先ず予想が大ハズレで最後の10ゲームが始まりました。
チャンドラーの不在をアドヴァンテージにスパーズの快勝と読んだが、終盤でホーネッツにリードを許し、僅差ではあったが敗戦。ウエストとCPに敬意を払うべきだ。またもやロケッツと0.5差。ゲーム差は無きに等しい...
リーグ2位のロングレンジシュートチームもこの日は、ほぼ不発。「ミスは感染するんだ」とは個人リーグ2位の3sの成功率のボナーの弁明だが、ここにきてメイスンのスランプ?が心配でもある。コービ抜きのLALは敵地でホークスに敗れたが、どうということはないだろう。
早、プレーオフのマッチアップ予測も流れてきたが、いずれにしても下克上の様相を呈してきたのがウエスタン。まだチーム力が安定しないスパーズ。いつもと違う、何かを感じるのは気のせい?
火曜日, 3月 31, 2009
土曜日, 3月 28, 2009
Key Match up

March30 VS.NOH@
NOHはチャンドラーとストヤコヴィチがILへ。どうも影が薄いと思っていたページャはケガだった。ゲーム差が3.5あるが叩いておきたい。103−89でスパーズ ウエスト8pts,4reb CP 14pts, 8ast
April6 VS.CLE@
今季のファイナルの可能性を秘めた注目のゲーム。ホームではダンカン、マヌ抜きで負けたが、今度はベストメンバーでゲームの期待が高まる。東西リーグ最高のデフェンス力の両チームがどちらが真のデフェンスチャンプか注目。技術を一層磨きがかかったレヴロンをスパーズはどのようなチームデフェンスで抑えにかかるか?M.ウィリアムス、D.ウエストらアウトサイドシューターにオープンスペースを与えないためにもレヴロンのインサイドへのドライブを抑えたい。移籍後クリーヴランドでの初めてのゲームになるグッデンの奮起は一見に値する。スパーズ92−90 レブロン24pts,8reb 1TF イルガスカス8pts 4qファウルアウト
April8 VS.POR
プレーオフのファーストラウンドでの相手かもしれないPOR。前の対戦はアゥエーで散々なゲームをしたスパーズはホームである以上にスカッと勝って、若手主体のPORに力の差を見せつける必要がある。
プルジビラ7pts,4reb ロイ20pts.8ast
スパーズ106−88
March10 VS.UTH
これまで1−1のタイだったが、ブーザーの戻ったジャズは別のチームと認識すべきだろう。リーグ一の内弁慶でもあるユタだからホームでは徹底的に叩きのめしておく必要有り。これまたプレーオフではファーストラウンドの相手になるかも。スパーズ102−93 ブーザー17pts,6reb メモ9pts, 5reb,5pf
We're back, but we aren't back

○TD,トニ、マヌの三人がコートに戻った!実に2月11日のトロント以来ではないだろうか?ゲーム展開と復調具合との兼合いで、それぞれにパワー全開には程遠かったが、先ずは喜びたい。
○概ね20点差をつけた後半はスターターを温存。この時期には良い勝ち方だろう。マヌもホームコートで感覚を取り戻した様子。前回のATLでは、感覚にもズレがあり、スピードに乗れない様子だったが、足首の具合はかなり良好とはマヌ本人の弁。LACはポスト下の頼みの綱M.キャンビーが前半ケガでアウトというハプニングもあったが、スパーズの全員攻撃の前にあえなく崩壊。
○トーマスとグッデンが良い!ダンカンのバックアップに厚みが出来たし、リバウンド力が高まった。ダンカンのインサイド内での力の衰えを云々する人もいるが、最盛期には及ばないとしても、踏ん張り不足は疲労性腱炎によるものではないか?グッデンはプレータイムが伸びれば、得点も伸びる。来月6日のキャブス戦が今から楽しみだ。
○直ぐさま、チャーター機でNOへ向かうだろうが、昨年はデヴィジョンの覇権争いでシノギを削った相手だが、T.チャンドラーがアウト。この日もアゥエーながらNYNに敗戦。伸び悩んでいる感じだ。なぜ、シーズン途中でチャンドラーのトレードを画策したのかも意味が解らなかったが。チーム内にB.スコットとの間に微妙な雰囲気があるのだろうか?BOSから引き抜いたJ.ポージーは期待はずれ。ページャに昔日の輝きは、完全に失せた。CPとウエストだけでは勝てない。今季ホーネッツとは1−1のタイ。明後日のアゥエーとシーズン最終戦にもうひとつ組まれているが、最終戦のスパーズは主力温存でゲームに臨むはずだから、次のゲームが今季最後の真剣勝負だが、チャンドラー不在ではホーネッツは苦しいだろう。
○これで残り10ゲーム。比較的相手に恵まれている感じもするが。ともかく、このトリオが健康であっての結果であれば悔いはないという状態を望むばかりだ。
木曜日, 3月 26, 2009
Manu in TD out Spurs over ATL

マヌが久しぶりにコートへ復帰。14分のプレーでレイアップの2点。3sは3本放ったが、かなり感覚が遠い感じ...それでも動きは悪くなさそうな...プレータイムはコントロールされているが、そのうち調子をトロ戻すに間違いない。マヌが戻ったからでもないが、またダンカンがアウト。今後は、スタンデンィングを睨みながらダンカンのプレーをコントロールしてゆくのだろう。そのダンカンも先のウォリアーズ戦では後半にダッシュして、杞憂を払拭したばかりだから、この休養はVS.ホーネッツにはよいプレーを見せてくれるはずだ。
○ダンカンのポジションにはD.グッデンが入った。やはりポスト下のプレーは粘り強くしかもタフだ。スクリーンプレーも巧く、パーカーのドライブをお膳立てすることも多かった。トーマスとのコンビだとサイズでは見劣りするが、ホークスもサイズがないから相手にし易かった?のか、リバウンドに活躍。十分なプレーを見せつけたのは頼もしい。
○それにしても、今リーグでパーカーのドライブを止めることは難しそうだ。サーカスショットの連続だが、それが実によくコントロールされてリムに吸い込まれて行く。ジャンパーの精度も年々向上してきたことにも瞠目。止められるのは、ブルースだけか?相手は、トニーのインへの突破があるから、デフェンスがペイント内に収縮してワイドオ—プンスペースのプレイヤーにボールがよく回ったし、フィン、メイスンが期待に応えたから、トニーの独り舞台で負けるゲームにはならない。それを支えたのは先にあげた堅実なリバウンダーがいるから。
○セルティック、ロケッツと連敗しデヴィジョン首位を譲ったが、直ぐに奪還。もっともこの間の負けゲームは、すべて僅差でやりきれない感じだったが...昨日のウォリアーズ戦も大苦戦だった。この時期poへ望みないチームに負けてはよい展望はない。きょうも、ホームでホーネッツが負けたようだが...
○ウエスタンカンファレンスはレイカーズを含め上位8チームで、図抜けて波に乗るチームというない。来カーズは過去10ゲームを8−2と好調だが、それ以下はすべて6−4。残りゲームでどこのチームが安定するか?
日曜日, 3月 22, 2009
Spurs New Woe?

○ダンカンのファンを持って任ずる身であっても、オールスター後の彼のプレーには失望してきた。ケガでもしたか?との疑念は疲労性の右膝腱炎らしい。ふつうの彼であったら、言葉は悪いがたかだかK.パーキンスやG.デービス如き三下のプレイヤーを前に再三再四ショットを外したり、ペイント内で踏み込めぬわけがない。この間は前半だけでもほぼダブルダブルに近いスタッツをあげながら、後半はどうしたことか音なしの状態は、疲労性そのものなのだろうか。
○ダンカンに限らず、全米のアチコチのチームでエース級のプレイヤーを含めて、ケガによるプレーの中断者がゾロゾロだ。長く、激しいバトルのNBAでは珍しいことじゃないが...ロースター全員が健康な状態でプレーオフに望んで欲しいのは、コーチングスタッフならずともファンの願いだ。ダンカンのソレに戻るがゲームを続けながら治癒させることは、実はウンと難しかろうネ。ケガもチーム力のうち、だから仕方ないが。ただ、初めてダンカンのプレーを見たファンがTDってあの程度のプレーヤーだった、なんて今後も引きずることがないような円熟したダンカンのプレーを見せてやって欲しいんだが。
○それでも、良い話題はある。TDのバックアッププレーヤーのK.トーマスと新加入D.グッデンがよいリズムだ。この日も二人で15本のリバウンドを獲得。そのうちトーマスは4本のオフェンスリバウンドを奪った!この二人はヴェテランだし、たくさん修羅場を踏んできたから、きっとTDのヘルプ役になってくれるだろう。
○それにしても、FGを連続6本外して、勝ちを自ら棒に振った姿は、忘れかけたかつてのFTヘタのスパーズを想い出させてくれた。ベンチのシューティングコーチC.イングランドも内心穏やかじゃないはず。
○あとはマヌの復帰はいつ?どの程度恢復してるの?後遺症はないの?安泰と思っていたデヴィジョントップの座に火がついた!が、これからが面白いし、ほんとうの勝負の時だね。
火曜日, 3月 17, 2009
A Poor shooting night
○負けてはいけないゲームがある。勝率を上げるには格好の相手だったOKC。まぁ、K.ドゥラントを適当に打たせておいても、軽くいなせる。で、1Qは大量15点リードで楽勝ムードが、早2Qで躓きはじめて、ナントカリードするも、4Q残り2分50秒で逆転される。それでも、2点差まで詰め寄って、残り18秒。この日一番の当たりのパーカーに2本のシュートチャンスが回ってきたが、すべて×。76−78で、信じられないような敗戦には驚いたり、ガッカリしたり...マァ、FG41.8%で勝つのも至難のことだが、OKCはなんと35.8%なんだから、一体このゲームは何だったんだ!
○4Qの後半は、コートにスターター5人を並べて必勝の布陣だったが...ミゼラブルなショットの連続の一夜であった。往々にしてスパーズは、こんなゲームをすることがあるが、時期が良くない。キッチリ勝たねば。やっぱり、ダンカンは腱炎を引きずっているのだろうか?14PTS、12REBで、FGの確率が落ちたままだ...ケヴィンにはブルースを貼付ける時間をもっと伸ばしたほうが良かったのかもしれないし、グッデンももう少しプレーさせた方が良かったのかも...結果論だが。
○4Qの後半は、コートにスターター5人を並べて必勝の布陣だったが...ミゼラブルなショットの連続の一夜であった。往々にしてスパーズは、こんなゲームをすることがあるが、時期が良くない。キッチリ勝たねば。やっぱり、ダンカンは腱炎を引きずっているのだろうか?14PTS、12REBで、FGの確率が落ちたままだ...ケヴィンにはブルースを貼付ける時間をもっと伸ばしたほうが良かったのかもしれないし、グッデンももう少しプレーさせた方が良かったのかも...結果論だが。
日曜日, 3月 15, 2009
Getting Better...

○TNTの解説者D.コリンズはレイカーズ戦の前のポイントを4つ並べていた。スパーズのデフェンス対レイカーズのオフェンス。3ポイントシュート。ペイント内の支配とコービーのプレー。速射砲のようにゲームの間中喋りまくるコリンズだが、さすがに目の付けどころは鋭い。この4つのポイントでスパーズは、わずかに3sの分野だけでリードしたのみ。少ないはずのTOを続発させて1Qは大量にリードを許し、見るのも辛い状態だったが...デフェンスが売りのスパーズを翻弄するまでの驚異的なFG成功数のこのゲームは勝負アリ、かと落胆させたが、さすがに18点のビハインドをジックリ反攻へ、2点差までに迫ったが、ここで時間との戦いも加わり、コービーの3Sで勝負アリ。負けは負けだが、失望することもない。
○コリンズの指摘にもうひとつ加えるならば、オフェンスリバウンドを起点にしたセカンドチャンスからのオフェンスを加えるべきだろう。TOとデフェンスリバウンドをキッチリ獲得していれば、ゲームは違う流れで進んだはず。レイカーズは強かった。今季2戦してタイだが、ここまでどちらが力をつけたかの試金石のげーむだったが...ダンカンもトニーも云ったように、願わくばPOでもう一度対戦したいのもだ。どちらもベストメンバーで。
○ところで、マヌの復帰が伸びている。シュートアウトを始めたビデオを見たから、コートに戻るのはもう直きかと考えていたが、さらに1〜2週くらいかかるようだ。ポストシーズン中で完治するのか不明だが、無理はして欲しくないから、気持ちは複雑だ。もうひとつ、ダンカンも右膝の腱炎から復帰後のFG成功率は43.5%(42/90)とやや精彩を欠く感じがする。この時期ベストなコンデションのプレイヤーを探すのが難しいのだから、むりもないが。
○トーマスが元気だ。アンダーサイズのCであるゆえシャックのような大男には肉体的苦痛に耐えて、ポスト下で踏ん張ってくれている。得意のミドルショットもよく決まる。D.グッデンがロケッツ戦で15分プレーして13PTS,4REBと活躍!スパーズのフォーメーションに馴化するのが早いことにはアシスタントコーチのM.ブデンフォルツァーも驚いているらしい。何としても、ダンカンとマヌが健康な状態でPOへ向かって欲しい。
水曜日, 3月 11, 2009
Tune Up Spurs Stop Bob's 7

○サンズとの奇妙なトレードでB.ディーオとR.ベルを獲得したボブキャッツがここまで6連勝と好調だった、と過去形で。どう見てもJリッチとこの二人のトレードはボブの得。MJがどう関与したかは不明だが...
4Qに突き放して勝つのは良い傾向ではないか?RS後半に入って、再び経験を積んだG.ヒルが良いプレーを見せれば、待ってましたI.ユドーカのプレータイムが増え出してきた!昨シーズンも今頃からプレータイムが増え出したのを覚えている。POでもよいプレーを見せたが、奥野俊一サンの妙な解説で調子を崩したわけではあるまいが、LAL戦では不本意なプレーが出てしまった。よりチームに同化した今季は、期待しないわけにはいかない。そうなれば、ベンチに厚みを加えることになる。ホームでのキャブス戦では、ゲームタイムが少ないことかきたであろうポカもあったがその後は順調に活躍しているから心強い。POのキープレイヤーのひとりだろう。
○次は中一日おいてLAL戦だが、ホームであるから負けるわけにはいかないが、彼らもゲーム差はともかく、かならずやスパーズを倒さなければファイナルはなし、と考え今季最後のゲームしかもアゥエーとはいえ勝ちにくるだろう...その前日にはロケッツ(どうしてデヴィジョン2位なのか、一向に理解できないが...)とゲームをするが、この内容も興味深い。LALの独走を許してきたことは、カンファレンス全体責任でもあるから、ここれで少しは汚名を漱ぐ必要はあるだろうネ。
○マヌとグッテンのプレーも早く見たいが、とくにマヌは完治させてから、POのために集中して欲しい。見果てぬ夢は、マヌのファイナルMVPであるし、それが現実味を帯びてきたゾ。
○グッデンは第三の男?G.ロビンスン、N.モハメドとリーグ後半にトレードで加入したプレーヤーの栄光の列に並ぶ可能性は大いにある、そう思わないか。
○ともかく、POへチーム力を傾注する例年のスパーズの力量を忖度するひとつのそして大きなゲームが明後日のLAL戦である。注目、できれば奥野俊一サンの解説で観戦したいが、途中で結果が解る解説はいけません、とりわけ栗田アナとのコンビは、具合が悪いんだが...
土曜日, 3月 07, 2009
A little slow

マヌとグッデンに関する続報。
○マヌの復帰は早まると書いたが、もう少し遅れそうだ。最長であと5日位調整が必要とのこと。無理して、プレーして肝心のプレーオフで故障がちのマヌでは困るから、それで良い。
○グッデンも脹脛の故障持ちなので、あと1週間程度は、これまた調整が必要とのこと。
○ダンカンは今日のゲームでは5点、5リバウンド。5点はもそうだが、今季最低のスコア。ビデオで見たが本人がプレーしようとしたところを、ポップが止めたシーンがあった。ダンカンはそのままベンチに戻り、なにやら苦笑いを浮かべていたが...もちろんポップとの関係に何の影響はないのはもちろんのこと。ポップは、すでにPOを見据えているに違いない。
○ウエスタンの上位4チームは変わらないが、ブーザーの復帰したユタが10連勝と快進撃中!出戻りチャンドラーのホーネッツも6連勝と元気恢復!まぁ、どうということないが...
金曜日, 3月 06, 2009
Welcome "D"!

○グッデンがスパーズに加わった。脹脛に故障を抱えている危惧はあるが、先ずは問題はなさそうだ。
若いし、タフなデフェンダーでリバウンダーでもあるから、ダンカンのサポート役としては、現状では望み得る最上クラスの選択だったといえよう。
○グッテンは、実はレイカーズからもオファーがあったがスパーズのメンバーを選択した。それは、良い選択だったろう。レイカーズにすれば、惜しいプレイヤーを逃したが、ああいうチームには行かない方が良い。スパーズとしては、トレードではなく中程度の金額によるbuyoutだったから、他のプレイヤーを失うこともなく、チームのケミストリとしては、ベストの選択であったに違いない。グッデンの加入は、いやが上にもBig DogことG.ロビンスンの加入を、ソークラテースじゃないが"想起"せざるを得ない。彼は、それだけの実績があるから。
○マヌの復帰が近いようだ。当初リタイアは2〜3週間とのことだったが、経過は良好で来週にも復帰の見通しのようだ。
○そうなると、スターターはボナー、TD、フィンリー、メイスンJr、パーカー。ボナーのバックアップはKT、TDとはグッデン。TDはC兼務でKTとオベルト、グッデンでポスト下はOK。TDが今よりもプレータイムを減らせる可能性が広がるし、これでTD不在のポスト下も層が厚くなった。バックコートはマヌが戻れば、メイスン、G.ヒルが加わったことで層が広がった。メイスンをPGにすればパーカーがベンチに下がった時の得点力の低下も抑制できる。セカンドオプションのチームでも十分な得点を期待できるプレイヤーが揃ったのだ!
水曜日, 3月 04, 2009
RISE WITH US!

○ポートランドへブレイザース戦(3/1:現地)を観戦してきた。ゲーム前、アリーナのカフェで景気付けにビールを飲みながら、隣の中年のご夫婦に今日はダンカンがプレーするか尋ねたが、わからないという...それではとグィッと飲み干して、アリーナ内部に入ると、なんとダンカンがシュートアウトの最中。フーッ、これで来た甲斐があったヨ。ゲームは大負けだったが、オレが実際に立ち会ったゲームで負けると、そのシーズンはスパーズが優勝するのだ。心配ないデス。それにしても、ホームゲーム応援というのは、これほどまでに凄いとは!その地鳴りのような歓声はTVのマイクロフォンには入らないらしい。それに観衆がよくバスケットを知っているのには改めて驚いたネ。アリーナ内部だけは不況の影は微塵もなかったデス。フランチャイズプレイヤーB.ロイの人気は凄いでしたヨ。このゲームはダンカンvsオデンの新旧PF激突でプレミアムのついたゲーム。が、オデン離脱で、どことなく拍子抜けの感じあるが、まだまだTDの相手じゃないのは、衆目の一致するところだろう。
○こんどはいいニュース。インサイドプレイヤーを探しあぐねていたチームが、ついにD.グッテンとサインへ。
キャブスではスパーズの息のかかったM.ブラウンとH.イーガンのもとでデフェンスを学んでいるから、スパーズの複雑、精緻なデフェンスに馴化するのも早いだろう。リバウンダーであり、まだ若くアスリート能力の高い彼は、G.ロビンスン以来のhelpになるはずだ。メイスンをトニーのバックアップPGに戻すというが、どんなスターターにするのか?明日のマヴス戦にハッキリする。マヌもソロソロ出てくる頃だ。LALがもたつきはじめたから、チャンスだが、こちらもブレイザース戦のようなゲームをしちゃイカンデス。
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