火曜日, 12月 22, 2009

Theo shows the spirit!


T.ラトリフ36才。このところは13日のクリップス戦以来はじめてのプレーだったが、ブランクと年齢とを全く感じさせないプレーで応えた。17分プレーして10点、4リバウンドは見事。
実は大ベテランはベンチでじっくりとダンカンのプレーを見て、研究していたらしい。嗚呼、AIと呼ばれる野郎にこんな謙虚さがあれば...208センチということになっているが210センチはありそうだ。スピードもクイックネスも年齢を感じさせない。こういうプレイヤーが、しかも経験豊かなプレイヤーが控えていることは、実に頼みになるのだね。ボナーの欠場を補って余りある活躍で、クリップスを再度撃破した。
どことなく、かつてのスパーK.ウィリスを彷彿とさせる存在にも。そうなってくれればしめたものだが...
3Qに大差がついてクリップスも戦意喪失の感がありありだったが、繰り返しになるが、どうにもこのチームの戦術が見えてこない。見えなくとも一向にかまわないが、それでも、一応ケイマン、キャンビーの経験豊かなビックマンがいるのだが、それが活きない。ポストプレーにも秀でているのだが、二人ともパッサーでは、てんでないからインサイドに収縮しても、次のプレーに変化が出ないのだ。当たりだしたら止まらない口のデービス男爵も、前回同様なんだかやる気は、てんで見えない。
さて、スパーズのスタートCにはブレア。早々に2ファウルでベンチに下がったが、そこまでの動きは相手の動きを良く見たポジション取りの巧みさが見えたね。より狡猾なビックマン相手にどこまで対抗できるか、不安もあるが期待もできそうだ。チップインの巧さはどうだろう。
スターターではこのところボーガンスが良い。ワイドオープンからのアウトサイドシュートの確率が堅実になったて来た。デフェンスも強いから、勝負のかかった場面でのプレーも増えてきた。ボウエン並みのデフェンスは無理とすれば、得点はコンスタントに10点以上は欲しいところだ。それが出来つつある。懸案のTOも7個と締まったデフェンスヴなスパーズ本来のゲームデシタ。
とはいえ、次こそは、真打ち登場、ポートランド。このところローズガーデンでは煮え湯を飲まされ続けているので、ここはクリスマスイヴでもあるから、勝ちたいものだし、勝たねばならぬ!サァ、クリスマス料理を揃えてパソコンの前に集合だ!出て来い!オーデン、今度は体調万全でマッチアップしようぜ(多分、欠場だろうが)!

0 コメント: