金曜日, 12月 25, 2009

Disappointed Loss

もっと時間があれば、スパーズが勝ったろう、とは仮定の話(事実はそう思うが、ベイレスのリバウンドを取っていれば...)。仮定の話をあてにしていけないことは、政治もバスケットも同じ。
確かに、(遅きに失したが)4Qはサージしたが、それでもこのQは25−23、僅かに2点のリードである、つまりゲームを通じて抑えられ続けたということ。
がっかりしたことは、相手はロイ、フェルナンデスとインサイドはプルジビラ、オーデンら主力がサイドラインであり、しかもホームゲームであること。チームは今季、勝率.500以上のチームとの戦績はなんと!0−5であるということ...
この夜のゲームも前半で中々リズムが掴めず、後半はというとかえって相手にリードを許す展開。このゲームも4Qは13点差を追う展開から始まる。インディアナとかLAC程度のチームが相手なら、あのような展開になるがPORのようなチームにはそうはいかない。ここが弱いのだ。
ダンカンは24点、11リバウンドとスタッツは見事だが、後半の得点中9点はFT。抑えられた感なきにしも非ず。
それにしても、オルドリッチ、ベイレスのショットの一つ二つを抑えていればと悔やまれる。あれだけ、ジャンパーが決まるのも彼らとしても、長いシーズン多くあることでもないだろうが、デフェンスはもっと密着しなければ...別の見方をすれば、相手のボール回しがよく、デフェンスが追いつかないということなのだ。
走り負けたわけでもない。ということは、これば今の実力なのか?相手がインサイド勝負を避けたのだから、こちらはゴシゴシとテオも動員して勝負するテもあったのでは?どのような気分でクリスマスイヴを迎えたのかと思い馳せれば、心痛むが、ここは心機一転、北国の冷気に触れるのも良い。それでも、良いニュースはある。R.メイスンが当たってきた。クリスマス男だから、これからだ!

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