火曜日, 12月 01, 2009

Duncan Named Player Of The Week

ダンカンがウエストのプレイヤーオブザウィークに選出された。
5連勝中の4ゲームで最後のシクサーズ戦のリバウンドが6個であった他はすべて20点、10リバウンドを残した。15ゲーム中2ゲームは欠場したが、年齢的な衰えは感じる方はおられるか?ピック&ロールやボックアウトなどスタッツには表れないところで、キッチリと仕事をしているあたりはビックファンダメンタルの名に恥じない。抜かれても最後はブロックで防ぐ....相手には、厄介だろう。A+
パーカー:ケガで思うような動きができなかったようだが、ここに来てドライヴに切れが戻った。アシストと3ポイントシュートが伸びないが、アシストはこれからだろう。ヒル、マヌまたはメイスン、RJをラインナップしたスモールボールは、スパーズの新たなウエポンになる可能性がある。B+
ヒル:もともとSGだけあり得点力がある。パッサーとしてはまだまだだろうが、思い切りの良いシュートが身上。手癖もチーム一悪い。POのような場面で、TOを減らせるか... B
メイスン:スターターからベンチスタートへ。前半はシュートタッチが狂っていたが、終盤にはすっかりタッチが戻った。PGも可能な使い勝手の良いプレイヤーだから、ヒルがダメな時は代役も。魅力はクラッチ性の高い3ポイントシュート。だが、マヌの復帰と変わるようにケガでサイドラインへ。ケガの詳報はないが、多分シリアスじゃないはず。B
マヌ:ケガからは完全に解放と思わせるシャープなプレーを見せてくれたが、終盤にまたしてもケガ。幸いにも1週間で復帰した。ケガさえなければ、いまだにプレミアタイムである。マヌなくしてリングなし。B+
ボーガンス:スターターに定着しかけた。ボウエンの役割を演じている。相手のスコアラーを執拗に追い回す動きはボウエンを彷彿とさせるが、3ポイントシュートの正確性もデフェンスもボウエンに及ばない。ワイドオープンでのショットの成功率を上げなくてはならない。ダンカンがいる限り、ワイドオープン荷なる可能性が高いからだ。しかし、運動力があり、ミドルレンジのショットはボウエンにないから、これから一皮むけるか。注目の人。B+
RJ:ネッツやバックスほどシュート数が多くはならないだろうが、運動能力とアウトサイドシュート力は期待通り。コートを駆け抜けダンクでフィニッシュするアスリートでもあるし、一人で局面打開する得点力を持ち合わせる。デフェンスも及第点だが、まだ不完全燃焼だろうネ、本人は。FTが良くないのは?だがどうして。B+
フィンリー:スターターを譲ったが、随所で精度の高い3ポイントシュート力は健在というよりますます磨きが。AIのように、グズグズ言わないのも良い。リーダーシップも評価したい。B
ダイス:ダンカンとペイント内の番人。年齢を感じさせない動きも良いし、デフェンスオンリーではなくて、ミドルレンジでの正確なショットが確実なところが魅力。B+
ラトリフ:ほとんどプレータイムがないが、一時はスターターも。ワンポイントでのデフェンス要員だろうが、評価はこれから。C
ボナー:スターターで相手の第1ユニットのビックマンと対峙するよりも、ベンチスタートでよりマイルドなビックマン相手で、アウトサイドシュートで流れを変える方はチームには合うようだ。とはいえ、このところリバウンドも安定してきたのも良いデス。B+
ブレア:期待のルーキーは期待以上のプレーで答えた。シクサーズ戦は最高のプレーだったろう。ダンカンもビッククリ!201センチのサイズであるが、パワフルでオフェンスリバウンドに絡む。脚力を生かして、常に追走してフォローする。ダンカン、ブレア、RJ、マヌ、パーカーのスモールラインナップは面白そうだ。もっとプレータイムが増えれば、スタッツも伸びるだろう。心配されたケガの再発はないようだ。頼もしいルーキー!面構えも良い。B+

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