火曜日, 5月 19, 2009

Duncan, Parker named All-NBA teams


○オールNBAチームが発表された。ダンカンはセカンド、パーカーがサードチームに選抜。パーカーのオールNBAは初めてだが、ダンカンは入団以来12連続オールNBAとデフェンスチームの双方に選抜されたリーグ史上最初のプレイヤーになった!ダンカンはサイズもあって、スキルが豊富なうえ基礎がシッカリなので年齢はピークを過ぎても、過去の名だたるビッグマンのように急な衰えはないだろう。ともかくティミーが健在な時にもう一度チャンピオンシップを狙える。そのためにも早く、来季に向けたチーム構想を実現して欲しいデス。
○プレーオフもカンファレンスファイナルを迎え、佳境に入りつつある。HOUの奮闘には驚きもし、敬意を表したい。一方、BOSはKGを欠いてのゲームになった。5、6戦はさすがに前年度優勝チームの経験を見せつけたが、有利と思われたホームでの7戦目で、連覇の夢は潰えた。KG抜きでも、デービス、パーキンスらがインサイドで奮闘し、R.ロンドも先シーズンより一段と力をつけたことで、このチーム来年も勝機ありそうだ。もたついたのはLAL。共に勝つときは大勝、負けは大敗と不思議なゲームだったが、最後はホームコートアドバンテージでLALが勝ち残ったが、カンファレンスファイナルのDENは手強そうだ。ネネ、Kマートにアンダーセンのインサイド陣にはガソルとケガの治りきれないバイナムは相当苦戦するはず。なにより、ビラップスの勝負強さとアンソニー、JR.スミスらシューターが好調。LALは勝てまい。

木曜日, 5月 07, 2009

Duncan Sets All Defense for 12th Time


Tim Duncan was named to an NBA record 12th All Defensive Team!
San Antonio-- Tim Duncan is now the greatest defensive player in NBA history. At least according to the record book. Duncan was named to the league's All-Defensive team on wednesday for the 12th time. That breaks the tie with Kareem Abdul Jabbar who was named to the team 11 times.

Here is the 2008-2009 NBA All defensive team
NBA ALL-DEFENSIVE SECOND TEAM
Center Tim Duncan
Guard Dwyane Wade
Guard Rajon Rondo
Forward Shane Battier
Forward Ron Artest

2008-09 NBA ALL-DEFENSIVE FIRST TEAM
Center Dwight Howard
Guard Kobe Bryant
Forward LeBron James
Guard Chris Paul
Forward Kevin Garnett

もう個人賞には興味がないであろうティミーだが、PO早々敗退のシーズンだっただけに、ウレシイはず。個人スタッツは飛び抜けたものはないが、やはりBig Foundamental!遂に伝説のプレイヤーの列に。寂しいのは、どこにもBruceの名が見いだせないことだが、やむを得ない...ところで、スパーズの去ったPOはツマらないと決め込んでいたが、中々どうして面白い!

日曜日, 5月 03, 2009

Wrap Up Season


○信じられないことだが、シーズンが終了した。もっとスパーズのゲームが見たかったが...それもあと半年待たなければならない。ポジティヴに考えれば、ダンカンやマヌらケガをかかえているプレイヤーにとっては、それだけ休養する時間が伸びた、と考える他ない。
○最終戦はNHKが録画放映したが、いまだに見ていない。スパーズが負けるのが見たくないのもその一因だが。そのうちシッカリと見て、来シーズンへ思いを馳せることにしよう!
○それにしても、NBAの勢力分布は数年前のウエスト優位からイーストの擡頭。ウエストの相対的な強さは変らないが、ここ2年のプレーオフを見ると各カンファレンスの上位チームの力の差は、著しく縮まってきた。さらに付け加えるならば、スパーズの相対的地盤沈下...もちろんベストメンバーを組めなかったきらいはあるが。あきらかに主力の年齢が高くなったことを経験では補えない状態に突入したと認めざるを得ない。恐らく、来シーズンは主力プレイヤーを巻き込んだ思い切ったトレードを敢行すると思われる。安泰なのはダンカンとパーカーだけだろう。マヌもひょっとしてトレードの可能性がある。もちろん、マヌは永久スパーだと信じているが...他チームの主力クラスを獲得するにはマヌのトレードもあり得るだろう。それはともかく、心配なのはマヌが本当に回復するのか、ということだ。第一回目の復帰ではよいプレーを見せて安心させてくれたが、二度目の復帰後は、精彩を著しく欠いていたからだ。名手であってもケガで消えた行ったプレイヤーは少なくない...私もポートランドでマヌのプレーを見ることが出来なかったことは、残念で仕方ない、いまだに。
○レギュラーシーズン後半にキャンビーを獲得寸前で立ち消えになったし、ウワサの域を出ないが、あのヴィンスもスパーズはかなり本気で狙っていたらしい。こうした大物を獲得するには複数のプレイヤーをリストアップしなければ、到底成立しない。もう、30才を越えたプレイヤーの獲得は不要との意見もある。が、活きのよいプレイヤーはチームが離さないから、これは厄介なことだ。これは。
○ともかく、気分を変えて来シーズンを待つことにしよう!悪口雑言を浴びせたプレイヤー達よ、とりわけ、マヴスのオーナーM.キューバン氏とJ.テリー氏には衷心からお詫びせねばなるまい。忘れてはいけないLAのK.ブライアント氏にも毎度のことだが、これも詫びねばなるまい。