
○オールNBAチームが発表された。ダンカンはセカンド、パーカーがサードチームに選抜。パーカーのオールNBAは初めてだが、ダンカンは入団以来12連続オールNBAとデフェンスチームの双方に選抜されたリーグ史上最初のプレイヤーになった!ダンカンはサイズもあって、スキルが豊富なうえ基礎がシッカリなので年齢はピークを過ぎても、過去の名だたるビッグマンのように急な衰えはないだろう。ともかくティミーが健在な時にもう一度チャンピオンシップを狙える。そのためにも早く、来季に向けたチーム構想を実現して欲しいデス。
○プレーオフもカンファレンスファイナルを迎え、佳境に入りつつある。HOUの奮闘には驚きもし、敬意を表したい。一方、BOSはKGを欠いてのゲームになった。5、6戦はさすがに前年度優勝チームの経験を見せつけたが、有利と思われたホームでの7戦目で、連覇の夢は潰えた。KG抜きでも、デービス、パーキンスらがインサイドで奮闘し、R.ロンドも先シーズンより一段と力をつけたことで、このチーム来年も勝機ありそうだ。もたついたのはLAL。共に勝つときは大勝、負けは大敗と不思議なゲームだったが、最後はホームコートアドバンテージでLALが勝ち残ったが、カンファレンスファイナルのDENは手強そうだ。ネネ、Kマートにアンダーセンのインサイド陣にはガソルとケガの治りきれないバイナムは相当苦戦するはず。なにより、ビラップスの勝負強さとアンソニー、JR.スミスらシューターが好調。LALは勝てまい。


