが、ミドルレンジからのショットもできそうだから、これはよいバックアップになれそう。繰り返しになるが、膝にケガ持ちとの懸念が、down the strechなリーグで持ちこたえるか。できれば、相当な戦力間違いなし。
前のゲームはコーチングをしなかったポップもTO22個というのには、厳しさを持って知られるポップのことだから、ウレシさも半分くらいか、おらが秋、という程度だろう。
オクラホマシティはK.デュラントのホームタウン。彼がボールを持つたびに歓声が沸いた。23点と奮闘したが結果はいかんともしがたかった。かれももうじきオールスターだろうが、マイナーチームにいるせいか、その実力は過小評価されているプレイヤーの一人のようだが、スコアラーとしてはリーグトップクラスであることに疑いはないが、少し線が細い感じ。もう少し筋肉がつけば、一皮剥けそうだが、体質かもしれない。デフェンスに難があるのも関係なしとしない。サンダーはコート上のリーダーらしきプレイヤーが、どこを向いても見当たらない。その代わり、AIのような、専制的絶対主義的もいないのはよろしい。若いアスリートタイプがワンサかで、何年か前のブレイザーズのような可能性がある。デュラントがB.ロイのようなリーダーシップを獲得するか?無理のようだ...

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