火曜日, 7月 28, 2009

Spurs Frontcourt


The Spurs frontcourt players...
C.T.Ratiff
C.I.Maihnmi
C.F. M.Bonner
C.F A.Mcdyess
F.T.Duncan
F.Haslip
F.D.Balir
Big Manに人材不足が問われて久しいNBA。そこで考えられた戦術はいわゆるSmall Ballつまりビッグマンでなくても機動力ある、スピードとクイックネスを兼ね揃えたラインナップがリーグの主流だ。それでも、ホスト下にサイズがありしかも強力なプレイヤ—を持つチームがリーグを制することは、誰の目にも明らか。ポスト下のBig Man華やかなりし頃は、それなりにリーグに名を刻んだ名手が存在したから。近くは、H.ドリーム=オラジュワン、P.ゴリラ番長=ユーイング、ジ.アドミラル=D.ロビンスン、S.小さい子供=オニールら錚々たるプレイヤーは覇を競ったものだ...それは、感傷ではない、サイズがあっても走攻守揃った名手の時代でもあったのだ。その意味で、私はY.ミンを評価しない。
Spursがここ10年余リーグのチャンピオンシップのコンテンダーとして名をなしてきたのは、T.ダンカンというリーグ史上でも類い稀な名フォワードが存在したからに他ならない。
Mr.Foundamentalという称号を冠された、我等がティムも寄る年波に抗することは出来ない。賢明な我等がTDは、年々プレースタイルを変えながら円熟したプレーを見せてきた。かのダンク王J.アーヴィング曰く、リーグで最も見たいプレイヤーはTD!。TDより上手いシューターはダークだし、同じタイプのインサイドプレイヤーとしてはKGもいるが、彼らは時によっては、NBAのファーストチームにセレクトされても、ついぞ、TDを越える評価を得ることはない。そんな自明なことを言う場合じゃない。
問題は、TDがベンチに下がっ時にどのように繋ぐか?昨季、スターターのCとしてのBonnnerはスタッツとしてはキャリアハイを記録したが、さらにインサイドでのフィジカルな強さに欠けるし、安定感に不安がある。が、ロングレンジのシューターとしての魅力は捨て難い。 バックアップのK.トーマスはデフェンダーとしての役割は果たしたが、いかんせんプレータイムが長くは望めなかったし、オベルトは故障でスパーズのルーキー時を除き最低のプレー。
たとえば、昨季のプレーオフファーストラウンドのDAL戦は、リバウンドが上回れば軽くセミに進んだろうが、それで大苦戦した。しかし、セミ以降はもちろんリバウンド大切だがそれだけじゃ勝てないわ。TDとの組合せではD.ロビンスンが最上のコンビだったが、それを望むべくもないが、上に掲げた7人のビックマンにはかなりの想像力が拡がる。未知数のプレイヤーが混じっているが、少なくともTDがベンチに下がってもダイス、ラトリフと実績ある老練なプレイヤーで繋ぐことが可能になった。バックコートには強力なRJ加え、未だ若いパーカー(ケガをしたらしいが、シリアスではないらしい。そう願うのみ!)、天才マヌとメイスンと実績あるシューターを揃えた強力布陣が。控えるは、新クラッチタイムシューターM.フィンリー(スパーズレジエンドS.カー、R.オーリーの衣鉢を継ぐ!)。期待したいのは、ルーキーでNCAAのオールアメリカンD.ブレアとスペインリーグで鍛えられたM.へスリップ。スコアリングはともかく、デフェンスをキッチリしてくれれば、ウンと局面が面白くなる。提督ロビンスン去りし後、TDと安定してフロントコートを組むプレイヤーは、ナントカ及第点のM.ボナーくらいしか見当たらない、昨季とは雲泥の差が。
ウエストの下馬評はLAL、DENとスパーズの三つどもえとの前評判が高いが、少なくともフロントコートの陣容は互角かそれ以上になったのではないか...ポジティヴ過ぎる?

月曜日, 7月 27, 2009

Bye Bye Gooden to Mavs


昨シーズン後半、インサイドの補強でトレードしたFA D.グッデンが移籍した。行く先はDAL。DALと聞いても、目くじら立てることもない。リーグはビジネス。グッデンはクリーヴランドでの印象が強いが、意外にリーグのジャーニーマン。ポスト下の真摯なブルーワーカーであり、リバウンダー。ケガを抱えている、とのウワサもあったが、健康体であれば...スパーズは惜しいプレイヤーを逃した...それでも、チームのインサイドは屈強なロースターが揃った。
残るFAはI.ユドーカとJ.ヴォーンの二人。ユドーカとはサインするだろうが、JVは引退だろう。JVは昨シーズンほとんどプレーしなかったが、明晰な頭脳の持ち主で、引退後はコーチの仕事に就くと見られる。これで今季のロースターは、ほぼ整ったのではないだろうか。
季節はこれからが盛夏だが、そのうち、秋風が吹いてくる...

木曜日, 7月 23, 2009

Get another Big Man T.Ratliff


しばらく音なしのスパーズが動いた。
ポスト下の補強で、シクサーズからT.ラトリフ36才を獲得した。
ラトリフといえば、90年代後半はリーグ最強のショットブロッカー(でも、リバウンダーじゃない!)という印象が強いが(そう、今はワンダラーとなったが、最も輝いていたAIとプレーメイトだったけ)、その後はケガ?の影響か急速に忘れされつつあった印象が強い。古巣戻った昨季も13分に満たないプレータイムであった。もっとも、スパーズにしても、長いプレータイムは期待しないだろうが、ポスト下のデフェンスを途切れさせないためのウエポンとしての選択だろう。仮にボナーがスターターでも、まだダンカンがコートに出ている間にマクダイス、ダンカンがベンチでもダイスとラトリフで繋ぐ戦術は計算出来るだろうね。年棒など詳細は不明だが、テオには悪いが高くないディールだろう。これで、多分、D.グッデンとの契約延長はなくなったのかもしれない。それは、テオよりかグッデンの方がチームに貢献できる可能性は高いが、そこはサラリーキャップの枠があるから熟考の末のことなんだろう。これで、グッデンを残留したら、これは凄いことになるのだが!新規加入のスパーにいちゃもんつける気は、毛ほどもないが、グッデン残留のほうがチームには良いだろうが...
ところで、ホームに戻ったマヌの動向が、皆目分からない。南半球は冬!アルゼンチンに旅行した、一時住んでいた友人に尋ねたところ、結構寒いらしい(あたりまえか)。風邪等持ってくるなよ。マヌ、貴方こそが、チームのキープレイヤーですよ。貴方が、シーズン、プレーオフを通じて健康であれば、結果はわかっているヨ。
いずれにしても、新規加入メンバーを揃えたスパーズベンチは、壮観。これが、凡庸なコーチだったら、どこかの国の巨人軍の原某のように体たらくだろうが、そこには我等がポップがいるから安心!

火曜日, 7月 21, 2009

Spurs' Young Gun!


サマーリーグでのスパーズのルーキー達が元気。
先ずは、チームと昨シーズン2度ウェーブとリサインを繰り返したスウィングマンM.ハリストン。平均得点13.6はチームハイでFGは52.8%。このポジションには、フィンリーと新規加入のRJとFAだが残留濃厚なユドーカらがいるから、並のプレーじゃ難しいが...ともかく成長の跡は歴然の様子。チーム二位のスコアラーは、ご存知G.ヒル。今季は完全にパーカーのバックアップPGの重責を担うであろう。パーカー不在の時にはルーキーながら、及第点のプレーを披露。POでも短いプレータイムであったが、今季に期待を持たせるプレーはまだ記憶にある。CのI.マイミも元気。もっともマイミはサマーリーグとDリーグでは活躍するが、リーグではケガ続きでサッパリ。今季が、というよりも、トレーニングキャンプを通じて要観察、という状態だろうが、チームがここまで温存してきたことには、ソレなりの訳があるのだろう。22才とこれから伸びる要素と見るからに高い運動能力は、逸材と見えるが。ケガなしで乗り切れば、ポスト下でダンカンの負担軽減を果たしてくれるだろうし、リバウンド能力も捨て難い感じがする。このポジションは、老練なプレイヤーが多く、若さと力だけで制するには困難なポジション。経験がモノをいう。大奮起して欲しいネ。マイミはスパーズのプレイヤーだった、と後悔させないで欲しい。次は、今季ドラフトの最高の成果とも称されるPF D.ブレア。なにしろカレッジ最高のリバウンダーとの評価。なぜ、ドラフト上位指名権のあるチームが獲得しなかったのか、謎ではあるが...サマーリーグでもいきなりダブルダブル!遠目にはE.ブランドによく似ているがプレー振りもソンな感じだ。実戦でもかなり期待してよさそうだ。ケガだけはブランドの真似はなしだが。
オフのトレードではヴェテランのデフェンダーをバッサリ切り捨てて、RJとマクダイスを獲得。チームの平均年齢は大幅に若返り、懸案のリバウンドにも目処がついた。ロースターだけ見れば、LALと遜色ない、という評価があることも頷けるメンバーが揃った。シーズン中盤あたりで、若手とベテランが渾然一体になれば、これは面白い。
そんなことを意識してか、ポップも今季勝てなかったらオレはクビだ、とジョークも出る。LALはF.ジャクソンの契約更新とR.アーテストのトレードで連覇に向けて万全?の様子。だが、T.アリーザと契約延長が難儀しているL.オドムがチームを去れば、総合力では昨シーズンを上回れるかは、?である。コービ、シャックとダンカンの4回のリーグチャンピオン経験者のうち、誰が5回目の栄誉に辿り着くかも興味あるところだが、ダンカンの胸中や如何に?(もうひとり、D.フィッシャーもいましたっけ)

月曜日, 7月 13, 2009

Strong Getting Stronger


・オフのトレードはヤマを越した...まだAI、オドム、マーヴリー、キャンビーらトレード候補の大物が残っているが。オドムはともかく、率直なところAIらは、どこへ移ろうとも大勢を変えることにはなりそうもない。
オフのトレードは、来季オフに大物FAプレイヤーがワンサカ出ることを見越した抑制された模様と報じられたが、どうして、移動の結果は他のサイトに任せるとして、結論から言えば、強豪はさらに強く...というところではないだろうか。 LAL、DAL、OR、CL、BOSそれにSAあたりを指すのだろうか。メディアは、開幕前から優勝はどこそこ、と喧しい。
・SAの抱える課題は、チームの若返り。Spursの直近3回の優勝を支えた主力が相対的に年齢を重ねることはやむを得ないことだが、それができないでここ2年間は苦悶してきた。それが克服されれば、スピードとクィッネスで勝負するNBAの潮流Small Ballに対抗可能となる。ダンカン、マヌが20代後半のころは更に若いパーカーと共に攻守のスピードを変幻自在に変えて、言い換えれば、相手のスタイル(例えば、ダントーニ指揮下のフェニックス)に合わせても勝てるチームだったが...ダンカン、あらゆる栄誉を獲得してきたが優勝に関しては、貪欲だ。チームが不調なシーズンは、大概ダンカンがなにがしかのケガを抱え込んだシーズンであったことからも、ダンカンの存在は大きく、深い。その彼も33才!クールな彼は少しづつプレースタイルを変えてきた。パワープレーで圧倒できる余地は少しづつ減じてきたが、プレーオフでのプレーぶりはエースの貫禄十分。それゆえ、ダンカンのバックアッププレイヤーの充実がなんとしても必要なのだ。もうひとつはリバウンド力。ダラス戦の屈辱はリバウンドの差が大き過ぎた。
・LALのバイナム、ガソル、オドムの強力フロントコートに対抗して、ベテラン二人のビッグマンK.ThomasとF.Obertoをトレード。DuncanとBonnerにMadyess、Haslip、ルーキーD.Blairを獲得。多彩なメンバーになった。問題はFAのD.Gooden。ポスト下の献身的なブルーワーカーで優れたリバウンダーでパワフル。シュートレンジは狭いが正確。チームのサラリーキャップの兼合いでどうなるか流動的だが、残留すれば、さらに力強さが加わる。Duncanのレギュラーシーズンのプレータイムを30分程度にしてプレーオフに望むのがチームの戦術だが、新規加入組が奮起すれば老練、中堅、ルーキーが渾然一体となった理想的な陣容になるのだが。
・バックコートはFinley、Manu、Mason、Parker、G.HillにRJとパッサーとしての評価高いルーキーJ.McClintonが加わった。漸く若いアスリートタイプが加入し年齢的にも若返った。パーカーのファストブレークにリズムを合わせるメンバーがズラリ。ダンゼン魅力的になるはず。セカンドオプションでも力の差がない多彩な攻守が期待できそうだ。ハーフコートオフェンス中心を返上し変幻自在なオフェンスが出来そうだ。これまでデフェンスの中心メンバーのひとりとしてチームを支えたB.Bowenは、昨季主力とは言えなかったが、ワンポイントのデフェンスはまだまだチームのウエポンだった。そのBowenの後継役であるはずのI.Udokaは堅実なデフェンダーだがBowenに及ばず、シュート力はBowenに勝るが、彼のような絶対のパターンをもたない。とはいえ、バスケットIQは高く、よくゲームの流れを見極める力がある。それゆえ、プレーオフではレギュラーシーズンよりもプレータイムを伸ばすが、得点が少な過ぎる。このあたりをどのように評価されるのか。スピードとクイックネスを高めた今季のバックコートからするとアスリートタイプではないユドーカの残る場所は狭いのか?カネにことは無視すれば、Udokaのようなプレイヤーがベンチに控えるのは良いことだ。彼も残留を希望しているのだからD.Googen共々オーナーP.Holtに私からもお願いする。なんだ!JVの名がないぞとのお叱りも聞こえてきそうだ。地味だが堅実極まりないプレイヤー。小柄な身体をさらに低くした、腰を割ったようなデフェンスが見事だった。昨シーズンはほとんどプレータイムがなかった。一方、彼は明晰な頭脳の持ち主として夙に知られる。来季はコーチとして新たなスタートを切ることだろう。最後のプレーとしてカンザス大の先輩としてD.Goodenに残留するよう促して欲しい。
・Team Chemistryという言葉があるが、これから長いシーズンどのようにチームを作り上げて行くのか、他のチームも含め波乱の要素は少なくないだろう。ただ、かなり充実した、優勝を狙える潜在力を持った楽しみなロースターが揃ったことだけは確かではなかろうか。
ダンカンの乗ったクルマのサイドミラーに写っているのは、バイクに乗ったD. ノビツキー。

金曜日, 7月 10, 2009

Homage Bruce


そう、初めて貴方を意識したのは、Maiami時代...まだ、スターターじゃなかったが...リーグのドラフトにハズレた貴方を認めたのは、名伯楽P.ライリーの慧眼によるし、その可能性を広げたのはスパーズのフロントだった。そして、貴方は、見事に、期待以上に、それに答えた!
Spursへのトレードで、いきなりスターターの座を確保。リーグの名にし負うエースを悉く、窮地へ陥れるデフェンスが、その後3度のチャンピオンシップ獲得の中心メンバーに。TD,パーカー、マヌの影に隠れたが、貴方の存在なくして3度のリングはなかった!とりわけ、LALからウエスタンの、つまりはリーグの覇権を奪うことになったPOにおける貴方のプレーは、生涯最高のプレーだったろう。フィンリーに破られるまで、POでの7個の3ポイントシュートの成功数でコービと競った。デフェンスとオフェンスで獅子奮迅の活躍。神懸かりでもあった。唯一、残念だった、心残りは貴方がリーグのデフェンシヴプレイヤーに選出されなかったこと。それだけだ。
同郷のシュガー・レイ・アレンは、あまりの執拗な貴方のデフェンスに、常規を逸したし、今を盛りと文字道理、コート内外で暴れ回った元祖ファイトクラブ会長l.スプリーエル氏を完全にシャットダウン!密着マークで千手観音のような手の動きは、GではMJ以来のでフェンダーG.ペイトンをも上回る。そういえば、ヴィンスも大のブルース嫌いだったが、見学したトロントのエアカナダセンターででは、プレー中にハンドタッチを交わす等、名手というものはそういうものか、と思ったもんだ。
TDのバンクショットのように、貴方のベースラインからの3ポイントシュートは、もはや芸術的領域。オールスターでの3ポイントシュートアウトのお遊びに出なかったのは実に賢明でした。トロントで左右からの3sを瞼に、シッカリ収めたよ、オレはネ。いい記念だ、今じゃ。
コートの外での貴方は、また、実に魅力たっぷり。食育をテーマによくシーズン中でもオフを利用して事業を展開した...
プレイヤーとしての時間は僅かだろうが、新天地ミルウォーキーでも瞬間でも輝いて欲しい!
ご夫人は、SAで事業を展開しているから、当分はSAがホームとのこと。貴方のハートもSAにある!
最後になるが、昨シーズン、珍しく、バンクショットを決めて、TDの側に座ったあなたをTDがニヤリとした情景が忘れられないネ。ハートはSAに在り、とはウレシイ限り。次のシーズンはVSミルゥオーキー戦が見たい!
SAはいつの日か、遠くないうちに(衆議院選のように)永久欠番をもって、貴方を遇するであろう!

木曜日, 7月 09, 2009

Mcdyess singns with Spurs


インサイド補強として、14年のヴェテランA.マクダイスとの3年契約を発表した。
チームのファーストチョイスはR.ウォーレスだったが、結果的に2番目の候補を獲得できたようだ。マクダイス自身はデトロイトと契約更新する意思があったが、サラリーで意に添わなかったようだ。次期シーズンには35才になるが、ダイスのタンクには燃料は十分あるようだ。今季のプレーオフをリードしたのはシードではなく、マクダイスだった。ロングレンジのシュートはないが、ミドルレンジのショットの安定感がある。今もって、リーグ有数のポスト下のプレイヤーである。で、スパーズではセンターでスターターになるだろう。
錚々たるルースターが揃った。あとはFAのグッデンの就居が注目される。フロントラインは、グッデンが残れば、LALに十分対抗できる...

水曜日, 7月 08, 2009

Rumor Rumor


先ずは、眉にツバつけてから...
様々なウワサが飛び交う。ラシードを獲り損ねたスパーズ。RJの加入で、一躍リング奪還の可能性がいやが上にも高まるも、力のあるインサイドのプレイヤーが欲しいのは、ファンなら先刻承知のこと。
ダラスのB.バスに気が引かれるが、ウワサではデトロイトの出戻り男A.マクダイスとボストンのビッグベイブG.デービスあたりが有力!?らしい。ダイス34才といえどもリバウンド力などプレゼンスに衰えは目立たない。ミドルレンジショットの正確性もKTよりも上。デービスは昨シーズンの活躍で力のほどは証明済み。太めの体格からはいささか意外なほどスピードもあるしショットも上手し、パワーがある。TDも苦戦したっけ...何しろ若いから、まだまだ伸びる。ラシードの加入で、プレータイムに制限がかかることも彼にすれば、気掛りだろう...この二人なら、将来性を見込んでビッグベイブか?SAよいとこ一度はお出で!
Latest News!
最新のニュースによれば、マクダイスがスパーズと2年契約に漕ぎ着けた?らしい...サンアントニオエクスプレスのスパーズサイトには、早々ダイス加入の是非についてコメントがワンサカ寄せられいるが、概ね好意的、成功とのコメントが多い。とにかくNBAのトレードにはMid Level Excepiton、言うところのサラリーキャップの規制(年ごとのチームの収入によって額は変化する)があって、それを越えるとラグジュアリータックスが発生する。さらに、ラリーバード条項なるものも存在して、さらに複雑にしているから、私のようなものには到底理解及ぶところじゃない。ダイスは年齢からして、そう多くのサラリーは望めないこともスパーズの残りのサラリーキャップには有利だったんだろうか...

月曜日, 7月 06, 2009

Spurs Get Another Big Man

S.オニール→クリーヴランド(キングJにリングをだそうだ)
V.カーター→オーランド(スパーズはRJでよかった、ホントに)
H.ターコルー→トロント(入団確実と思われたブレイザーズとは破談。正直なところ、ホットしたね。5念契約の5600万ドルだって!)
B.ゴードン→デトロイト(シカゴは嫌い、だそうデス)
チャーリーV→デトロイト(陽のあたる場所)
R.アーテスト→LAレイカーズ(昨日の敵は今日の友か...)
T.アリーザ→ヒューストン(アーテスト実力とアリーザ将来性だが、悔やむぞ、これは)
R.オルストン→NJN(性格が悪そう)
B.ウォーレス、S.パブロヴィッチ→フェニックス(ビックベンも昔日の輝きは失せた。Sun Set)
J.カポーノ→シクサーズ(リーグ最高確率の3ポイントシューターだが、どうも影が薄い。クラッチシューターでもない)
R.ウォーレス→ボストン(なんだかんだでボストンへ。シードのグリーンジャージーは、どうにもピンと来ない)
ほかにも、ワンサカいるがこのあたりで打ち止め。でも、この男AIもジャーニーマンの仲間入りか...
さて、ラシードを獲り損ねたスパーズは、そこ代わりでもないだろうが、スペインリーグのアメリカ人プレイヤーMarcus Haislipたぶん、M.ヘイスリップと概ね合意したようだ。テネシー大出の28才。NBAには02年のドラフト1巡目13位でミルウォーキーに指名されるも、ここ二年はスペインリーグでプレー。恵まれた身体から繰り出すダンクシュートも魅力のようだが、昨シーズンはチーム一の16.7点を記録したスコアリングPFでもあるようだ。ユーロリーグではNBA組のJ.チルドレス、J.パーゴらと共にトップクラスのFAだそうだ。このところのユーロへのオファーにはL.スコラ、T.スプリッターと振られ続けだが、こちらはスンナリサインと行きそうだ。ユーロのトップクラスのプレイヤーの実力は証明済みだから、かなり期待してよいのでは...。なにしろ、ダンクがリーグで一番すくないのがスパーズ。TDなんかは、普通のプレイヤーがダンクするところを、サラリとレイアップで決めたりする。これでD.グッデンが残留すれば、RJとヘイスリップの3人のダンクシューターが目を楽しませてくれるはずデス。ヘイスリップが決まっても、フロントはマクダイスらのFAプレイヤーを断念したわけでもなさそうだ。その中では、ダラスのFA B.バスが一番狙い目と思うが...

木曜日, 7月 02, 2009

Free Agency Open today!

先日のブログはデタラメもいいところだが、今日がFree Agencyの解禁日だそうだ。それでも、8日までは契約不能とのこと。ザッと、あちらのネットを斜めしたが、B.ゴードンとチャーリーVがピストンズと合意したとの報道があれば、真しやかにチャーリーVはクリーヴラドへ、といったウワサも載ったり...ことほど左様に、水面下では様々なやり取りがあるのだろう。
ところで、このオフのFAマーケットは模様眺め、様相だ。なんとなれば、来年のオフには大物がワンサカとマーケットに出るからだ。レブロン、ウエイド、ボッシュにアマレ...それにユタのブーザーもオカーもFA宣言しそうな雲行きだから、触手は来季にというのもわかるが。だから、チームはサラリーキャップに余裕を持って虎視眈々かどうかは知らないが、来季に備えているのだそうだ。繰り返しになるが、彼らのようなフランチャイズプレイヤーが簡単にトレードに応じるかは極めて難しそうだし、獲れるかとなれば、尚更のことだ。ならば、チームのStrategiesに添ったプレイヤーを探す方が賢明に思える。じゃない、Jeff。
それでも、この夏のFAマーケットは、なかなかどうしてこうプレイヤーが目白押し。いちいちあげればキリがないが、どうやらSpursの狙いは、デトロイトの二人のビッグマン R.ウォーレスとA.マクダイスのような感じ。ダラスのB.バスなんかも良いが、そこは天敵のダラスが放出するわけがない...。
それで、友人にシードのことを話したら、言下に、あんな者を入れたらSpursは滅茶苦茶になってしまうと...確かに、シードはかつてのD.ロドマンを彷彿とさせるが。とはいえ、シードも満更ではないらしいが。カレッジ時代からのライバルだったダンカンとシードが同じシルバー&ブラックのユニフォームを着る、というのも震えるような感じがするね。そうなれば、グッデンはまたもやジャー二ーマンか。

水曜日, 7月 01, 2009

Finley return to SA


FAである一人M.フィンリーが再び契約した。現地のスパーズファンの中では必要なし、との声が少なくなかった。いわく、デフェンスが弱い、かつての得点力は望むべきもない...。が、そうは思わない。RJの加入で、ロールプレイヤーになるだろうが、年齢からして、そのほうがフィンには良いだろうし、クラッチシューターがゲームのヤマ場でコートに送れる強みが残ることになるから。フィンにしても36才で、現役としては夕映えが射してきた。トレード志願もできたろうが、RJの加入で再びチャンピオンシップ奪還のチャンスが巡ってきたことに対するスパーズ残留のモチベーションを支えたようだ。我々には知れない、ロッカールームでのリーダーシップも見逃せまい。これで攻撃陣の層が一層多様で厚みが増した。あとはマヌだが...。
さて、もう一人のFAはD.グッデン。チームとしては、何としてもBig Manが欲しいところ。外野からはFAのR.ウォーレス、マクダイスらデトロイト勢や昨季逃したM.キャンビーらの名前が挙がるが...。グッデンは残留が望ましい。
ところで、今年のドラフトはそれほど注目もされず淡々と過ぎて行ったが、クジ順が悪いスパーズだが、大きな成果があったという評価しきりのようだ。中には、最高の成果はスパーズとの声もある。ピッツバーグ大のブレアはTDとのコンビネーションが期待される。J.マクリントンは優れたパッサーとの前評判が高い!シーズンが深まらねば何とも言えないが、若いプレイヤーがスピード溢れるゲームを展開すれば、ハーフコートゲームもトランジションゲームにも対応可能になる!ぬか喜びじゃなければよいが...