木曜日, 11月 19, 2009

Spurs still winless on the road

スパーズまたしてもロードで勝てず。
スターターはダイス、TD、RJ、マヌにヒル。センターはダイスがベストか。
それでも、終盤にフィンリーの3'sが反撃開始の狼煙なり、ダイスのショットとダンカンのFTとBSでOTへ。ヒルの3ポイントプレーで好スタートも、テリーとダークのショットで勝負あり。疲れたこともないだろうが、一番危険なプレイヤーをワイドオープンでショットさせてしまったのが敗因。おまけは、マヌが1Q早々にケガで退場したこと。ダークに41点はいただけない。ボナーとのマッチアップでは50%以上の成功率。彼のフェイダアゥエーはTDでも止められない。止められないといえば、グッデンもファウルアウトしたが、インサイドで大暴れ。TDも一時はすっかりやられてしまったが、そこで終わるTDじゃない。ハンプリーズでは、簡単なターンアラウンドでいとも簡単に同点。しかし、OTは沈黙。
マヴスはマリオン、ダンピアとハワードの主力がサイドライン。こちらもトニーがマヌが...おあいこからゲームが始まった。それでも、デフェンスに復調の兆しが...マヴスを40%に抑えたし、リバウンドもかろうじてだがリード。敗因はTO。18−5では!スピードに陰りあるキッドはとまもかく、控えのバレア、テリーもよく抑えたが...相変わらずコートサイドのM.キューバンは目障りだったが、まァ、しょうがない。明日は、ホームでユタ。ペイント内のデフェンス勝負だろう。このままズルズルでは困る。
それにしても、開幕からアゥエーで勝てないスパーズは、記憶にないな-
マヌ!それにしても、災厄続きだ。サンダー戦に続き、こんどはよりによってスターターの日に脹ら脛を痛めて、1Q半ば前にリタイア。本人も相当悔しかったようだ。明日のユタ戦はトニー共々サイドラインだが、その後は不明?

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