木曜日, 2月 26, 2009

Tim Out Tonight

ダンカンは、昨日のゲームを右足の異常で休んだが、精密な検査の結果右足首の腱炎と診断された。今日の無頼ザーズ戦を欠場する。
ダンカン、マヌ抜きは厳しいが、ダンカンのそれはシリアスではなさそう?多分、疲労性の腱炎だろうか?中一日おいて、キャブスをホストするので、それまでには恢復してくれることを、信じたい、今は。
それにしても、マヴスもデヴィジョンの覇権を競った面影が消えてしまったね。

日曜日, 2月 22, 2009

Roger's Happy Homecoming!


長かったRodeo Road TripはWASを一蹴して5−3で終えた。欲を云えば、TORとNYNには?のマークがつくし、マヌの離脱もショックだったが、先ずは成功裡に終えたと総括してよいだろう。
○ロード最終戦はメイスンの昨シーズンまでのWAS。 MJが掻き乱して以来、混乱の癒えないウィザースだが、この日も何もかもチグハグ。スパーズは何ともなく30点差近くリードし、終盤はTDMら主力温存でホームへ。
○メイスンは古巣で大奮闘して、ゲームハイの25PTSで、日本風に云えば、"恩返し"か。いやな表現だが。
○返す返すも、トレードでブルースやメイスン、ヒルを出さなくてよかった。ヒルは来季Breakの予感大!ジックし育成することも必要ではないか。
○ゲームの前、ポポヴィッチはチームを率いてワシントンの"ホロコーストメモリアルミュージアム"に案内したそうだ。ワシントンに長いメイスンは既に5回も同ミュージアムを訪れたそうだが、ポップは「今、こうしてバスケットが出来ることを考えてもらえれば」というコンセプトでプレイヤーを案内したそうな。いい話しではないか。
○いよいよ大詰めだが、現地のマスコミは少なくともウエスタンのファイナルは、LALに対抗できる唯一のチームはスパーズを措いて他にナシ、との意見が大勢を占めつつある。LALとのゲーム差を短縮することは至難のことだが、直接対決は全く別の状況である。以前に紹介したが、チーム力とコーチングの力量で対抗できるのはスパーズしか見当たらない。スパーズにすれば、マヌがサイドラインに入ったことは痛いが、POでそのような、昨季のような状態よりは余程よい。かてて加えて、デヴィジョンのトップも完全に視野に入っているので、主力を酷使しなくても、昨季のように、POでの良いシード順を確保できそうな気配だから。

金曜日, 2月 20, 2009

Bruce help Spurs over DET


○立ち上がりはDETのショットが先行し、NBAでは必ず波が返すことも忘れて、先を案じたが、マヌなしのスパーズはジックリと反撃の機会を窺い、前半を5点リード。4Qに1点差をつけられても慌てず、83−79で勝利。デフェンシヴな重苦しいゲームではあったが、スパーズは大丈夫デシタ。
○TDはシードとダイスに終始苦しめられたが、最期はガッチリゲームを支配。18PTSに18REBはシーズンハイだった。シードとはカレッジ以来のライバル関係だが、シードは相手がティムだと一層奮起するからコワイ。ダイスもBSを連発してミドルショットも見事だったが、最期はTDの軍門に下ったのだ。
○この日のAIはスパーズのインサイドに切れ込んで大量得点でゲームをリードしたが、AIを含め3sの成功数で勝敗が決まった感じだ。ボナーの3Sは相変わらず好調だが、要所で決めたフィンリーの3Sも良かった。
○AIが気になるので1Q半ばでボウエンをコートに出した。クラッチタイムでのデフェンスは、やはり見事だったが、FTをすべて決めたことで勝利に貢献。スターターの座から降りても、ここ一番の局面では、やはりリーグ最高級のデフェンダーであることを見せてくれる。ゲーム後のインタヴィューがブルースだったのも当然だが、そのボウエンもオベルトとヒルとのパックでLACのM.キャンビーとトレード成立直前だったというのだから、NBAはビジネスと知れながらも、その厳しさには舌を巻く。ブルースはタイトル奪還に不可欠だろう。
○マヌなしでチームのセカンドユニットが非力かと思ったが、トーマスが奮闘し、G.ヒルもシーズン前半の活きのよいプレーを披露して、心配を払拭してくれた。これでロード7戦して4−3。2連敗を免れ、ロード最終戦のワシントンへ気分よく移動したことだろう。不況に晒されたモータウンに勝利をと奮闘したピストンズだったが、スパーズは手強かっただろう。これでホームでの負けゲームをロードで返上した。

Spurs quiet at trade deadline

○トレードの期限が切れた。V.カーターとの複数トレードもなかった。TDは公式にはチームのトレードに関与する立場ではないが、トレードについてはオブザーバー的な立場にあるそうで、もちろんこの話しは初めから接触はなかったらしい。うわさのB.ミラーとJ.サーモンズはシカゴへ。一番ハラハラしていたのは、R.メイスンJrだったろうが、落ち着いてプレーに専念する環境が整ったわけだ。今日のゲームでは、振り切れた気持ちのプレーを披露してくれるだろう(もちろん、ふて腐れていたわけではないが)。
○NYNにOTで負けてロード戦は3−3のタイに。あと2戦は落とせないが、ここにきてマヌの右足首に異変が起きて、2−3週間の休養が必要とのこと!プレーオフでそうなることよりはまだよいが、心配である。
○LALが本当に強いから、スパーズももっと安定した力をつけないと。トレードもそこを補うものだが、カネがまつわることだと難しい。円天マネーじぁしようがないしな。あとはフリーのプレイヤーにコンタクトする道がある。そこでC.ウエバーなんかどうかね。TNTで解説しているが、CBとのおふざけはこれくらいにして、TDのバックアップとして、点はいらんからリバウンドに専念でどうかね。

月曜日, 2月 16, 2009

Restart Seaon!


○オールスターのお遊びが終われば、直ぐにシビアな後半シーズンが始まる。
○今更ながら、あえて云うが、オールスター選出4回以上のプレイヤーはMVP狙いは止めるがよい。見苦しいこと極まりない。選出1〜3回程度の若いプレイヤーに活躍の場を譲渡する男意気を見せるべきで、ギラギラ勝負にも、自らのスタッツに拘泥してプレーするのは、端から見て見苦しい...
○そこからすると、さすがに我等がTDは大人でした!それ以上、オールスターゲームに云うことはない。
○さて、前回V.カーターとのトレードに言及したが、その前提条件はNJNが3人くらいウェーブにかけることだそうだ。もう、あまり期待できないヴィンスだが、仮にスパーズ相手とすれば、メイスン、ヒル、オベルトとブルースを立てた1対4トレード!こんな屈辱的なトレードを受け付けるものか、たかだかヴィンスで。今季は負けてもよいから、ソンなトレードはナシだ!

土曜日, 2月 14, 2009

All Star Breake


そうこうするうち、今季もオールスターブレイクに入った。
トレードのデッドラインは2/19。リーグのトレードは複雑で理解できてないが、FA権を行使できるプレイヤーの今季の移動の期限であり、チームが保有しているプレイヤーの移動期限もこの日限り、ということなのだろう。それより先は、全くチームの拘束なしのプレイヤーに限られるということになるのだろう。
スパーズで思うのは、04−05シーズンのデッドライン後に契約したG.ロビンスンだ。期待のスコアラーだが、ご多分に洩れず扱いづらいプレイヤーで、ミルウォーキーを解雇された後、契約なしでいたのを、アシスタントコーチD.ニューマンがビックドック・ロビンスンとミルウォーキー時代にコーチしていた関係でスパーズに呼んだ。レギュラーシーズン後半からの加入でもあり、チームとのケミストリーも懸念されたが、そこは、さすがにロビンスンは短いプレータイムながら、プレーオフにも見事なプレーを披露して、念願のリングを獲得した...
ショートハンドのTORによもやの敗戦で、なんとなくスカッとしないブレイクに入ったスパーズだが、それでもデヴィジョンでは2位のHOU以下に4ゲームと安泰だが、カンファレンスではDENがタイで、枕を揃えて負けてくれたLALとは6ゲームビハインド...ヘンなチームに負けるのも、いつもながらのスパーズだが、マヌ、TDとトニーが20点以上で負けはいただけぬ。
ともかく、敵はLAL。カンファレンスファイナルを突破できれば、5度目のリングは嵌めれれる。シーズン当初を思えば、上出来の成績だが、そうなれば、いまのロースターで戦い抜くのか?
トレードはプレイヤー対プレイヤーか金銭による。だとすれば、出せる、相手が欲しがるプレイヤーが、チームが出せるプレイヤーはいるのか?カネはどこまで出せるのか?というところに到着する。
○V.カーター:スパーズを含む複数のウエスタンチームが興味?確かに、スコアラーだし若いから使えるだろうが、チームケミストリーの観点からはどうなんだろう?どうも、私にはヴィンスとT'マックの縁戚筋は宜しくない感じだ。
○S.マーヴリー:一時はユーロリーグかとの報道もあったが、プライドの高いステフォンにそのチョイスはないだろう。とはいえ、高いサラリーはTD以下FAを抱えるスパーズの金庫は潤沢なドルはない。
○R.オーリーとM.フィンリーをパックにして、SACのJ.サーモンズとB.ミラーのトレード。いまさら、ロブもないだろうし、SACもフィンとサーモンズをトレードする優位性もないだろう。ドラフト権の移譲もSACはスパーズよりは順位が高いはずだから、これも無理じゃないか?
では、どこのポジションのプレイヤーが必要なのか?ここが肝心なのだ。ひとつは確実なリバウンダー。ひとつはバックアップのガードでスコアリングに期待できるプレイヤーになるのだが。ソンな人はいるのか?
○もっとも、今のロースターに手を加える必要もあるのか?慧眼で鳴るGM R.C.ビュフォードのアイデアはいかに...

水曜日, 2月 11, 2009

Spurs Blow Out NJN


強豪に勝った後のスパーズは、案外アブナイことが少なくない...それで若干の危惧はあったが、このところ調子が良いNJNを後半surgeして108−93で快勝した(あのLALは途中でバイナムを失っても強豪相手の@6連戦を全勝したから、舞い上がってはいられない)。
TDは相変わらずだが、ここに来てボナーが非常に調子が良いことはウレシイ。この日も3'sは4−5で2点。5REBはチト寂しいが、まあいいでしょう。思うに、偉大なる提督D.ロビンスンはともかく、その後のチームのCプレイヤーで20点を取るプレイヤーはそんなにいなかったデス。チームスタッツを詳しく調べてはいないが、たぶんスパーズが100点以上取ったゲームはほとんど負けなしじゃないか?今年に入っては、ほとんどが100点を超える得点。確かに、得点力は昨シーズンよりは、明らかに上昇している。それでも、ライバルが強化されているから、油断は出来ない!ことは云うに及ばずデス。
ブルースがよいプレーをしている!この日も最初のプレーが3Qも残り10分弱からだが、それまで21点と快調のヴィンス(スパーズへトレードを希望しているウワサも?来るな!)は、その後はたったの4点のみ。ネッツのコーチL.フランクをしてエクセレントデフェンダーと云わしめたブルースは、スターターを降りても、ロールプレイヤーとして、キッチリとよい仕事をしています。奮起して欲しいのは、繰り返しになるがI.ユドーカ。昨シーズンはPOで良いプレーを見せて、今季に期待を持たせたが、ブルースの後継者には程遠いプレー振り。プレータイムが伸びないことに、イーメの不満もあろうが、短いプレータイムで、キッチリ仕事をしないとスパーズではキビシいことは、ほかならぬイーメがよく自覚しているはずデス。良いプレイヤーなので期待しているのだが...反対に新Big Shotメイスンはブルースのデフェンスから多くを学んでいる。シーズン当初は、好き勝手にシュートを打つプレイヤーとの評が先立ったが、デフェスの良さでスパーズが契約したプレイヤーであることを忘れてはイケナイ。彼は、それをキチンと証明して見せてくれている。
...スカパーでヒートVS.ナゲッツを見て二度驚いた。一つはナゲッツは今年もまたもやダメなこと...もうひとつは、ヒートのエースD.ウエイドの眼下のペイント!何と、アメリカ国旗をペイントしているじゃないの...リーグにどのようなコードがあるのかは知らないが、観客席の応援団ならともかく、プレイヤーがあのようなザマはいかがなものか?確かに、この日はわが国、日本じゃ建国記念日らしいが、慌てて英和辞典を引っ張り出して、世界に冠たるアメリカ合衆国も建国の日か、と思えども、さに非ず。例えば、国学院の大原康男先生ならわかるが、気でも違ったかドゥエイン!
○プレイヤーのペイント全面禁止すべし!

月曜日, 2月 09, 2009

Fresh Spurs win over D' Champ!


昨シーズンは勝てなかったBOSに今季初のゲーム。長期ロード戦の途中だが、今回のロードでは最もタフにして、重要なゲーム。5日前のDEN戦ではTD.パーカー、マヌとフィンリーをプレーさせずに、体力を温存してことが奏功したようだ。一部に批判もあったチームの判断だったが、BOSに勝ったことで沈黙させたということだろう。それにしても、ポポヴィッチの戦術は巧みである。
○ポップ「プレイヤーの平均年齢が高いチームにとっては、常にリーグで元気一杯でいることはとても難しいことだ」ダンカン「この勝利は自分たちにとって大きなものだ。この勝利がチームにとって基礎となるなにかをもたらしてくれるだろう」23PTS,12REB,5AST。ダンカンの20PTS,10REB,5REB以上は今季8度目でリーグトップ。マヌ「もし、デンバーでプレーしていたら、こんなに体力が残っていなかっただろう。われわれにとって、あの数日の休みが重要だった」4Qの終盤アレンからスティールし、ピアースのファウルプレーのFTを決めて逃げ切る。相変わらずの抜け目なさ。これがスパーズのパターンになってきた。その口火は1点ビハインドの残り20secに逆転の3'sを沈めたメイスン(オールスターの3ポイントコンテスト出場)。
スタッツからもゲームはほぼ互角だったが、ゲームを決めたのはスパーズのキレのある動きか?その点、パーカーが幾分目立たなかったようだが...ポップの戦略恐るべし!

水曜日, 2月 04, 2009

Deep Intentions?


96−104でデンバーに負け、四連勝が止まり、8連戦ロード2戦目で敗北でロード通算は1−1。
でも、嘆くなかれ。このゲーム、スパーズはダンカン、フィンリー、トニーとマヌのスターターをサイドライン。スパーズのスターターはメイスンJrを除きセカンドユニットでゲームをした。
公式には、前日のゴールデンステイト戦がotにもつれて、主力が疲労している、というのだが...
LALのC A.バイナムは向こう二ヶ月前後の欠場がアナウンスされた。呼応して、ポップはブライアントがそうなら大きな影響もあろうが、昨シーズンLALはバイナム抜きでもあれほど強かったから、それでもLALはタフなチームとコメント。コメントを額面とおり受け取るワケにはいかない。
今日のデンバー戦後は4日の休みの後イーストへ移動して、ボストンとの今季初のマッチアップ。長いロードだが、ここで一旦はサンアントニオへ戻ることが出来る。確かに、昨日のゲームはOTで主力はback to backで疲労しているだろうが、この程度のスケジュールでスターターをそれもチームのスコアリングリーダー4人を揃って休ませるなんて、記憶にない。ポップはその理由を、マヌは臀部の痛み、トニーはオールスターゲームに配慮、ティムは契約の再交渉を云ってきたのでそんなことを持ち出すならゲームに出るな、オマエとは話したくない、と。もちろん、すべてジョークだが...
たぶん、ポップをはじめとするコーチングスタッフは、プレーオフに向けての戦術を再構築した結果だろう。レイカーズは射程範囲内?敵はイーストのビックスリー?

火曜日, 2月 03, 2009

Kick Off G.S in OT


乗せるとコワイのはランアンドガンのチーム。現在、リーグ唯一のそのタイプのチームはG.S。1Qはともかく、4Qの中程までは、一時12点最大得点差をつけられ、なかなかリズムが取り戻せなかったスパーズ。ダンカンは5ファウル。ダンカン、マヌとトニーの三銃士が20点以上の得点をあげても初めての敗退かと思いきや、そこは上げ潮ムードのスパーズは土壇場でタイに持ち込み、この日快調の元スパーのS.ジャクスンの逆転狙いのシュートは、密着マークのブルースのデフェンスでハズレ。ジャクスンはファウルをアピールするが、OTへ。ブルースは、実によいロールプレーをしています!ガンバレ、ユドーカ!君が、キープレイヤーなんだゼ!
OTはいつのときも先手必勝だが、5ファウルに萎縮するようなダンカンじゃない、2ゴールとFTを一本取ったあとファウルアウトしたが、この活躍が結局は大逆転の導火線となった...
これで100点以上取ったゲームの無敗記録を伸ばし、OTでも負けなしの記録を伸ばした。
ダンカンはファウルアウトしたが32PTS,15REB,5AST。マヌ32PTSトニー23PTS。トーマスはいよいよ本領発揮の15REBのうちオフェンスリバウンドは7個!リバウンドは52−43とリード!トーマスにさらなる安定感が出れば...マヌ(モードに入ってきたゾ!)も云うように4Qになってスパーズのデフェンスは蘇ったのだ!
トリビア:ダンカンの1Qの17点は今季のチーム記録になっが、マヌ負けじと3Qに17点と快調だった。接戦でファウルプレーにもFTで確実に決められるスパーズは、FTがヘタクソのスパーズのイメージは遠い昔の悪夢か。
コービがNYで61点。あっ、そう...どうぞ、お気に召すまま。A.バイナムの長期離脱を受けてスコアリングマシンへ戻ったのか?それはともかく、デフェンスというのはボールを持ったプレイヤーの前にいるだけ、と思い込んでいるフシのあるNYNはしっかりせんといかんデス。コービをデフェンスしていたプレイヤーは猛省すべし。
これで、大切なロード8連戦の初戦に勝利。ダンカンの言を待つまでもないが、チームにとっては、大きな意味を持つ勝利!明日はデンバー戦。面白そうだ!

日曜日, 2月 01, 2009

Turn Away Hornets


眼下の敵ホーネッツ。今季、J.ポージー(彼を評価しないが)を加えデヴィジョンはおろかカンファレンス制覇を狙っているが、ここまでは、成績はもちろん悪かろうはずはないが、前評判に比べればどうした?というのが一般的な印象だろう。ここにきてチャンドラーが故障。手負いのハチといったところだが、チームの平均年齢がリーグ一であることはあまり知られていないじじつ。スターターではページャにキングス時代の輝きはもう失せてしまったのようだ...スターターはバランスが良いが、ベンチはかなり見劣りする感じだ。で、相変わらずCPとD.ウエストが牽引するが...このチームはなんだかかつてのチームメイトがワンサといる。最近ワシントンから加入したダニエルズ、D.ブラウン、S.マークス、M.イーライとさながらスパーズOB会の様相だが...暢気なことを云ってられない。
それはともかく、初戦はアウエーで負けているから、ホームでは負けられない。ゲームはリバウンドで31−41と圧倒されながらも、106−93で一蹴した。100点以上取ったゲームの負けなし記録をさらに伸ばした。フィンリー、マヌ、パーカーが揃って20点獲得。ダンカンは12PTS,8REB,7ASTとなんだかPGのようなスタッツだった。スターターのCをボナーからトーマスに代えた。確かにここ数ゲームのトーマスは堅実なデフェンスとミドルレンジのジャンパーに冴えが戻っている...NOはCPがゲームハイの38点だったが、どういうわけか、お手の物のアシストは4個!相手のエースが無茶苦茶に得点して負けるというのは、大変よいことだ。
これで、一月は12−3とリーグ最高の成績で終えた!これから恒例のRodeo Road Tripへ出かけるが、7−1か悪くても6−2で戻ってくだろう。
○SHAQ back to LA?
相手の不幸を喜ぶ気持ちはサラサラないが、LALはバイナムがこともあろうにブライアント衝突して膝を強打。詳しい様子はわからないが、X線の検査ではネガティヴらしい。明日遠征先のNYで精密な検査を受けるらしいから、どうなることやら...もしも、バイナムが不幸にして長期欠場ともなれば、シャックのLAへのリターンが現実味を持つのか?本音はわからないが、このところのシャックはコービを褒めはじめた。先頃のサンズ戦を見ていると、どうもシャックはサンズにフィットしないようだし、彼自身身に沁みているはずだ。トレードともなれば、LALはかなり力のあるプレイヤーを二三人サンズへ送り込むことになるだろう。オドム+アリーザ+ウォルトンあたりか?ソンなことをしてまでシャックを取るほどフィルも耄碌していないだろう。もう、シャックはコワくないからネ。もし、そうなればスパーズにとっては願ってもない展開になるのだが...ならんだろう。