マヌが復帰。13分プレーして、8pts、2reb、2ast。万全とはいかないのだろうが、それでも、マヌがローテーションに入ると、オフェンスにはさまざまなヴァリエーションが。
いま、AIの加入?で話題のシクサーズだが、戦績はパッとしないが、結構食い下がったといえるだろう。
スパーズは、ボナー、ブレアらベンチプレイヤーが大奮起。そこに要所でフィンとマヌの楔が入って負ける感じはしなかった。
スパーズは主たるスタッツのカテゴリ優位だったが、点差以上に接戦だったのは、この夜もTOで18個犯した。この程度の相手で、ホームであれば勝てるだろうが、来月上旬はセルティックス、ナゲッツ、ジャズと相見えるから、苦戦することだろう。それでも、この夜のようにベンチメンバーでも得点力が落ちず、多彩なスタイルでゲームメイクできることを見せてくれたこと、復調の兆しと取ってよかろうネ。
プレイヤーオヴザゲーム T.ダンカン、殊勲賞 D.ブレア、敢闘賞 A.イグドーラ

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