金曜日, 11月 13, 2009

Shuts Down "Big D"


ダンカン、パーカーを欠き、スターターはc:ダイス、PF:ブレア、SF:RJ、SGボーガンス、PG:ヒル。
ブレアのリバウンドとボーガンスのデフェンスは今季の新戦力。RJがいよいよ全開。
相手はマヴス。いつもはリバウンドで苦戦するが、この日は互角となれば、ダーク以下の得点をどれだけ抑えるか、テリーらベンチメンバーとマヌ以下の戦い。ダークは打ちも打ったり27本のショットを放ったが成功は9本で33%の成功率、それでも29点は立派だが、全体的には抑えられた印象が強い。前半のゲームの流れを引きつけるところでことごとくミスして、スパーズの流れを止めることができなかった。
新戦力マリオンも9リバウンド、11点と並じゃないがどうもカゲが薄い。盛りを過ぎた感じが漂うのは元チームメイトのキッドも同じ?
今季、明らかに得点力を増強したスパーズ。ところが、デフェンスがどこかへ行ってしまったが、負けはしたがブレイザース戦あたりから、明らかに強化された感じがする。ボーガンスの存在が大きいように見た。ボウエンの後継と期待したユドーカよりも良い。彼がこのポジションに定着できれば実に面白いラインナップが出来上がりそうだ。3ポイントも巧いし、まだ体力的に旬にある。ボナーもベンチスタートの方がスタッツが上がるようだ。マヌがクラッチタイムに仕事ができるから心強いのも今季のスパーズ。マヌにケガの後遺症らしきものは見えない。このままいけば2度目のオールスター選出は確実だろうネ。そんなわけで、前日はヒューストンを逆転したオフェンスのマヴスのシュートを33%に押さえ込んでの会心の勝利。RJのドライブも3ポイントも見事。開幕数ゲームでの窮屈そうなプレーは払拭されたようだ。
気になるのはTDとトニーの左足首の状態だが、中2日でホームでサンダー戦だから、ここは大事をとってもらいたい気もするが、チームはデフェンスが改善されたことを見せなくてはならないだろう。オフェンスには流れがあるからだ。nbaはどんなチームでも侮れないことは、誰でも知っている。

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