4Q、マヌがあとリバウンド一つでトリプルダブルのところをベンチへ。このところプレーに切れが戻った感のマヌは終了間際のショットの成功から勢いついて攻守にシーズン最高或は生涯最上のプレーの一つを披露。これもビデオに収めたいところだが、それは仕方ない。
自分のスタッツなど二の次にベンチに下がるマヌも清々しい。
それ以上にスパーズのバックコートが快調そのもの。それに運動能力に富んだSFのRJがよく噛み合ってシーズン最高のプレーを披露した。やはり、今季の目指すところの、完成させるべきは、素早いトランジションからの変化に富んだオフェンスだろう。それにセカンドユニットでも遜色のない攻守。さらにボールをケアする必要もあるが、パーカー、ヒル、メイスン、マヌにRJのスピードとスコアリング能力はリーグ屈指だろう。インアウトの別なく得点することに安定感が出てくればチームのオフェンスの型もできようと言うもの。敗戦処理か勝ちゲームの埋め草的な存在(ゴメン)のヘイスリップもへアストンももっとプレータイムがあればと思わせるに十分だが、フィンリー、ボナーがサイドラインであってもこの状態だから、少しは同情もしたくなるし、なんとか戦力としてもっと長いプレータイムをシェアできないものか?
...これで時差からして、今年のゲームは終わり。元日早々にマイアミをホストして、中一日おいてワシントン、トロントへロード。その後、中旬にダラスとLALをホスト。この辺りが一里塚になりそうだ...

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