金曜日, 12月 04, 2009

Snap winning streak at home

現在のチーム力を試される三連戦の初戦は、イーストの雄BOS.一度もリードできず、ホームで敗北だが、最後はスリラーナイト。
両チーム共に固いデフェンスで対抗したが、TOの差が最後で勝敗を分けた感じ。
スパーズは19、セルティックス12。そのうちスパーズは19点を失い、相手は8点を失ったことからも明白。デフェンシヴなゲームをしながらTOを繰り返しては、デフェンスの意味はない。それでも、後半はダンカンの連続得点とブレアが大暴れ(前半も勢い余って相手ゴールにテップインはご愛嬌)。4Qの最後でポスト下でマヌから鋭いパスを受けたフィンリーの3sは決まったが、右足がサイドラインを踏んで無効。これが決まっていれば、別の夜を迎えたかもしれぬが...
ピアースが不調であってもアレンとガーネットがいるこのチームは確かに侮れない。ロンドもこの夜は、パーカーを凌いだ。
それにしても、最後の勝負時にはマヌにプレータイムを与えるべきではなかったか。このゲームでは唯一の3sを決めていたから、メイスンよりも期待度があったとは思うが...
それにしても、相手が32のところを55リバウンド(オフェンスは20−2!)を奪い、固いデフェンスを破りペイント内得点も圧倒しながらの負けは全くもって不可解。
まだまだということか。アウトサイドシュートもインフルエンザのように伝染して沈黙するのも、今季の悪い癖。それででも、ブレア、ヒルが逞しさを増してきたことは朗報ではあるが、次のデンヴァー戦もこうだと困るデス。
プレイヤーオブザマッチ KG 敢闘賞 D.ブレア

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