
ポートランドへ行ってきた。それは別に書く。
ユタに完敗後、ポートランド戦前にスパーズはSGのスターターをフィンリーに変えてK.ボーガンスを据えた。ポートランドはトレードしたミラーとブレイクをスターターにした攻撃的布陣。スパーズは得点には目をつむりデフェンスの良いボーガンスをスターターにすることで、ほころびかけたデフェンスを強化した、ということか。ロイにはジェファーソンで前半はよくロイを抑えたが...
ダンカンもPFよりもCでプレーする時間帯が長かったが、オーデンとのマッチアップは公平に見ても、このゲームに限りオーデンの勝ちだろう...(TDとオーデンのマッチャップには会場が騒然!皆、期待しているんだネ)ボナーではサイズの差もあって、オーデンに対抗できなかった。ダイスはミドルをよく決めたが、インサイドではもっと奮起しないと...
このゲームも1Qに10点差をつけられてユタ戦と同様苦しいスタート。しかし、この日はダンカン、マヌ、RJが奮起して4Qに3点差まで迫ったがブレイクの3ポイントシュートとロイのシュートで万事休す...ロイはまさにエースとしての存在を示した見事なプレーを見せた。
このところチームに慣れて、ほんらいの力を発揮し始めたRJだが、これまでなんとなく窮屈そうなプレーが多い感じがする。それでも、インにアウトにヴァリエーション豊富なスキルを持っているから、チームケミストリーとして同化する時は遠くなさそうな感じなのは朗報か。この日の悪役はTDとマヌ。それだけ、コワい存在なのだが。マヌはもう少しショットの確率が高くないと困る。シュート数がもっと増えれば、そのなかでタッチを掴むだろうが、ボールが回らないのが今のスパーズ。
トニーは前半に手首を痛めてそのままリタイア。ヒルがコートにいるときは、マヌをPGにしてメイスンのほうが良かった感じだが...メイスンも昨年よりプレータイムが減って、イマイチ...
明日からはホーム3連戦。立て直すにはよい機会だ。しばらくボーガンスで始めるのがよいかもしれない。Cはマイミがダメだから、これからどうするか?これも注目ではある。
それにしても、NBAのホームコートっていうのは、実に凄いものがあるネ。

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