火曜日, 9月 29, 2009

No Problem


練習中に親指を痛めたRJの続報が入った。問題なし、とのこと。今は後遺症もなく、元気にスパーズの攻守を学ぶ日々の様子。まずは、慶賀に堪えないデス。
もうすぐ10月。トレーニングキャンプもすぐ。

土曜日, 9月 26, 2009

Ime Back To Portland


FAだったヨドーカが古巣ポートランドへ復帰。出身校がポートランド州立大で、リーグで頭角を現したのもこの街ポートランド。
ボウエンのバックアップからスターターへと期待されたディフェンダーは2年スパーズでプレーしたが、いささかというよりもかなり期待はずれだった。が、いわゆるバスケットIQは高い。全体として、チーム若返りを画策する構想から外れたのだろう。K.ボーガンスという、より若くアスリートタイプのアウトサイドシューターの加入が後押ししたのだろう。いつものことだが、一度スパーズのシルバー&ホワイトのジャージーに袖をとおしたプレイヤーには、愛着がある。月並みだけど、奮起して欲しい。B.バリーのようにボウエンの悪口なんか言うなよ。

水曜日, 9月 23, 2009

Spurs join another SG


○またしても、スパーズが動いた。バックスのSGキース・ボーガンスを1年契約。
リーグ有数のジャーニーマンだが、目立たないが堅実なスタッツを残してきたアウトサイドシューターにしてディフェンダー。
○チームは、偉大だったボウエンの穴をなんとか埋めたい、と切望してきたがボーガンスにそれを託す、という訳じゃないだろうが。ボウエンの後継者としてのSGはI.ユドーカだったが、今ひとつ冴えない。期待していたのだが...FAのユドーカの残留は、これで消滅であろうか...追伸:この動きを受けて、スパーズはJ.McClintonをウエーヴにかけた。とういことはまだユドーカの就居は不明ということか...ボーガンスは29歳。年齢的にもユドーカに優る潜在性が見込めるだろう。スタッツを詳細に見ると、案外短いプレータイムで、きっちり数字を残してきている。セカンドかつなぎ役かもしれないが、案外計算できるかもしれない。それにしても、ルースターは多士済々。
DeJuan Blair F 6-7 265 Pittsburgh
Matt Bonner"The Red Rocket" F 6-10 240 Florida 5
Nando De Colo G 6-5 200 France R
Tim "The Big Fundamental"Duncan F-C 6-11 260 Wake Forest 12
Michael Finley G-F 6-7 225 Wisconsin 14
Manu "The Magician" Ginobili G 6-6 210 Argentina 7
Malik Hairston G 6-6 220 Oregon R
Marcus Haislip F 6-10 230 Tennessee 3
George Hill G 6-2 180 IUPUI 2
Richard Jefferson F 6-7 225 Arizona 8
Ian Mahinmi C 6-11 230 France 1
Roger Mason "Big Shot Rog" G 6-5 212 Virginia 5
Jack McClinton G 6-1 185 Miami R
Antonio McDyess F 6-9 245 Alabama 13
Tony Parker G 6-2 180 France 8
Theo Ratliff C 6-10 235 Wyoming 14
Marcus Williams G 6-7 207 Arizona 2
I.Udoka G 6-5 210 Portland State 5
Keith Bogans 6-6 Kentucky 6

木曜日, 9月 17, 2009

"Ouch!"


新規加入したr.ジェファーソンがピックアップゲーム中に親指を痛めた。
レントゲン検査の結果は、幸いにもシリアスではなさそう。しかし、トレーニングキャンプに間に合うかは今のところ不明とのこと。完治するまでは一月はかかるまいが、数週間は要するかも...もう一つ心配なのは、ユーロのチャンピオンシップでプレー中のパーカー。一度、予選リーグで負傷したが、快進撃するフランスのエースとして大活躍だが。災いは、知らぬ間に忍び寄るからコワい。

日曜日, 9月 13, 2009

Spurs Second Hall of Fame D.Robinson


元スパーズのD.ロビンソンの殿堂入りのセレモニーがマサチューセッツ州スプリングフィールドで行われた。スパーズのプレイヤーとしては、Iceman G.ガーヴィン以来二人目の栄誉で、関係者としては02年に選出された元コーチL.ブラウンに次いで3人目。
スパーズに指名されながらも、2年間(3年?)の兵役を勤めたために、現役の期間は長くはなかったが、優勝2回、MVP、得点王、リバウンド王、ベストデフェンダーの個人賞と2度のリーグ優勝。ついでに初代ドリームチームで五輪2個のゴールドメダル...サイズがあっても、走って早く、しかもフィジカル。誠実な人柄と出自から提督ジ・アドミラルの愛称で親しまれた。コートに立った姿は、実に風格があった。今はこのようなタイプのプレイヤーが少なくなった...
会場には、家族、ガーヴィン、ブラウンのほかポップ、R.C.ビュフォード、AJ、S.エリオットと共にダンカンの姿も。皆正装していたが、ティミーはいつものラフなスタイル、イイナー。
ダンカン入団前の一時期は孤軍奮闘の態だったが、AJ、S.エリオット、V.デルネグロ、ロドマンら多士済々のプレイヤーがそろったシーズンにはカンファレンスファイナルでヒューストンと覇を競ったが、遂に最高のパートナーT.ダンカンを迎えて念願のタイトルを2度獲得したのは誰しも知るところ。ダンカンとのコンビはツインタワーと称されたが、往時の力は衰え始めたが、スパーズ中興の祖である。今も、SAを定め、市民の敬愛を集めている。つい最近、スカパーで上述したゲームの放映があったが、ヒューストンにはオラジュワン、M.エリー、R.オーリー、S.カセール、C.ドレクスラーその上、スパーズにはボストンのコーチD.リバースも。まるで、オールスターでもあり、その後スパーズでプレーしたメンバーも混在し、面白いことと言ったら...
個人的成績はともかく、優勝しなければ、真の評価が確立しないのがアメリカのプロスポーツ。ヒットをたくさん打ったことは、それはそれは凄いことだが、どうなんどろうネ。この国のマスコミは。

M.Bonner


○今季でスパーズ4年目。ということは、一度リングを獲得しているが、彼としては、不本意だろう。スターターとして、昨季71ゲームに先発して、得点、リバウンドにキャリアハイを記録。プレータイムが伸びたのだから、当然かもしれぬが、伸びても、ぱっとしないプレイヤーもいるから、まずは及第点か...とはいえ、常にエリートチームとしてタイトルコンテンダーのセンターとしては、もっと上を望みたいところ。コーカシアンのセンターとしては、貴重な存在である。フィジカルなプレーよりは、アウトサイドシュータータイプ。今はやりのタイプ。インサイドをダンカン一人頼みとした昨季よりは、ダイスが入った今季の方がマッティの存在が、より重くなるだろう。が、ポストプレーに厳しさが求められよう。
○ビックマンだが、見るからに善良そうな人。それがプロではアダともなる。あと2本くらいはコンスタントにリバウンドを穫る必要があるね。サイズの割にはボールさばきが器用デス。ダイスがミドルレンジで、マッティがアウトに強いというコントラストは、面白い。
○ともかく、スターターのセンターはボナーだ。それから外れるようでは、スパーズの戦術に狂いが生まれる。ダイスがスターターで長くプレーするのはチームにとっては、良くないデス。それゆえ、より一層のブラッシュアップが必要。

金曜日, 9月 11, 2009

E.Ginobili


○昨シーズンのマヌは入団以来最悪のシーズン...44ゲームプレーしただけで、シーズンを終えた。オフは休養たっぷりで、痛め続けた足首は痛みも取れ、完調とのこと...賢明なマヌは、今季、どうすれば、どうしなくては、いけないか、、知っている!
○R.ジェファースン、A.マクダイスを加え再び戦力を整えてリングを狙うには、マヌがシーズン、プレーオフを通して健康でプレーできるかがキーであることは云うまでもない。
○確かにパーカー(ユーロでハリキリ過ぎの感なきにしもあらずだが、若さがそれを補うだろう)、マヌ、ジェファースン、ダンカンが揃ったラインナップは強力、魅力的。ダンカンはまだまだハーフコートオフェンスに傾くほどにスピードの衰えはない(足への負担軽減で減量成功!)から、コート全体を存分に使ったプレーでヴァラエティに富んだ攻守が完成されれば面白い。スターターのSGはマヌの代わりにメイスンが入ってもセカンドユニットも遜色のないことに...今季のスパーズは切れ目がない。
○名手たるものは、攻守に優れてはじめて尊称を頂くもの。マヌの魅力は、ボールのないところでの厳しいチェック。それは、おさおさ、皆さんがお好きなコービにも劣らない。ダンカンの凄さは、なかなか私のごときシロート筋にはわかりにくいが、マヌの凄さは、誰にでもわかりやすい。そう、マヌはvisualなのだ。転んでもただでは起きない、相手には悪賢いピューマだ。
○とにかく、マヌは見て楽しい。緩急をつけた、変幻自在のドリブルは、経験済みだが、未だに止まらない。リーグ最高のマジシャン!おまけにハンサム!でもある。嗚呼、天は二物を与え給うたのだ..,マヌが4度優勝し、アルゼンチンの国旗を腰に纏う姿が、もう、今から目に浮かぶ。当然、ファイナルMVPはマヌ!

土曜日, 9月 05, 2009

B.BOWEN RETIRE



B.ボウエンが引退を表明した。スパーズで8年間プレーして、リーグタイトル3度の獲得に貢献。デフェンスの中心的な存在だった。38才。今後は、espnの解説等に就くとの情報もあるが、現役から続けてきたチャリティを続けるためサンアントニオに止まるようだ。
この10年間コート上で、リーグの名にし負うシューターを悩ませ続けたデフェンスの名手で、タフな3ポイントシューター(3ポイントシュートコンテストに出るようなタイプではなかった)が去ることになった。
S.オニール「ブルースは真のチームプレイヤーにして、競争相手であり、良き市民でもあり、自分の役目(ロール)を心得た名手だった」といつになく健気にコメント、続けて「自分が在ったのはD.フィッシャーおかげたったのと同様にT.ダンカンはボウエンに依っていた」。
30才から開花してプレイヤーだった。タイムアウトでは、椅子にかけずテーブルにのっているブルースを見ることは、もう出来ない。NBAの道のりは長かったが、そのキャリアは教えられるものがある。今年、ポートランドでブルースのプレーを見たのが幸いだった。それでもボウエンのプレーは十分すぎるほど堪能した。これからのキャリアでも成功することを、私の如き不肖が祝福する立場ではないが、祈らずにはおれません...
CAREER STARTED AT AGE 30
Bruce Bowen repaid the Spurs’ faith in him with the following accomplishments:
Started a franchise-record streak of 500 consecutive games that ended March 14, 2008, when he was suspended for a game.
Named to NBA’s All-Defensive first team from 2003-08.
In 2002-03, he led NBA in 3-point shooting and helped Spurs win their second NBA title.
In 2004-05, he averaged career-high 8.2 points per game and Spurs won another title.
In 2006-07, he finished runner-up for Defensive Player of the Year for the second straight season and Spurs won their fourth title.