月曜日, 12月 28, 2009

Successful Road Trip


09年最後のロード。それも2連戦だったが連勝でサンアントニオへ戻れたことは良いことだ。これで、どうにか、アウェーは5−6に。
上位チームに勝てない、アウェーで勝てないのも事実だが、それでもジワリ、ジワリ...
...バックスはスパーズにとって、このところ、どうしたわけか鬼門。RJをスパーズに取られたとはいえ、スパーズキラーのオージーA.ボーガット、リーグで一番地味なピュアシューターM.レッドと今季新人王の呼び声高いB.ジェニングス。他にもH.ウォーラック、C.デフィーノら猛者も。
しかし、スパーズは前半からリード。それも20点近いリードも、4Qにはダンカンをプレーさせる。これはチームのスモールラインナップのプラクティスと見たがどうだろう?翌日にNYでゲームがあるから、ここはベンチでと思うのがダンカンをプレーさせたのだから...
そこで、NY戦だが、ここも前半はリズムを掴めず。それでも、NYにはアウトサイドシュートの正確性がないから、いくらインサイドでリーが暴れても、コワくはない。M.ダントー二が肝いりでイタリーから引き抜いたD.ガリナリはいい感じだが、線が細く、しぶとさもまだ不足するが将来性は豊かそうだ。そこに比べれば、同じラテンでも我らがマヌは抜け目なし。スコアが取れなくとも、デフェンスで危機突破すれば、久方ぶりにクラッチタイムでの強さを見せつければ、トニーが変幻自在な動きでこの夜はリーディングスコアラー。やれ、トニーの今季のプレーにはやる気が感じられないとの評価もあるが、どこからソンなことが出るのかトンと判らぬが、やはりトニーがスコアをリードしないとチームのリズムが出ないが、層の厚いベンチプレイヤーも安定したスコアであることが強み。
シーズンインから二ヶ月経過して、ブレアがヤレル。ファウルを犯すのもプレータイムが伸びれば解消するし、ダンカンがピタリとついてアドバイスしているからまだまだ伸びる。ヒルも持ち前のシュート力が開花しつつある。セカンドユニットでも得点が落ちるどこらか伸びる傾向は確実になってきた。オフェンス面からは、RJのシュート確率を高めることとボーガンスがワイドオープンでの確実性がポイントだろう。
スタートがややスローなトニーは、RJがラインナップしたから調子が合わないわけでもなかろうし、RJももうチームの戦術に慣れてなくては、言い訳が出来ない時期に来た。
ことしもあと二日で、ゲームは日本時間で明日のマイアミ戦のみ。あまり、スタンディングを気にしていなかったが、ここにきて上位に異変も起こりつつある。LALに勝ち続けて欲しいのはマスコミだろうが、そうはいかないし、DENももたつきだしたし、PHXも波が大きい...DALは堅調に位置を確保しているが、このチームは心配するには及ばない。今は、じっくりチームを作ることに専念した方がヨロシイ。

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