
The Spurs frontcourt players...
C.T.Ratiff
C.I.Maihnmi
C.F. M.Bonner
C.F A.Mcdyess
F.T.Duncan
F.Haslip
F.D.Balir
Big Manに人材不足が問われて久しいNBA。そこで考えられた戦術はいわゆるSmall Ballつまりビッグマンでなくても機動力ある、スピードとクイックネスを兼ね揃えたラインナップがリーグの主流だ。それでも、ホスト下にサイズがありしかも強力なプレイヤ—を持つチームがリーグを制することは、誰の目にも明らか。ポスト下のBig Man華やかなりし頃は、それなりにリーグに名を刻んだ名手が存在したから。近くは、H.ドリーム=オラジュワン、P.ゴリラ番長=ユーイング、ジ.アドミラル=D.ロビンスン、S.小さい子供=オニールら錚々たるプレイヤーは覇を競ったものだ...それは、感傷ではない、サイズがあっても走攻守揃った名手の時代でもあったのだ。その意味で、私はY.ミンを評価しない。
Spursがここ10年余リーグのチャンピオンシップのコンテンダーとして名をなしてきたのは、T.ダンカンというリーグ史上でも類い稀な名フォワードが存在したからに他ならない。
Mr.Foundamentalという称号を冠された、我等がティムも寄る年波に抗することは出来ない。賢明な我等がTDは、年々プレースタイルを変えながら円熟したプレーを見せてきた。かのダンク王J.アーヴィング曰く、リーグで最も見たいプレイヤーはTD!。TDより上手いシューターはダークだし、同じタイプのインサイドプレイヤーとしてはKGもいるが、彼らは時によっては、NBAのファーストチームにセレクトされても、ついぞ、TDを越える評価を得ることはない。そんな自明なことを言う場合じゃない。
問題は、TDがベンチに下がっ時にどのように繋ぐか?昨季、スターターのCとしてのBonnnerはスタッツとしてはキャリアハイを記録したが、さらにインサイドでのフィジカルな強さに欠けるし、安定感に不安がある。が、ロングレンジのシューターとしての魅力は捨て難い。 バックアップのK.トーマスはデフェンダーとしての役割は果たしたが、いかんせんプレータイムが長くは望めなかったし、オベルトは故障でスパーズのルーキー時を除き最低のプレー。
たとえば、昨季のプレーオフファーストラウンドのDAL戦は、リバウンドが上回れば軽くセミに進んだろうが、それで大苦戦した。しかし、セミ以降はもちろんリバウンド大切だがそれだけじゃ勝てないわ。TDとの組合せではD.ロビンスンが最上のコンビだったが、それを望むべくもないが、上に掲げた7人のビックマンにはかなりの想像力が拡がる。未知数のプレイヤーが混じっているが、少なくともTDがベンチに下がってもダイス、ラトリフと実績ある老練なプレイヤーで繋ぐことが可能になった。バックコートには強力なRJ加え、未だ若いパーカー(ケガをしたらしいが、シリアスではないらしい。そう願うのみ!)、天才マヌとメイスンと実績あるシューターを揃えた強力布陣が。控えるは、新クラッチタイムシューターM.フィンリー(スパーズレジエンドS.カー、R.オーリーの衣鉢を継ぐ!)。期待したいのは、ルーキーでNCAAのオールアメリカンD.ブレアとスペインリーグで鍛えられたM.へスリップ。スコアリングはともかく、デフェンスをキッチリしてくれれば、ウンと局面が面白くなる。提督ロビンスン去りし後、TDと安定してフロントコートを組むプレイヤーは、ナントカ及第点のM.ボナーくらいしか見当たらない、昨季とは雲泥の差が。
ウエストの下馬評はLAL、DENとスパーズの三つどもえとの前評判が高いが、少なくともフロントコートの陣容は互角かそれ以上になったのではないか...ポジティヴ過ぎる?







