土曜日, 1月 31, 2009

Manu sunk Suns!


サンズにとってのスパーズは積年の敵。ダントーニの率いるサンズで全盛期のナッシュの他アスリートタイプのシューターを並べたロースターでも勝てなかったのだが。今季ディーォとR.ベルをトレードしたサンズは、昨シーズン後半にロースター入りしたリーグ一の名物男シャックとどのようなチームを描いているのか、このゲームでも不可解だった。こうした戦術はGMであるS.カーによるのだろうが、T.ポーターのコーチングも、これまた不可解であったデス。
通常スパーズはシャックに対し、Wチームでファウルスレスレのプレーも辞さないハッカーシャックを仕掛けるが、この日前半のシャック大王はインサイドの埒外でプレーというか棒立ちすることあまた。北原サンの解説では、シャックの反対側からオフェンスで仕掛けるということらしいが、確かにシャックに惹きつけられ、オープンになったスペースからサンズは得点を重ねることができた。ところが、スパーズは、いつまでもソンな戦術に翻弄されるチームではないから、サンズも時間と共に別な戦術を見つけなければならない。そこで、サンズが仕掛けたのはハッカーシャックならぬ"Bruise a Bruce”という天下の奇策だったから、これも摩訶不思議だ。ボ—ルを持ったボウエンにファウルを仕掛けて、ヘタクソなブルースのFTで零封してターンオーバーさせる、ということなんだろうがね。確かに、ボウエンのFTはいけない、じじつ今季は8本放って2本!ところが、ブルースは「相手が仕掛けてくるなら、決めてやる」と意気軒昂でFT6本中5本沈めてしまったから、サンズの"Bruise a Bruce”は奇策というより愚策だろう。しかも、競ったゲームでどちらにリズムが弾むか、という時間帯だからなおさらだ。さすがの名解説者北原サンもこの一連のプレーの意図が理解できない様子。誰でも理解できないよ、これは。というわけ4QにでスパーズがパーカーのクラッチジャンパーとマヌのFT(18/18!)でサンズを突き放し114−110で快勝した。これで、タフなロード三連戦を2−1で打ち上げてSAへ帰宅。2/1に眼下の敵ホーネッツをホストしたあとは、ロデオロードの炎の8連戦が始まる。良い状態でホームに戻れたことを歓びたい。そして、今季初のマッチアップとなるホーネッツを一蹴してロードに出かけたいものだ。
○プレイヤーオブザゲーム E.ジノブリ プレイヤーオブザでフェンス T.ダンカン
プレイヤーオブザおバカ A.スタウドマイヤー

水曜日, 1月 28, 2009

Manu late surge help Spurs


106-100でユタに勝利。
鬼(ブーザー)の居ぬまではないが、負けることはできない大切なゲーム。3Qに一気に突き放したかに見えたが、さすがにホームのジャズは手強わい。そこで想い出すのはあのMJとストクトン、マローンが二年越しの覇権争いの最中、異端のNBAプレイヤーD.ロドマンが、ユタを称して「ヘンな宗教に染められた...」と発言して物議をかもしたっけ...アリーナの標高が高いので遠征してくるチームはタイヘンだそうデス。でも、デンバーのほうが少し高いんじゃないの...そのあらりはマニアに任せて...
勝負の4Qに、この日FGが不調のマヌが、1点差に迫られた直後にこのゲーム初めてのFG。その後はファウルゲームを含むFT8本すべて沈めて、4Qに10点。ジャズの追撃を振り切った。それにしても、前半の得点はサッパリでも、そこは転んでもタダでは起きないマヌは、抜け目なく間隙を狙ったいたに違いない。終わってみれば、13PTS,9REB,5AST,4STL!はすばらしいデシタ。ポップも頼りになる男と褒めそやすのもわかるというもの。
もうしこし楽に勝てた感じなきにしもあらずだったが、接戦の原因はリバウンドだろう。35−46でメモには17本も奪われたのはいけない。結局勝敗を分けたのは3ポイント成功数と確率の差が出た。もともと、ジャズは3sがヘタクソなのだが、肝心のk.コーバーも不発では...D.ウィリアムスもやや精彩を欠いた感じだった。スパーズは11本の3sのうちボナーが6本!外れる感じがしなかっただろう。途中出場のブルースもよかったデス。ジャズのスターター全員がダブルフィギャアの活躍に比べるとベンチ組みはたったの6点。
スパーズはパーカーとTDが共に24点のゲームハイ。TDは1Qに2個のファウルをものともせずプレー続行して9REB,8ASTとトリプルダブルに近い大奮闘。ボナーも20点。レイカーズからの敗戦を払拭するにはよい勝利だったろう。つぎはフェニックスへ。こんどこそは、あのシャック見参か?
ウエストコーストではボブキャッツをホストしたレイカーズが2OTの激戦の末まさか?の敗戦。ブライアント38点も6ファウルでアウト.。コービが点を取ると変調を来すLAL...これだから、NBAはワカリマセンゾ。
...やはり、リバウンドで劣勢でもシッカリポスト下を守って、デフェンシヴな流れを作ればスパーズは、必ず勝てる、そういうゲーム。オベルトが復帰してトーマスと守るポスト下が、これからのキーかも知れん。

Gap in West widens?


ウエストコーストに遠征しての第一戦は宿敵LALとのリマッチ。ウエスタンのトップ2のマッチアップだったが、結果は99−85でLALがマッチアップ初戦のハートブレイクな敗戦を吹き消すような快勝だった。さらにいえば、4Qはブライアントはベンチに座ったきりというのもなんとも...残念至極だが、これが現実、しっかりと受け止めなければならない。
ゲームは1Qにスパーズ1点差でリードしたが、2Qのこり4分でマヌのショットから3Qのフィンリーのジャンパーまで約7分30秒の間にLALが4−19とsurge。スパーズ後半の首都は44本打って15本成功しただけの34%は、なぜ?時々オフェンスがフリーズする不思議。点差が開くとタフショットを連発して自滅して行くスパーズは見たくない...
ポップも自重気味に認めるように3Q初めのブライアントとフィッシャーの3ポインターでこのゲームの勝敗は決まった?相手のポストプレイヤーにWチームを仕掛けたときに生まれる隙を狙ってワイドオープンになった彼らが、確実に決めた。LALのWチームは有効だったが、スパーズのWチームは、相手の早いボール廻しによってWチームの穴をつくオフェンスが奏功した、というわけだろう。フィンリー「LALのようなチームにはWチームを仕掛けざるを得ないが、Wチームにも穴がある」。
この日は22点だったブライアント「サンアントニオはチームのコンデションを計る格好のメジャーだよ。このゲームに勝って、非常に嬉しい」。そうだろう。
ともかくこの2チームは90年代の後半から今季までチャンピオンシップを競ってきたライバル。98−99シーズンからこのゲームまでプレーオフを含めて70ゲーム戦って、35−35のタイ!というのも凄いが、LALのチーム再編期の一昨年あたりを除けば、常に激しいプレーを展開してきた...今年はスパーズがホームでもう一戦残すだけ。今のスパーズの力からすると負けも仕方ないが、ともかくお互いにホームで勝ちゲームだから、本当の勝負はこれからだ。LALのメンチメンバーのアリーザ、ファーマーにオドムが次々に出てくるし、当たりだせば手が付けられないブヤチッチもいるから、厄介ではある。それに比べるとマヌの得点が伸びないと苦境に嵌り込む今のスパーズは、やや苦しいのかな、という感じはするが。そんなことでシーズンを終わらせないのも我等がスパーズである。

土曜日, 1月 24, 2009

Start Spurs Odyssey


○案外しつこかったNJをダンカンの奮闘とフィンリーの3sで突き放し、94−91で勝利。これから、今季の長期ロードに出る。ゲーム終了後すぐに移動のチャーター機は一路ウエストコーストへ。
○LALとは二日後に今季二度目のマッチアップ。続いて白岳凱々たる酷寒ユタそして灼熱のフェニックスへのロード三連戦は、まさにプレーオフそのもの。束の間ホームに戻り、デヴィジョンのライバルニューオーリンズ。それからは8連続ロードが待ち受けている。
○最初の三連戦は悪くとも2−1で乗り切らねばならない。LALにはアウエーで勝利して初めて勝ったことになる。どうやらモードに入ったバイナムが煩わしいが、ホームではガソル、バイナムをTDがトーマスが抑え込んだ。どういうわけか、日本のメディアはスカパーを含め等閑視しているのが、いつもながら不思議だが、ESPNのGame Castでトレースするしほかない。ユタとサンズ(NHKが深夜に放映)には負けるわけいくまい。
○リーグ4強というものがある。すなわちLAL,BOS,CLEとORLであるが。贔屓に目に見ても、我がスパーズは代にグループのトップ程度だ。なにせ、あちら風にいえば"D"こと、伝統のデフェンスがまだ本来のレベルじゃないからだ。
○長期ロードはリーグ最高に過酷だが、それだけにこれまでのゲームは移動が少ない他のチームに比べ楽なスケジュールであったから、これでおあいこ、という感じだが。このロードでチームは必ず上向きに修正してきた"歴史"がある。マヌやトニーといったチームに長いベテランは、むしろ、このロードを心待ちにしている雰囲気すらある。
○オールスターゲームのスターターが発表された。TDが連続11回の選出の栄に浴する。が、G.ペイトンがヘンな難癖をかけた。いわく、TDよりA.ジェファーソンのほうが相応しいと。ジェファーソンといっても、フーという人もいるだろうが。すくなくも20得点、10リバウンド以上をマークするリーグの二人のうちのひとりで、もちろんもう一人はTDだが。口の悪いペイトンは愛嬌があって許されるが、ここまでくれば、韓国や中国政府風にいえば、妄言の類いだろう。繰り返しになるが、オールスターゲームはツマらない。マァ、花試合だから、しかたないが...ところでウエスタンのFのファン投票の第3位はなんと我等がデフェンスマスターことB.ボウエン。彼はコーチ選抜されるか、Yes.he Can!

水曜日, 1月 21, 2009

Spurs slows Indy


○今季初のロード三連戦を2−1でホームへ戻ったのスパーズを待ち構えていたのはインディアナ・ペーサーズ。今季D.Grangerがブレイクして、得点ランクはD.Wade、LJとKobeについで26.4点。運動能力の塊のような身体から繰り出すジャンパーは、実に若き日のフィンリーによく似ているらしい。この日は、そのFinleyがグレンジャーに見事なデフェンスを見せて、オールスター選出間違いなしのGrangerをFG5/15、17PTSに抑え込んだ。チームは4Qにこの日の得点リーダーのふたりTDとマヌをベンチに下げて余裕。T.Dancunは27分のプレーで27PTS,10REB。Manuは21分で26PTS,8REB,2STLでチームは99−81の大差でペーサーズを迎撃した。
○ロード最終戦のシャーロット戦からチームデフェンスがかなり整った感じは、相手チームのFG成功率からも窺える。シャーロットは36.3%、インディアナは37%だった。ポップもチームのデフェンスにはかなり気にしていた様子だった。スパーズのチームスタッツで、シャーロット戦を終えた時点での対戦相手チーム得点平均は94.2点。チームはポップが指揮するようになって以来、このカテゴリでは8位以下になったことはない。同じスタッツを%で見れば、46%。これはリーグ21位。相手の3ポイントシュート成功率も36.9%で19位。ポップはチームのデフェンス力は、数次(ナンバー)じゃなくて確率(%)が大切だという。ごもっとも。
○この日のゲームで丁度半分のゲームを消化した。また他のチームが半分に達しないこともあるので予断はできないが、28−13でデヴィジョントップでカンファレンス首位のLALには4.5ゲーム差。ともかく、Manuが出遅れ、彼が復帰するまえにパーカーが故障...一時はどうなるかと思ったが、ここはTDが中心で奮戦して、かれらが復帰するまでに理想的な勝率5割だったのがすばらしかった。3人が揃った11月28日以降は20勝7敗。デヴィジョンではライバルのホーネッツのもたつきが目につく。とはいえ、強いのだが、昨シーズンの勢に乗ることができない。ホーネッツがリーグ最高齢のチームであることも、見えないところで足を引いているのか...ロケッツのことはもはや、いうことも余ない。アーテストを補強して一気にトップを狙うところが、T'mac,R.Artestらが続々と故障。T'macのYao批判も飛び出し、チーム内もヘンなムード。シーズン皆勤できないヤオがいつ故障するのか...もう、マヴスのことを書く気もない、ここはオーナーが代わらないとダメだろう、とは哀しいハナシだよ。
○気分的にはシーズンの折り返しはオールスターゲームだが、それと共にトレード期限も近づく。A.Croshereの10日間契約は今週末で期限だが、正式契約になると思う。短いプレーでしっかりとロールを任せられるプレイヤーと思うが...
○そうこうするうちに恒例のロデオロードが始まる。今季は2月3日の対GSWからオールスター戦を挟んで22日のWASまでの8連続ロードだが、実質的には26日のLAL戦から始まる。この間、12戦中11戦がアウエー戦だから。ARAMOドームからATA&Tセンターに移動した02−03シーズンからのことだが、スパーズはこの試練の長期ロードで勝ち抜き、チーム力を整え、POを迎えてきたのだ。ことしもタフだが、ことしもやったくれるだろう。GO SPURS GO!
○今チェックしたニュース。ガセネタかもしれないが...スパーズがオクラホマのN.Collisonに興味?勿論、トレードだが。チームのC三人組のプレーに不満なのがその理由だが...今季はボナーがキャリアハイのスコアと3ポイント成功率で気を吐いているが、ポスト下でにデフェンスに難があるというのらしい。KT、F.Obertoと一向にパッとしないI.Mahinmiに代わるCが必要ということなんだろ。Collisonはタフなデフェンダーだが、そうなれば誰を出すのか...KT,Fin,BB,Bonner,JVあたりなのか? Finは少なくともナンバーからすれば入団以来今季がベスト。彼のクラッチタイムにおける強さも捨て難い...BBは衰えも出てきたが、相手エースを抑えるには短いプレータイムでもまだまだ最高級のプレーを見せるし、Bonnerのデフェンスに目をつむれれば、オフェンス能力とリバウンドはまだ伸びるから、なかなかトレードのプレイヤーを探せない。KTはここに来てようやく力を見せてきた、彼は数字には出ない類いのintangibleなプレイヤーなのだから、ここはCollisonは不用としましょう。

日曜日, 1月 18, 2009

Manu late 3s helps Spurs


91−87でシカゴに勝つ。ロード連敗を免れた。1Qに大量のリードで昨晩のダルなゲームを払拭したかに見えたスパーズだが、2Qからはブルズがジワリと反撃開始。ノシオニの奮闘でゲームは4Qに残り1分までもつれたが、この日は3ポインターが不調のマヌがクラッチタイムに3を決めるとその後のファウルスローを6−7決めて勝利した。実にマヌは残り1分4秒間に9点をたたき出したわけデス。昨晩はシクサーズに22点というシーズン最悪の点差をつけられて負けたあとの大事なゲームだったが、マヌがいうようにスパーズには二つのチームが混在しているのかもしれない...LAL戦のチームと76ers戦のチームとが...ロード3連戦は今季初だが、もうひとつボブキャッツ戦(MJが邪魔しなければ、快勝だろう...)に勝てば勝ち越してホームに戻れる。チームはシューティングスランプ状態だったフィンリーが要所で3Sを決めて復活のきざしを掴んだことはよいことだ。チームはA.クロウジャーをベンチに入れたため、JVをNAPリストへ移した。つぎのボブキャッツ戦とホーム2戦で契約更新かどうかの正念場となるだろう。残ってほしいプレイヤーと思うが、どうか?
イースタンではウエスタンにロード4連戦に出たマジックがグランドスラムを達成して帰路へ。それも、後半の逆転でLAL,SAS,DENら強豪を連覇はすごいことだ。ただ、どこまでこの調子が続くのか...

土曜日, 1月 17, 2009

Signed a 10-day contract.A. Croshere


A.クロウジャーと契約。すぐさま今日のゲームに7分プレー。勝負が決まってからだが、2点、6リバウンドだった。クロウジャーといえば、ペイサーズ時代が印象的だったが、マヴスに来たまでは知ったが、今シーズンのイヤーブックには記載がないんで、昨年のを見たらなんとGWSに在籍はちょっと場違いな感じだが、今年はバックスにウェーブにかけられて、スパーズが様子見の10日間契約に持ち込んだ模様。サイズがあるシュータータイプのビッグマンで、一時は私もスパーズにと思ったが、すっかり忘れた頃にやってきた。デフェンスもシッカリしているから、スパーズ向きだろう。第二のG.ロビンスンになって欲しい!期待しているんだ!
今日のゲーム?疲れてたのかな...ホーネッツが負けてくれたのが、せめてもデシタ...

木曜日, 1月 15, 2009

Mason's Late 3s Help Spurs!


プレーオフ!プレーオフのゲームだ!これは。
112−111でスパーズがLALをホームで撃退!もう少し楽に勝てたゲームでもあったが、さすがにLALは強靭で強い。コービが3を沈めた後は、勝利が手のひらからこぼれ落ちる寸前だったが、勝利の女神アテナとニキはスパーズを見放さなかった。またしても(クリスマスのゲームの再現)、メイスンJrが左のベースラインから同点のショットを決めて、ファウルスローを沈めてゲームオーバー!
リーグ最強のゲームらしい見事な攻守とワインに酔いしれた一夜になりました。前半はマヌの狡猾なプレーやよし!TDもガソル、バイナムに手こずったが、最後はTDがコントロール。コービもさすがだが、最後の3のあとのヘンなダンスはいただけないが、MJの後継者としての存在を示したことには敬意を評すべきだろう。
それにしても、メイスンJrのクラッチシューターぶりはどうだろう。
いずれにしても、攻守に緊張感のあるベストゲームであり、両チームのプレイヤーがすばらしいスポーツマンシップでゲームしたことが清々しい!LALものこり10秒あったから逆転のチャンスもあったが、アリーザのトラベリングは若さを見せた。あんまり、スパーズをロートルと呼ぶなよ、経験とはこういことだろう。ホーネッツの方がトシだぜ!このゲームで勝つと負けるじゃ天国と地獄だ。

水曜日, 1月 14, 2009

Awful Feeling...


ダンカンじゃないが、コチらもオーフルな気分になった...これで、MILに続いてORLにもスゥイープされた。ORLはスパーズをスウィープするのはチーム史上初だとか...そんなことはどうでもよいが、せっかくの休日の昼下がりが...アシスタントコーチのブデンフォルツァーのゲーム前のキーポイント3つともがことごとくORLに支配されてしまった。前半の尋常じゃないORLのFG確立がいつ落ちるか、そこまでスパーズが僅差でつけば勝利すると見たが、ORLのシューターたちは最後まで見事なプレーをした。ところが、スタッツを見ると3ポイントシュートを除けば、すべて上回ったにもかかわらずの敗戦。懸案のREBも38−33、FG成功率も50.8%に対してORLは意外にも48.6%だったが、ダンカンがゲーム後に話したように相手はよくボールを回し、オープンスペースのプレイヤーが3sを14本決めたの対し、リーグ最高確率の3ポイントシューターを並べたスパーズは、13回打って、たったの3本!好調なターコルーにも好き放題に得点されたのも痛かったが、やはり要注意のネルスンにもやられてしまった。ORLの勢は今日も止まらず3sをリーグ記録となる23本決めて138点取ってSACに大勝したのだから、勢いとはコワイ。スパーズはトーマスがいよいよ好調なのが、つぎのLAL戦への救いだろう、もう少しプレータイムを長くしてもよかったような気もしたが...とはいえ、ORLだって、いつまでこのリズムを続けられるか疑問ではあるし、ファイナルでスパーズと対戦する可能性はなくもないが、我等がチームは3、4月にピークを持って行くチームなのであるからして、明日のLAL戦を見て欲しい。不可解なオフィシャルの判定もあったが...当面の眼下の敵NOが好不調の激しいNYNにホームで負けて、依然デヴィジョントップ。ケガ人続出のヒューストンはTマックのヤオ批判の飛び出して、何やら不穏な様子。Tマックは、ヘンな形容だが、どうも夜郎自大な感じがするよ、おれには。NBAのバルカンプレイヤーR.アーテスト(この男も出入りが激しいが)が奮闘しているのに、他から火の粉を振り出してはイケナイ。マァ、こんな事どうでもよいが。

火曜日, 1月 06, 2009

Manu Good as Gold!


前半はタイ。なんだか、ドサクサにまぎれてヒートが同点に感じだったが、負ける気配はない。ダメなのは、相変わらずリバウンド!それが後半、見事に修復された。
ウエイドは、取るには取ったが、なんだかシャープでない。フェニックスから移籍したマリオンも、どうも老け込む年じゃあるまいが、イーストでは精彩を欠く感じなのはオレだけ?
前半の苦戦は、またもやリバウンド。それがハーフタイムで見事に修復!常にリードはアゥエーの鉄則だが。このゲーム奥野俊一サン風に云えば4点差がゲームの切れ目だと思うが、追いつかれてもスパーズ得意の3点シュートで突き放す。ヒートにとっては、嫌な感じだったろうが、ゲームの分岐点は4Qの終わり頃、マヌのBSとその後のメイスンJrの3Sだったネ。マヌはやや安定感に欠ける嫌いはあるが、なにしろゲームの流れを理解する能力は、リーグ有数のIQの持ち主だ!実に頼りになる。トニーのバックアップG.ヒルも新ビックショットR.メイスンJrもよいjobをした。そうそうボナーも、ユドーカも随所で好プレーだったし、なんとなくウエイドに精彩が欠けたのは、ブルースの身体を張ったデフェンスが!
もっとも、今日は負けるわけには...提督D.ロビンスンも愛息同伴で同行したし、デスパレートな妻?トニーの愛妻エヴァも観戦してたもんね...

月曜日, 1月 05, 2009

Happy New Year!


9日も休めばたいがい嫌になるだろう、休みも。nbaも1/1は休んだが、またゲームが始まった。忙しいのだ。バックスに思わぬ敗戦の後、多少案じたが昨日はパーカーのブザービーターで劇的勝利。今年は、スリリングなゲームが多い。見る方では面白いが...着実に力がついてきたのか?まだ、正直なところわかりません。それは今月の前半にもハッキリするだろう。明日のマイアミへのロード戦以降、ホームだがマジック、LALをホスト。それからオールスターを挟んだ例のロデオロードが始まる...メイスンjrがよいプレーをしている。デフェンスも強いし、なによりクラッチタイムに強いのがさらによい。もう少し、コンスタントに二桁のスコアを取れれば言うことなしだが。それに、オベルトのデフェンスに期待したいところだが...フィンは、オフに絞ったシャープな身体で、スパーズ加入以降最高の出来だし...
歴史的な独走かと思われたセルティックスが、ウエスタンのロードの後、少し躓きはじめた。キャヴスは恐れるに足らんし、マジックも真のコンテダーとは思えない。強いのはLAL。セカンドユニットも充実して、スキがない。マトモに戦えば勝てる相手は少ないだろうが、戦術的に勝てるのはスパーズだけだろうというのが、クロウト筋の見方のようデス。マァ、とにかく1/15のLAL戦は注目!NKHでは見るな!