火曜日, 11月 10, 2009

Manu helps short-handed spurs


ダンカン:ユタ戦で右足首を痛め欠場!
トニー:ブレイザーズ戦で右足首痛め欠場!共にシリアスではない様子だが、次のマヴス戦にはプレー可能か?
スターターはC:ラトリフ、PF:RJ、SF:フィン、SG:ボーガンス、PG:ヒルという布陣。
ボナーはデフェンスがソフトということでラトリフに替えたということか。それに奮起してか、ペイント内で奮闘してか18点。PFの初体験のRJ「はじめの6分くらいは自分のやり方を見つけるのに苦労したよ。」と言いながらも24点と調子が出てきた様子。
3Qまでは接戦だったが、4Qはマヌの奮闘で突き放し131−124で連敗を抜け出た。32分プレーして36点、8アシスト!とはいえ、相手はリーグワーストのデフェンス力のラプターズだから、素直には喜べないかもしれない。相手のシュート成功率が.592!デフェンスのスパーズはまだまだ。とはいえ、TOは6でリバウンドもオフェンス16でトータル41で相手は5−29。
ポートランドで見たマヌは、実際体調が良いようだ。果敢にペイント内へラグビーのセンターバックのように両手でボールを抱え込んでドライブするあたりに力強さが感じられた。ブレアの安定したリバウンド力は本物だ。ヒルはTOが多いが、持ち前の得点力が魅力。今日はパーカーの代役は合格だったろう。が、早くてフィジカルなリーグのトップクラスのPG達には厳しかろう。もう少しシュート確率を高めて、デフェンスが締まれば良くなるだろう。当たり前だが、この状態ではアウェーで勝つのは苦しいだろう。マヴスに勝って勢いをつけたいところだがね。

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