28−20!1Qの得点差ではない。TO。もちろん、スパーズが28個のTOを犯した。またしても。
ゲームのヤマは3Q。17点差で迎えた後半は、パスミスなどなどから自滅的。7個のTOで12点を取られ、このQは72−71!相手が シャーロットだから良かったものの、シブトイ上位チームであれば、とんだ赤恥ものだった。
早々、チャンドラーがファウルトラブルでTDがインサイドでスイスイ。現在、リーグのリバウンドリーダーG.ウォレスもこの夜は生彩なし。反対に久しぶりにテオが長くプレー。ポスト下でのシャープさは健在。勢い余ってフレグラントスレスレのプレーも。でも、これだけプレーしてくれれば、懸案のペイント内も少しは安心。トニー、ヒルのダブルPGにマヌ、RJを並べたスモールボールも次第に出来上がりつつある。それにメイスンを加えれば、アウトとインで変化のあるオフェンスができる。3ポイントシュートは、今やどのチームでも大きなウエポンだが、確率からすれば、ペイント内の得点も確実に取らなくてはならない。TDがコートにいる時とそうでない時のオフェンスにメリハリとヴァリエーションがつけば、なおヨロシイのだが。3QでTOを連発したダイスは4Qでは切れのあるポスト下の動きでリバウンドを連取して、汚名をそそいだ。次の3連戦こそがウエストコーストのオフェンシヴなチームを相手に、スパーズのスモールボールがどんなプレーを披露するのか。マヌとRJに生彩ある今のスパーズは、ボストン、デンヴァー、ユタと連敗した汚名をそそぐチャンス到来!
プレイヤーオブザマッチ T.ダンカン。
余談デス。またしても、リーグパスが繋がらない。で、しょうがなくヒューストンとAIの復帰したゲームでも見ながらと思ったが、これもダメ。ダラスもダメ。LALとユタもダメ...折角、いそいそと帰宅し、酒の準備をしたのだが。それでも、3時間後に繋がり、今見終えたばかり。多分、回線の関係でああなるんだろう。が、こんなに長く待つ身もつらいものデス。oyasimi...

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