月曜日, 11月 23, 2009

Quarterback TD

ようやく、スパーズらしいデフェンシヴなゲーム。パーカーが復帰し、ウィザースのシュート成功率を33%に抑えての勝利デシタ。
もっとも、ポップはチームのデフェンス力かウィザースのふがいなさだったのかは判定していないが、バトラー、ジェイミソン、アリーナスという3人のスコアラーのシュートを14/39、36%、41点に抑えた。リバウンドも59−44と圧倒。懸案のTOも11。相手を84点に押さえ込んだのは、今季最高だろう。ダイス、ラトリフが20分前後プレーできれば、インサイドのデフェンスは向上する。ボナーは、運動能力の高いビッグマンのデフェンスに難があるが、ウィザース程度であればそれほど苦にならないし、アウトサイドからのオフェンスが効果的になるし、このところリバウンドに貢献している。
パーカーはまだベストではないだろうが、やはり彼が入るとオフェンスに変化が出る。TDは後半は余裕で26分プレーして、16点、9reb、7ast。クゥオーターバック並みのパスを披露。今月後半はロケッツ、サンズという好調なチームと対戦するから、その間のバックス、ウォリアーズ戦をバネにして浮上したいが...安定感に欠ける(TD入団以来最悪のスタート)滑り出しのスパーズだから、まだ安心はできない。
このゲームは、なんとかloadingできました。毎回スパーズのゲームを見られるのは、繰り返しになるがウレシいデス。

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