スパーズにとっては悲喜こもごもの夜?
先ずは、目出たいところで、遂に5ゲームにしてアゥエーで勝利。それも、デフェンシヴでフィジカルな強さが加わってきた。アウトサイドシュートがダメでも、焦らずインサイドでじっくり攻めたことが奏功した。前半はインサイドで大暴れのスコラは、3Q以降はファウルトラブルでプレー短縮(でも、4Qプレーなしは解せない)。そうなれば、寸足らずのCヘイズやフィジカルさを欠くアンダーセンでは、TDやダイスがインサイドを支配。それでも、後半点差が詰まったのはオフェンスリバウンドとTO。
蘇ったメイスンは、この夜チーム唯一の3を2本沈めて好調だったが、左の腱を痛めてサイドライン。マヌが30日のシクサーズ戦(まさか、AIがプレーしないだろうが)復活という矢先の交代は痛いネ。双方でかなりデフェンシヴがゲームなので、7点差以上は安全圏と思ったが、最終盤は詰め寄られたが、余裕があったのもやはりデフェンスだろう。
ロケッツはTマックがプレーをしなくなってから、良いチームになった。ブルックス、バレンジャー、ランドリー、ラウリーと若くて切れの良いプレイヤーを抱えている。これで、ヤオがいれば、とはヒューストンのファンの願いだろう。アーテストとアリーザを交換したことも結果的にはよいことになりそうだ。
プレイヤーオブザゲームにしてベストディフェンダー:ダンカン。敢闘賞:スコラ。
嗚呼、マヌが復帰する月曜が待ちどうしい!

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