日曜日, 11月 15, 2009

Unhappy Rerun Tim and Tony

せっかくTDとトニーが戻り、このザマでは...
昨日のLAL VS. DENと比べればスパーズはまだまだ、というのが正直なところ。デフェンスが良くないのだ。
スターターが定まらないのも不安だが、ベンチもそれに呼応するかのように乱調。オフェンスが水物なのはそうだが、それにしても振幅の亜幅が大きすぎる。それを支えてきたのが伝統のデフェンスだが...
サンダーはもはやドアマットの時期を乗り越えて、若く運動能力の高いプレイヤーを集め、何年か前のブレイザーズの感じ。
もはや、デュラントを抑えれば勝てるチームではない。甘く見たわけではなかろうが、事実昨シーズンの肝心なときに負けているし、プレシーズンも負けたのではなかった?ゲーム前のS.エリオットの指摘の一つに運動能力の戦いをあげていたが、スパーズはそこで負けた。
TDとトニーの復帰でも勝てない、オマケにホームゲーム。前半はデュラントのFGをことごとく潰す良いデフェンスの見返れはファウルの多さか。もうすこし、ボーガンスを長くプレーさせても良かった気もするが。マヌが相手と衝突し、腱を痛めて4Qはプレーをしなかったことも敗因かもしれないが、深刻なのはデフェンスだろう。故障明けのTDは快調だったが、トニーは、今季どこか吹っ切れない感じ。まさか、夏のユーロでの過労が原因?メイスンもプレータイムがめっきり減って、リズムがガタガタ。元気なのはヒル、ダイス、ブレアくらいか。
これで4−4。まだ10ゲームも消化していないから、完成度を求めるのも早すぎるが、ともかくデフェンス立て直さないといけない。強いのか脆いのか不思議なロケッツがアゥエーでLALを撃破する殊勲?をあげて、上位と負け数はそれほど気にすることもあるまいが。とにかく、マヌの打撲は引きずるようなないことを望みたいのだが...

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