
今日の相手は、多分、今季のファイナルの前哨戦?と思いたくなるキャブス。ダンカンが前半キッチリプレーして13点9リバウンド。後半はベンチだったが。シャック(8点、13リバウンドと元気。俺は頑丈に生まれついたから、インフルエンザには無縁とのこと)をして休養十分のTDは状態が良いようだ。「昨シーズンとは別のチーム。ウエストのコンテンダー。ダンカンが俺同様にたっぷり休養をとって状態が良いようだ。昨シーズンはダンカンが膝の故障であのザマだが、ダンカンがこの様子だと、ことしは違うチームだ」とシャック。マッチアップすれば、よくわかるのだろう。「ロビンソンがダンカンをサポートしたように、俺がLJをサポートする役割。ちょうどマイアミでしたように」。確かにチームは層が厚く、ムラが無くなった感じで、さまざまなユニットでも点が取れそうな感じがする。マヌとRJはプレーしなかったのだから。が、SGではメイスンとボーガンスがまだまだ。メイスンはまだタッチがつかめてない感じ。それでも前半終了直前、追いつかれそうなところでの3ポインターはよかった。それで、気分よくとはならないところが、イマイチ。ボーガンスも確実性が低い。で、頑張ったのはへアストン、ヒルらSG。相手も、インフルエンザから復帰したレブロンが22点とさすがだが、やはり、後半はほとんどベンチ。主力のギブスン、ヴァレジャオ、ウエストはベンチだから、なんとも評価のしようがないが、負けないことは良いことだ。スパーズ注目は、D.ブレア。4Qに10分プレーしたが、ミドルも巧い。リバウンドだけじゃないところが、ダンリービーいうところの SFでも面白そうだ、ということか。実に楽しみなルーキーだ。
PS ティミー・ダンカン
ブログが昨シーズンプレーオフのまま。どうしたのか?忙しいんだろうが、シーズン直前だから、書き込んだ方がよかないかネ。

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